熱帯低気圧2019最新進路予想!台風と同じくらい雨風はきついのか?どこが酷い?

台風
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こんにちは。明日から3連休の所が多いと思いますが、台風16号が発生し、また大変?っと思っていたら、台風16号のたまごは発達せず、その東の熱帯低気圧が日本に近づいているようで、その進路が関東地方に直撃のようで、詳しく調べてみました。

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熱帯低気圧2019  9月13日

気象衛星図 9月13日18時30分

9月15日日曜日かなり関東地方に近づきますね!

 

台風と同じくらい雨風はきついのか?

台風と熱帯低気圧の違い

台風熱帯低気圧の違いは最大風速の違いで、台風も熱帯低気圧の一部です。(北西太平洋または南シナ海に存在する)熱帯低気圧の最大風速が17.2m/s以上のものが台風と呼ばれます。

台風は日本の分類で最大風速が17.2m/s以上のもの。基準は違いますが、発生した地域によって、その呼ばれ方が違います。

太平洋西部ではタイフーン(typhoon)、カリブ海周辺ではハリケーン(hurricane)、インド洋や南太平洋西部ではサイクロン(cyclone)と呼ばれます。これらの最大風速は32.7m/s以上。

台風とタイフーンは似ていますが、基準となる最大風速に違いがあります。(17.2m/sと32.7m/s)

低気圧とは?

低気圧とは、周囲よりも気圧が低く、閉じた等圧線で囲まれたところをいいます。そのため、気圧が○○hPa以下であれば低気圧というわけではありません。

等圧線・・・気圧の等しいところを結んだ線のこと。等圧線は一般的には4hPaごとにひかれ、枝分かれすることはありません

低気圧は発生する地域や構造、生成のメカニズムなどにより大きく分けて、温帯低気圧と熱帯低気圧の2つに分けられますが、台風は熱帯低気圧に分類されます。

前線とは?

「前線」とは、性質の異なる空気の境目。「暖かい空気」や「冷たい空気」の境目などにできます。性質の異なる空気がぶつかる場所では上昇気流が起こり、雲が発生します。季節の変わり目は「北の冷たい空気」と「南の暖かい空気」に挟まれるため、東西に長い前線ができます。

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これらのことから、風はそれほどありませんが、熱帯低気圧の北側に秋雨前線がおり、熱帯低気圧が北側に進行するようなので、熱帯低気圧が秋雨前線を刺激しますので大雨が降る可能性もありますね。

どの地域が注意が必要?

関東地方と沖縄方面がお天気が崩れそうです。

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まだまだ停電や断水が続いている千葉は本当に要注意のようです!

まとめ

熱帯低気圧2019最新進路予想!台風と同じくらい雨風はきついのか?どこが酷い?について記事にしました。台風でなくとも酷い雨風が降らないことを祈ります。

 

 

 

コメント

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