3年A組ネタバレ情報!って本当なの?結末はみんな生きている?!

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こんにちは。昨晩の『3年A組−今から皆さんは、人質です−』の第2話は見られましたか?

フェイク動画をアップしたSNSの投稿者が、香帆だというのはわかりましたが、今度は動画を撮影したのは誰か?が課題になりましたね。

3話以降が楽しみですが、「3年A組」は、松たか子さん主演2010映画「告白」、黒武洋さんの小説「そして粛清の扉を」に似ているといわれています。

その結末を調べると、『3年A組−今から皆さんは、人質です−』の結末が予想できそうです。

 

その前に第3話では、

 

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第3話ネタバレ

 

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警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに一颯(菅田将暉)と対面。が、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付けて――。
一颯の本日の授業は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司(椎名桔平)に命じる

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

 

そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。
新たな謎が刻まれる衝撃の第3話―――。必見。

段々と色々な繋がりが見えてきましたが、相関図を見ておきたいと思います。

 

 

松たか子さん主演2010映画「告白」

 

映画「告白」劇場予告

 

2010映画「告白」の原作は湊かなえさんでネタバレは、幼い1人娘を殺された女性教師が、法律では裁けない2人の犯人生徒を精神的に追い詰めて復讐する物語。1人はエイズウイルスに感染したと思い込み狂って自分の母親を刺し殺した。もう1人主犯も、生き別れになった愛しい母親を自分で作った爆弾で殺させるワナをしかけ絶望させた。

 

詳しくは湊かなえの告白を読んでみないとわかりませんね。。。

黒武洋さんの小説「そして粛清の扉を」

 

東京の私立宝厳高校に勤める、45歳になるベテラン教師・近藤亜矢子は、ほとんど自己主張
をしない女性だった。そのせいで同僚教師からは軽視され、生徒たちからも軽蔑される存在だ。


担任を受け持つ3年D組も、問題児ばかりを寄せ集めた最悪のクラスである。


そんな亜矢子が、卒業式の前日、クラスの生徒に「おまえたちは人質だ」「卒業はさせない
と宣言する。反抗した生徒2人を
サバイバル・ナイフで葬った後、手にしたマカロフ(拳銃)
で、さらに2人を射殺。騒ぎを聞きつけて教室に飛び込んだ同僚教師をも射殺した。

以後、生徒たちの罪状を読み上げては「緊急措置」を施してゆく。次々と殺される生徒。学校の通報で駆けつけた警察は接近を試みるが、亜矢子が事前に設置した監視カメラ、校舎近辺に埋設した地雷のため、近づくことも出来ない。

捜査の結果、近藤亜矢子は別人の戸籍であり、偽名であることも判明、亜矢子の動機すらわからない。生徒や学校に対する怨恨か、と思われたが、亜矢子は生徒1人につき、身代金2,000万円を要求してきた。動揺する捜査陣。金目当ての犯行なのか?さらに亜矢子から、驚くべき宣言が発せられた…。

 

結局、女性教師の娘を殺した犯人はクラスの中におらず別の人だったという設定。

でも何となく3年A組のあらすじに似ていますよね~

 

まとめ

3年A組−今から皆さんは、人質です−』第2話が終わり、少しずつ全体像が見えてきましたが結末は・・・・

武藤将吾さんによる完全オリジナルで、結末はわからないのですが、松たか子さん主演2010映画「告白」、黒武洋さんの小説「そして粛清の扉を」がよく似ているとの噂で一度この本を読んでみると面白いかも知れません。

 

どちらにしてもしばらくは『3年A組−今から皆さんは、人質です−』から目が離せませんね。

 

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