緒方監督(広島カープ)緊急会見何時から?もしかして辞任?

カープ
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こんにちは。先程ビックリなニュースが!広島東洋カープの緒方監督が緊急会見を開くとの事で可能性としたら辞任?!何時から会見が行われるのか?緊急で調べてみました。

こちらで会見するようです。

 

との事ですが、緒方監督の事だからわかりません。

 

詳細がわかり次第また追記いたします。

速報という事で簡単に。

追記 最新情報

会見は試合終了後との事です!

益々辞任の可能性が高いかも。。。前半戦が終わって後半戦に向け、チームを立て直すには自分が辞めるしかない!と考えているのだろうか?

RCCが会見内容は前半戦の総括とのことで辞任は無い?

 

どちらにしても今日の試合後にならないと詳細がわからないようですね。

 

これを見ると本当に定例会見かも。。。

 

追記 7月11日 

広島・緒方孝市監督(50)がとんだ“炎上騒動”に巻き込まれた。10日の中日戦(ナゴヤドーム)は1―2で敗れ、引き分けを挟んで1999年以来、実に20年ぶりの11連敗。交流戦明けから白星のないまま、借金5の4位で後半戦へ向かうこととなった。その試合前、鯉党をざわつかせたのが、地元テレビ局が放った「緒方監督が記者会見を開く」という“不穏情報”。タイミングの悪すぎる告知に臆測が臆測を呼び、ファンは大騒ぎとなった。

発端は試合前、地元テレビ局が情報番組の中で流した「緒方監督が会見へ」という何とも不穏な情報だった。

詳細不明の告知に、カープファンはSNSを中心に敏感に反応。尾ひれがついて拡散し、大手検索サイトによる話題のツイートワードランキングでは一時「緒方監督」が1位に浮上する騒ぎとなった。

はい!本当に大騒ぎでした。。。

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緒方監督辞任の可能性は?

4連覇を目指す広島東洋カープが開幕ダッシュに失敗した。過去3年のリーグ優勝は、全て独走状態だった。“逃げ切りの広島”が初めて追う展開となったわけだが、反撃態勢が整う前に緒方孝市監督(50)が精神的に参ってしまうのではないかと危惧されている。

「緒方監督はマジメな性格です。頑固で、自分で抱え込んでしまうところもあります」(ベテラン記者)

序盤戦の低迷には、いくつか理由がある。西川龍馬、野間峻祥、バティスタと、3番バッターを固定できていないところからして、やはり、丸佳浩の流出は痛かったと言わざるを得ない。また、期待のセットアッパー、フランスアの調子が上がってこない。FAの人的補償で得た長野久義も、もたついている。巨人時代、ライトのポジションで守備のタイトル・ゴールデングラブ賞を獲得しているが、「レフトが苦手」という意外な欠点をさらけ出してしまった。

18-19年オフの間に考え、キャンプ、オープン戦で準備してきた構想が崩れてしまった。予定通りにならなかったことを早期に建て直さなければならない。戦力の再分析がチーム浮上のカギとなりそうだ。

しかし、今後、緒方監督のマジメな性格が裏目に出てしまうかもしれない。

「かつて、本拠地・マツダスタジアムの監督室に引きこもったまま出てこない日もありました。試合は午後6時開始なのに午前中にやってきて、データ資料や映像を見入っていろいろと考え込んで…」(関係者)

その“引きこもり”が見られたのは、緒方監督が就任した2015年だった。

同年の広島は優勝候補と目されていた。野村謙二郎前監督が戦力を整え、他球団も警戒を強めていた。

「緒方監督は現役引退後、そのまま指導者となりました。現役最後のシーズンは兼任コーチ、引退後はそのまま二軍指導者となり、現在の主力選手を育て、一緒に一軍に昇格したんです。歴代監督の下で学び、満を持しての監督就任でした」(スポーツ紙記者)

