大坂なおみ新コーチは誰?チームメンバーに海外の反応や影響は?

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こんにちは。大坂なおみ選手先日のドバイ選手権の初戦で同67位のクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)と対戦し、3-6、3−6のストレート負けで、まさかの初戦敗退となってしまいましたが、その前に全豪オープンからわずか2週間後に、躍進の功労者とも言えるサーシャ・バインコーチ(34才)との契約を解消したあと直ぐの試合の結果が初戦敗退だったので、大坂選手本人もそうですが、多くのファンもサーシャコーチを解任したことが影響しているんでは?とか早く新コーチを見つける必要があるのでは?と思っていると思います。

 

そこで色々と調べてみました。

 

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サーシャ・バインコーチとの契約解消の理由

 

大坂選手自身がバインコーチとの契約解消の理由を語っていませんので、本等の理由はわかっていませんが、考えられる理由として、

1 報酬問題

コーチの契約形態はさまざまでトップ選手のコーチなら、賞金の10%~15%の報酬が得られる。錦織圭(29)のコーチであるマイケル・チャン(46)の場合、これに1日50万円の報酬が加わる。だいたい年間20週ほど同行するので7000万円。合わせれば1億円を超えるそうで、バインコーチが金銭面のアップを要求したのでは?という噂もありましたが、大坂なおみのマネジメント会社の関係者はこれを否定しています。

2 戦術的問題

バインコーチの指導法の基本は「明るく楽しくポジティブに」と「常に対等に」という事をメインにメンタル面の指導が主だったようで、ご本人も「若い選手は特に自分で学ぶことが大事だから、僕からはああしろこうしろと教えない」といわれていたようです。そこで戦術的な指導のできるコーチに使用と考えたのでは?

「大坂選手は過去に、“サーシャ(バインコーチ)のアドバイスは私もわかっているようなことばかり”“だいたい彼とはジョークや他愛もない話をしている”と冗談めかして語っていたことがありました。それは彼なりに、細かい戦術を打ち合わせるよりも、大坂選手の気持ちをリラックスさせて本来の能力を引き出そうという思いがあったはずです。それで結果を出したはずですが、彼女としては今後の成長を考えると、バインコーチでは物足りない部分もあったのでしょうか」

 

3 性格の不一致

大坂選手は、必要なとき以外はなるべく1人でいたい性格。「かまわれる」のを嫌がる大坂と、「かまいたい」バイン。そこに軋轢が生まれてしまったのでは無いかとの噂もあります。

 

今回のドバイ選手権でバインコーチがいなくても結果が出ていえば、本人も周りも何も言わなかったのでしょうが、バインコーチと離れて直ぐに初戦敗退という結果が出てしまったために、周りも心配になったわけですね!

 

現在のチームメンバー

  • お父さん(レオナルド・フランソワ氏)

 

  • フィットネスコーチ:アブドゥル・シラー(2004年から3年間セリーナ、その後スローンスティーブンスを担当。2018年3月からちーむへ)

 

  • フィジオ:クリスティ・スター(今季2019年から加入したWTA公認の理学療法士。西洋式のほか、東洋式の鍼治療なども取り入れています。スター氏もセリーナ選手と一緒に仕事をした経験があります。)

 

  • 仮コーチ:吉川真司(よしかわまさし)

 

マネジメント

IMGのスチュアート・ドゥグッド氏が大坂選手を担当しているそうです。IMGはもともとインターナショナル・マネジメント・グループという名前で、世界規模のスポーツやイベントをマネジメントしているアメリカの会社です。錦織選手もIMGと契約しています。他ジョコビッチ選手やウィリアムズ姉妹、シャラポワ選手など多くの有名テニス選手と契約しています。

 

海外の反応

「大坂なおみ初戦敗退 海外の反応は」の画像検索結果

 

ニューヨーク・タイムズ紙「驚きの発表は、大坂がバイン氏に見守られ、2つ目のメジャータイトルとなる全豪オープンに勝ってからわずか16日後に起きた。だが、別離の理由は明らかにされていない。バイン氏にコメントを求めたが、そのメッセージに対する返答はなく、大坂の代理人である、スチュアート・ドギド氏は、コメントを拒否した」と、正式な解消理由が両サイドからアナウンスされていない不可解な状況を明らかにした。

英国のガーディアン紙は「大坂とバイン氏の別離、時間と彼女の無常さの合図」との見出しを取り「たった1年ほどで2つのグランドスラムを共に勝ち取った後の2人の別離は多くの人々を驚かせたが、もし世界1位(の大坂)が(コンビを解消することで)新しい戦略と日程を望んだのであれば、それは彼女をライバル選手よりもさらに強くするかもしれない」と、今回のコンビ解消を評価した。

オーストラリアのニュースサイトnews.com.au「予想もしなかった大坂の発表がテニス界に衝撃を与えた」との見出しを取った記事の中で、テニス関係者や評論家の声を集めて、コンビ解消に至った理由を分析、推測した。

国のテニス評論家でポッドキャストプレゼンターのデビッド・ロー氏「衝撃の関係解消はテニスだけが理由ではない」と主張している。
ロー氏はツイッターにて「彼らは1年間をともにし、彼女はグランドスラムを2連勝し、インディアンウェルズに勝ち世界1位にもなった。(コンビ解消は)テニスによる(ことだけの)決断ということは意味していない」と発言。コンビ解消の裏に何か特別な理由があることを匂わせている。

このように海外でも大きな話題となっていました。

そしてドバイ選手権初戦敗退については

ーストラリアメディア「ニュース.com」では「世界1位のナオミ・オオサカは記者会見で感情的に崩れ落ちる」と速報

英公共放送BBCでは「ナオミ・オオサカはドバイでの敗戦後、コーチとの離別への注目のせいに」

地元UAE紙「ザ・ナショナル」も「敗れたナオミ・オオサカはプレッシャーに対応することに苦しんだことを認める」

このようにバインコーチとの契約解消やプレッシャーなどでメンタル面の問題を指摘しています。

新コーチについて

最新情報では、

● ダレン・ケーヒル氏

世界ランキング2位のシモナ・ハレプ(27=ルーマニア)が全豪オープン期間中に契約解除した。

アガシを指導したこともある。

● ティエリ・バン・クリーンプット氏

ハレプと仮契約中の1週間で決別。

● スベン・グローネフェルト氏

最有力候補とみられているのが、2014年にシャラポワが全仏オープンを勝った時にコーチを務めたオランダ人の(53)

マルチナ・ナブラチロワ・クリス・エバートも候補の中に入っているそうです。

追記

ジャーメイン・ジェンキンス氏に決まりました。(2月28日)

ジェンキンス氏は元世界ランキング1位のビーナス・ウィリアムズ(米国)の専属練習相手を務めていて、大坂は3月6日に開幕するBNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)で連覇を目指す。

大坂自身が語る新コーチへ求めるモノ

 

「前向きな気持ちの持ち主」

「直接物事を言ってくれる人」

「話すことに躊躇しない人」

だそうです!

まとめ

大坂選手の新コーチ選びは5月の全仏オープンでベストの状態に仕上がるように近々決定になると思います。世界ランキング1位ですから全世界のテニスファンが注目しています。

 

今後新コーチが決まりましたらまた追記したと思います。

 

 

 

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