新潟地震2019村上市余震いつまで続く?被害状況は?熊本地震ではどうだった?

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こんにちは。6月18日(火)22時22分頃、新潟県で最大震度6強を観測する地震がありました。
震源地は山形県沖(酒田の南西50km付近)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されるそうで被害状況や津波の状況が心配です。夜の地震は被害状況が確認しづらく、明日の朝にならないと実際の状況がわかりませんね。

今現在わかっている事をまとめてみます。

 

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現在の被害状況

現在のところ大きな被害は伝えられていませんが、まだわかりません。

 

追記6月19日

 

村上市の過去の被害について

村上市の被害地震のなかで主なものとしては、1964年6月16日新潟地震である。
新潟地震のマグニチュードは7.5で新潟県ではかなり広い地域が震度5という強震に見舞われた。
村上市では震度5強程度の地震に見舞われ、一部では震度6に匹敵するところがあったとされている。

県内のほとんどで被害が発生したが特に被害が激しかったのは、山形県境から村上市を含む岩船地域と新潟市を中心とする北蒲原、西蒲原地方であり、液状化現象、浸水害、火災などが起こった。

新潟県全体で死者14名、重傷者46名、全壊3277世帯、半壊10966世帯であり、12件の火災が発生し、402棟が焼失した。また、山崩れ、道路、港湾・漁港施設、河川堤防、ライフライン施設などに被害が生じた。被害は、村上市と新潟市で大きかった。

最近では、2004年10月23日の新潟県中越地震は、中越地方に甚大な被害をもたらしたが、当市では、震度3で、被害、津波とも発生はしなかった。

村上市の過去の主な地震被害

地震名 年月日 場所 規模 M 村上市の震度 旧村上市の主な被害
宝暦の地震 1762年
10月31日
佐渡 7.0 津波
天保の地震 1833年
12月7日
山形県
鼠ヶ関
7.4 津波
新潟地震 1964年
6月16日
粟島沖 7.5 5 住宅全壊 55棟、半壊 140棟、
一部損壊 3464棟
床上浸水 28棟、床下浸水45棟
軽傷者3人
津波 最大4.3メートル(岩船)
日本海中部地震 1983年
5月26日
秋田沖 7.7 遊漁船29隻 津波1メートル
新潟県中越地震 2004年
10月23日
新潟県
中越地方
6.8 3 村上市は被害無

何度も経験しているのである程度は防災の知識があるとは思いますが、まだ被害の全貌が見えませんので予断を許せません。

余震について

地震予知連絡会会長の山岡耕春・名古屋大教授の話 今回の地震の発生場所は、1964年の新潟地震と秋田県沖で起きた83年の日本海中部地震の震源の間。北米プレートとユーラシアプレートの境界に沿った逆断層型地震で、今回を含め日本海側で起きた三つの地震は全て同じメカニズムだ。1週間以内は同じような揺れが起きる可能性があり、余震に注意してほしい。統計的には1割くらいの確率でさらに大きな地震が来る可能性もある。
との事でまだまだ今以上の自身が起こる可能性が注意が必要です!
https://twitter.com/tenkijp_jishin/status/1141000374624509952
https://twitter.com/tenkijp_jishin/status/1140998360528146433
まだまだ小さい地震が続いています。本当に注意が必要です!

熊本地震の経過

熊本,地震,余震,現状
熊本地震ではこのような感じで余震が続きました。本当に気をつけて下さい!
追記 6月19日

現在までの余震の状況

山形県沖・新潟県沖の震度1以上の地震発生回数(6月18日22時~6月19日12時)
これを見ると余震は治まっているように見えますがまだわかりませんね。

大地震後の地震活動(余震等)について

大きな地震の後には、多くの場合、その近くで引き続いて多数の地震(余震等)が発生します。普段から大きな地震に備えることはもちろんですが、いざ大きな地震が発生した場合には、その後引き続いて発生する地震にも注意する必要があります。気象庁は、最大震度5弱以上が観測された等の大地震が発生した場合に、約1~2時間後から、今後の地震活動の見通しや防災上注意すべきこと等について発表しており、その主なポイントは以下のとおりです。

<大地震後の地震活動に対する防災上のポイント>

  • 1週間程度は、最初の大地震の規模と同程度の地震に注意することが基本です。
  • 特に、地震発生後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。
  • 付近に活断層がある、過去に同程度の規模の地震が続いて発生したことがあるなど、その地域の特徴に応じた呼びかけが発表された場合は、それにも留意してください。
  • 最初の地震の強い揺れにより、落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている可能性があります。震度6弱など特に強い揺れのあった場合は、これらに加え、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性も高まっているおそれがあります。もう強い揺れを伴う地震は起きないとは決して思わず、その後の地震活動や降雨の状況に十分注意し、やむを得ない事情が無い限り危険な場所には立ち入らないなど、身の安全を守る行動を心がけてください。

平成28年(2016年)熊本地震の発生をふまえ、大きな地震の後に引き続く地震活動の様々な事例に対応可能な防災上の呼びかけを行うための指針として、 平成28年8月19日に地震調査研究推進本部地震調査委員会から「大地震後の地震活動の見通しに関する情報のあり方」が公表されました。 大地震が発生した場合には、気象庁はこの指針にもとづき、地震活動の見通しや防災上注意すべきこと等を発表します。

なお、「余震」という言葉は最初の地震よりも規模の大きな地震は発生しないという印象を与えることから、気象庁は同指針の指摘に沿い、 防災上の呼びかけ等においては、さらに規模の大きな地震への注意を怠ることのないよう、「余震」ではなく「地震」という言葉を使用します。

 

まとめ

今回は新潟地震2019速報で記事を書きました。

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