日曜劇場「集団左遷」原作・江波戸哲夫出身高校は?経歴と代表作品は?

ドラマ
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こんにちは。明日からいよいよTBS系・日曜9時のドラマは【集団左遷!!】が始まりますね!福山雅治が日曜劇場初主演で大注目ですが、その原作者江波戸哲夫さんについて色々と調べてみました。

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江波戸哲夫(えばと てつお)

えばと・てつお●1946年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。三井銀行(当時)を1年で退職し、出版社に勤務。83年作家として独立。著書に『ジャパン・プライド』『小説 盛田昭夫学校』(ともに講談社文庫)、『リーダーシップ原論』(プレジデント社刊)などがある。

1946年7月10日東京都生まれ。

東京大学経済学部卒業。

三井銀行、学陽書房を経て、1983年「小説大蔵省」で作家デビューし作家活動を本格的に始める。

政治、経済などを題材にしたフィクション、ノンフィクション両方で旺盛な作家活動を展開。
近著に「ジャパン・プライド」「起業の砦」「新天地」「定年待合室」などがある。
日曜劇場『集団左遷!!』は、「新装版 銀行支店長」「集団左遷」が原作となる。

 

東京都立西高等学校出身(西17期)のようです。

都立西高校とは?

東京都立西高等学校

メッチャ優秀です!

● アカデミックで自由な校風の名門校!

教養主義を重んじるアカデミックな校風。自由闊達なリベラルな気風で溢れる、国内屈指の名門校である都立西高校。通称「西高」です。日比谷高校と並び、中高一貫校ではない高校入試単独校としては国内首位を争う進学校。

● 強烈な個性の集まり! 誰にでも居場所がある希有の学校

「西高は強烈な個性の集まり」と評されます。数学オタク、鉄道マニア、歴史にやたら詳しい、足がめちゃくちゃ速い、ピアノがコンクール入賞の実力、英語ペラペラ……「西高で勉強はできて当たり前のもの。それ以外に、何か一つ得意なことを持っている奴が多いです。そういう個性を認め合う学校文化があります。」一人ひとりが強い個性を持つ「変人」の集団である西高は、どんな人でも受け入れる空気があるので、誰にでも居場所を見つけることができる学校です。

● 西高の進路方針は「東大でも京大でも藝大でもご自由に」

西高で最も志望者数が多い大学は男女ともに東京大学。毎年数十人の東大合格者数を出しますが、それ以上に目を惹くのが、京都大学の合格者数の多さ。

 

集団左遷

 

集団左遷』(しゅうだんさせん)は、江波戸哲夫が1993年に発表した小説。また、これを原作とする1994年に東映が製作した映画、および2019年のテレビドラマ

 

映画では

集団左遷(予告編)

 

柴田恭兵主演、梶間俊一監督により1994年10月29日に公開。東映東京撮影所制作、東映配給。

概要

大手企業でサラリーマン生活の経験を持つ江波戸哲夫が1993年に世界文化社で発表した小説の映画化。バブル崩壊直後の大手不動産会社を舞台に、社員のリストラを強引に進めようとする会社側とこれに抵抗する中年サラリーマンたちとの熾烈なサバイバルを描く。当時はバブル崩壊直後で、地上げなど、当時の状況をなぞるような内容になっている

この当時は丁度バブルが崩壊して大変な時期だったのを思い出します。

あらすじ

バブル期に拡大しすぎた事業と人員の合理化を迫られている大手の太陽不動産。強引かつ非情なやり口の副社長・横山輝生(津川雅彦)は、自分に逆らう硬骨漢・篠田洋(中村敦夫)を新設の首都圏特販部の本部長に据え、リストラの候補者となったダメ社員50人をそこへ押し込み、実現不可能な目標値を示して全員解雇を目論む。しかし第三営業部長・滝川晃司(柴田恭兵)を中心に社員は結束、追い詰められた男たちは、必死に働き始め副社長に対抗する

 

日曜劇場・集団左遷では

[新ドラマ] 4/21(日)スタート『集団左遷!!』いざ、平成最後の下克上だ。【TBS】

江波戸哲夫さんはこのようにコメントされています。

世界経済はますます混迷を深め、日本のビジネスマンもその家族も、いつ不意に牙をむいて襲ってくるかもしれない“左遷の危機”に戦々恐々としているだろう。
最近、いっそう男の風格を増した福山雅治さんと香川照之さんが、その“危機”に直面した時、どのような熱い闘いをするのか、はたまた切ない裏切りに追い込まれるのか……。
巨大組織の理不尽と果敢に対峙する戦士として私が描いた銀行員たちが、このドラマの中でどんな新しい命を吹き込まれるのか、興味津々だ。

 

あらすじ

大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン片岡洋(福山雅治)はある日、蒲田支店の支店長の昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、実はその人事には裏があった…。

徹底した合理化を目指す常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われるのだ。

頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか!?

そしていよいよ支店長としての出勤初日、朝礼で着任の挨拶もそこそこに蒲田支店が融資していた会社の社長がいなくなったと連絡が入る。融資額が5000万円と聞き、片岡部下の滝川晃司(神木隆之介)を連れて融資先の会社へと向かう。合流した担当者の平正樹(井之脇海)と共に社長の行方を追うのだが…

「ん?これって頑張っていいんだっけ…?」横山の言葉がよぎり、葛藤する片岡。と、そこへ、副支店長の真山徹(香川照之)から、二日後、蒲田支店に臨店(※各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査)が入るとの連絡が…

頑張らなくて良いと言われた50歳間近の銀行支店長片岡洋。そして、リストラ寸前のダメ社員集団の蒲田支店。果たして蒲田は生き残れるのか!? 50歳の支店長片岡の戦いが始まる。

「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」

面白そうですね!あの大ヒットドラマ『半沢直樹』に迫るかも知れませんね!

 

まとめ

明日から始まる日曜劇場「集団左遷」「原作・江波戸哲夫出身高校は?経歴と代表作品は?」について調べてみました。あらすじを見ると本当に面白そうです!明日の夜9時を楽しみに!

 

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