西川龍馬(カープ)はバッティングの天才!打撃や守備の評価は?

カープ
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こんにちは。今日の中国新聞を読むとカープの西川選手がセンター争いで一歩リードしていると載っていた。西川の打撃を活かすためにもフル出場して結果を出して欲しいところですが、実際に西川のどんな部分が天才的打撃なのか?!今の打撃や守備についての評価について調べてみました。

 

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西川龍馬(にしかわ りょうま)

「西川龍馬」の画像検索結果

ポジション 内野手
投打 右投左打
身長/体重 176cm/72kg
生年月日 1994年12月10日
経歴 敦賀気比高 – 王子
ドラフト 2015年ドラフト5位

打撃成績

年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率
2016 広島東洋 62 58 51 8 15 3 1 0 20 3 0 1 2 1 4 0 9 0 .294 .392 .339
2017 広島東洋 95 220 204 23 56 10 2 5 85 27 4 1 3 2 10 1 35 4 .275 .417 .309
2018 広島東洋 107 361 327 44 101 22 3 6 147 46 5 3 4 1 27 2 51 4 .309 .450 .364
通 算 264 639 582 75 172 35 6 11 252 76 9 5 9 4 41 3 95 8 .296 .433 .343

入団1年目から1軍入りし年々試合数が増え、昨シーズンは107試合出場しています。しかし守備ではリーグワーストの17失策と課題を残した。サードでの送球ミスが多く若干イップス気味では?と思っています。今年はその為外野の練習を秋から行って最初はレフトが有力でしたが最近はセンターで高評価を得ています。

オープン戦の成績

打率 試合 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 得点 三振
.286 4 15 14 4 0 0 0 4 2 2 1
四球 死球 犠打 犠飛 盗塁 盗塁死 併殺打 出塁率 長打率 OPS 得点圏 失策
1 0 0 0 0 1 0 .333 .286 .619 .400 0

 

西川が天才と言われる理由

『広島・西川は天才。凄い技術を持っている』 巨人菅野

『天才だと思った。しっかりしないとヤバいと感じた。あいつは天才だからなに言ってるのか解んない。』 鈴木誠也

前田智徳さんとの対談では、『基本的になにも考えてない』『他の選手のバッティングに関心はない』とも発言。

周囲の人達はみんな西川を天才と呼んでいます。

社会人時代に出会った日本ハムの中田翔モデルのバット(長さ85~85.5センチ、重さ905グラム)をプロに入っても使い続けている。長さ、重さが異なるほかの選手のバットを振ることを嫌い、「握った時の感覚がおかしくなるのが嫌」と、握ることさえもしない。もちろんマスコットバットも使用しない。

ベンチスタートの試合では、投手の代わりにネクストバッターズサークルに立つことがあるが、マスコットバットやロングバットを手にしても「なるべく片手で持つようにしている」という徹底ぶりだ。

東出輝裕打撃コーチ「左では松山と西川の技術は抜けている」と認める。他球団のキャンプで行なわれた練習試合前の打撃練習では、相手球団の打撃コーチが西川のバッティングを食い入るように見つめ、練習後に打撃論を聞く姿があった。当コーチがそのような行動に出たのは、西川と鈴木誠也の2人だけだった。

 

 

具体的には右足から軸足となる左足に体重移動してトップをつくり、リズムよく再び右足にぶつけるようにしてインパクトへともっていく。 下半身始動でバットをムチのようにしならせる部分。

 

前田智徳 西川龍馬 カープ 新旧天才打者 バッティング比較 スローモーションあり
カープを支えた 石井琢朗 元打撃コーチの4種ティー 西川龍馬

 

天才 前田智徳

《1》前田智徳「求道者」

アキレス腱を切らず、ケガがないまま伸びていたらどのようになっていたか?!本当に見てみたかった!

西川は前田にどこまで迫れるのか?!これからが楽しみ!

西川今年のポジションは?

春のキャンプでは西川龍馬内野手(24)はシートノック、シート打撃で中堅、右翼、二塁を守っていた。実はすでに、今キャンプでバッテリーを除く全7ポジションを守っている。

高ヘッドコーチは「もちろんレギュラー候補。それがどこか探している状態」とこの時点(2月のキャンプ時)で話していたが、ここ最近センター最有力候補だった野間が打撃低迷センター西川が筆頭候補に上がっている!

まとめ

西川選手の打撃技術は本当に天才といわれるほど素晴らしいモノですが、やはりスタメン出場して一年を通してその力を発揮して欲しいと思っています。運良く?センター最有力選手だった野間が打撃不振でセンター最有力候補に挙がっておりこのチャンスをモノにするためにも西川選手のセンターの守備力アップが望まれます。

センターなら送球の不安は軽減されますからサードのようなことはないと思います。

3番センター 西川!

丸選手を超えるくらい頑張って欲しいな~

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