しかし、15年は4位。3連覇が始まったのは翌16年からである。

チームが浮上のきっかけをつかめずにいた15年は、監督室で考え込む日が続いた。チームの調子が良いときは当然、引きこもることはない。15年と16年とを比べると、緒方監督の采配が大きく変わることはなかった。レギュラー選手が勝てなくてもしばらくは我慢し、投手陣に対してもすぐに引っ込めるということはしなかった。要するに、選手を信じて我慢して使っていく指揮官なのだ。

昨季、広島は40試合以上もの逆転勝ちを収めた。選手たちが緒方監督の我慢に応えようとした結果かもしれない。

「今オフ、菊池のポスティングシステムを利用したメジャーリーグ挑戦もささやかれています。その通りになれば、戦力ダウンは必至。丸に続いて菊池もチームを離れるとなれば、緒方監督は、また最初から若手を育て直さなければならない」(前出・同)

手塩にかけた選手の流出。そう考えると、緒方監督が一人になって考え込む時間は長くなりそうだ。

(スポーツライター・飯山満)

これが4月の末の話しで、5月の奇跡的な連勝が始まり首位になったが交流戦からまた酷い状態に!

現時点19時では中日との対戦で0ー0だが、、、試合終了後どのような会見になるのか?

個人的には緒方監督には最後までどんな結果であろうと頑張って欲しい!弱かったカープを知っているだけに今のカープは少し懐かしい(苦笑)悔しいけど。

追記 前半戦の振り返りだけでしたね!

広島は中日に逆転負けを喫し、連敗は1999年6月25日の巨人戦から7月13日の中日戦の13連敗以来、20年ぶりに「11」となった。緒方孝市監督(50)は、ジェットコースターのように乱高下した自軍の前半戦を振り返った。

 ―前半戦を振り返って

「開幕からなかなか良いスタートが切れなかった中で、課題を修正して5月は良い戦いができた。だが6月の交流戦に入ってから勝てない試合が続いた。7月に入っても連敗が続いている現状。課題がいくつも出てきている。まずはそこを集中して(克服し)、今後の勝負となる夏場に向けてやっていかないといけない」

―その課題とは

「まず投手の方は、先発がどうしても1枚2枚足りない。中継ぎから抑えにつないでいくところも、なかなか決まり切らない。そこをまず直していきたいと思います。打線は得点力不足に陥っています。なかなか得点できていないというのがあり、(一方で)流れの中で得点しても、その後の中押し、駄目押しなど、試合を通じてのいい攻撃がなかなか(できない)というのがある。打線を組み替えたり、あるいはここから先、固定していくことも考えた中で修正していければ」

 ―先発陣を振り返って

「床田が数字以上の投球をしてくれている。やはり打線との兼ね合いで、もっともっと勝ち星がついていい(と思える)ものは出せている。ジョンソンも柱としてしっかりやってくれているのですが、それに続いていく投手というところがね…」

 ―中継ぎ陣は

「ここまで2年目の遠藤をはじめ、いい投球内容を見せてくれている。しっかりチームの戦力になっている。(一方で)期待していた中崎しかり一岡しかり、実績のある投手が不調もしくは故障で抜けた穴が埋め切れない」

―後半戦のキーマンは

「下で調整している野村しかり岡田しかり、実績を残している薮田しかり。中堅どころがしっかりと調整した形で後半戦を戦えることを期待しています」

―打線は試行錯誤

「そうですね。打線の核というか、今年はちょっと田中広輔の状態がなかなか上がらず、打順を下げたり。そういった兼ね合いで、クリーンアップもなかなか固定して決め切れないのが現状。固定するのが理想なんですが(各打者の)調子もある。ここから後半戦、主力選手をはじめ、若い選手しかり新しい選手しかり、巻き返してくれないと苦しい戦いが続く」

―4位で折り返し

「まだまだ、本当の意味での勝負は夏場です。こうして連敗はしてますけど、最後まで自分たちの野球をやるという気持ちを持って戦ってもらう。流れが変われば、またチームはいい方向にいけると思っています。しっかり目標を見定めて戦っていきたい」

―ファンに向けて

「今年もマツダスタジアムをはじめ、どの球場でもたくさんの声援をいただいた。ファンの方の期待に応えるため、最後の最後まであきらめずに戦っていきます」

 

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