4季連続の甲子園を狙う星稜が準決勝に臨んだ。最速158キロの今秋のドラフト1位候補、奥川恭伸投手(3年)はベンチスタート。寺沢孝多投手(3年)が先発した。

4-1と星稜がリードしていた7回、寺沢が3連打で2点を返され1点差。無死二塁のピンチで奥川が登板した。

最速151キロの直球とスライダーで2者連続三振を奪い、ピンチ脱出かと思われたが、2死一、二塁から9番の宮本康介外野手(3年)に左翼に2点三塁打を浴びて4-5と逆転された。

ただ、直後の8回。先頭でこの試合初打席に立った奥川は、左翼にソロアーチを放ち、すぐに追いついた。相手投手は宇ノ気中のチームメートだった小池田樹(3年)だった。

奥川は8回、9回と無失点に抑えた。

そして、またしても自分のバットで試合を動かした。5-5の延長10回1死二塁。奥川はこの日2本目のアーチを左翼席にたたき込み、2点を勝ち越した。

奥川は3点リードとなって迎えた延長10回の裏も1点に抑え、8-6で逃げ切った。星稜はエース右腕のワンマンショーで苦しみながらも決勝に進出した。

負けたらおしまいです!佐々木朗希投手のように全くの登板機会無し!は状況により無いと思われます。

まとめ

奥川恭伸(星陵高校野球部)準決勝先発するのか?リリーフは?球数は?について記事にしました。明日の試合色々な意味で楽しみですね!