吉川尚輝(巨人)守備を菊池涼介と比較!2019成績予想!

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こんにちは。2019年開幕まであと3日巨人の吉川尚輝選手は1番セカンドで開幕スタメンが決まりましたが、吉川選手と言えば守備範囲の広さ!カープの菊池涼介以上の守備範囲と噂になっていますが、吉川選手と菊池選手の違いについて調べてみました。

 

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吉川尚輝(よしかわ なおき)

「吉川 尚輝」の画像検索結果

 

ポジション 内野手
投打 右投左打
身長/体重 177cm/79kg
生年月日 1995年2月8日
経歴 岐阜・中京高 – 中京学院大
ドラフト 2016年ドラフト1位

 

年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率
2017 読 売 5 12 11 1 3 0 0 0 3 0 1 0 1 0 0 0 2 0 .273 .273 .273
2018 読 売 92 355 316 51 80 16 3 4 114 29 11 4 13 2 19 5 61 5 .253 .361 .304
通 算 97 367 327 52 83 16 3 4 117 29 12 4 14 2 19 5 63 5 .254 .358 .303

まだ3年目ですが入団当初から守備範囲の広さは菊池以上と言われていました。そして吉川と菊池は中京学院大学の先輩後輩の関係!

まだまだ打撃では物足りないが今年1番で原監督が通すなら伸びる可能性大!

吉川尚輝と菊池涼介と比較!

【巨人】吉川尚輝の凄すぎる守備範囲

「吉川は二塁に打球が飛んで、そのボールに追いつくスピードだけなら12球団で一番速いと思います。そこのスピードが守備範囲の広さにつながっている。ただ打球に追いつくスピードが100だとすると、そのままの勢いでグラブを出してしまう。

だからせっかく打球に追いついても、ファンブルしたり後ろにそらしたりするケースが出てくる。ゴロを捕って、走者を正確にアウトにするということではやっぱりまだまだ菊池には及ばないですね」

現時点では井端コーチはまだまだ菊池には及ばないと言っていますが、徹底的に鍛え上げていますから、数年後には菊池がメジャーに行かなければ追い抜く可能性があります。

あとは打撃!菊池の存在は守備だけでなく打撃にもパンチ力があり膝を痛めていなかったら、盗塁も30は走れるくらいの脚力があります。吉川も今年は1番固定で盗塁もかなり増えそうです!

 

一方の菊池

【世界一の守備 菊池涼介 】守備のスペシャリストの強い部分 動き出しの早さ Japanese ninjya #baseball

菊池涼介はすでに歴史的な存在でもある。プロ野球が始まった1936年からの、シーズン補殺数の歴代ベスト5はこうなる。

1.菊池涼介(広島)2014年 535 144試合
2.菊池涼介(広島)2013年 528 141試合
3.菊池涼介(広島)2016年 525 141試合
4.荒木雅博(中日)2005年 496 145試合
5.千葉 茂(巨人)1949年 495 134試合

かつてのNPBの野球は三振が少なく、ゴロアウトが多く、長打も少なかった。1949年に千葉茂が記録した495補殺は、56年間も破られなかった。

フォークボールなど変化球が増えて奪三振が増え、長打も増えて、ゴロの数が減る中で、この数字はアンタッチャブルだと思われたが、2005年に中日の荒木がこれを更新

中日のアライバコンビは、球史に残る名二遊間、井端弘和ばかりスポットが当りがちだが、荒木も驚異的な守備範囲だったのだ。

しかし2013年、23歳の菊池涼介はあっさりとこの記録を抜き去り、528補殺と言う異次元の領域に。2014年には535とNPB記録を更新。2015年には484補殺に減ったが、2016年、また525補殺を記録した。

NPBでは400補殺をクリアすれば、ゴールデングラブ賞に選ばれることが多い。2016年、山田哲人は417補殺を記録。菊池がいなければトリプル3、ベスト9に加えてゴールデングラブも当確だったのだが、菊池の前には沈黙せざるを得ない。

 

このように誰もが認める菊池の守備!膝を痛めてなかったら・・・でもプロ野球選手は怪我がつきものですからこの中で結果を出すしかありません。そして菊池はメジャーへ行く事を決意してますから今年は今まで以上に結果を求めてシーズンに望むと思います!

 

吉川尚輝2019年成績予想

 

今年が初めてのレギュラー!一年間フルに出場できればかなりの自信がつき、球界を代表する選手になるのは間違いないです!

昨年までの結果は当てにならないので、予想は期待を込めてこのくらいの数字は欲しいと言う意味が込められています!

打率280 ホームラン10本 盗塁30 捕殺 昨年199だったのでフル出場して350 失策昨年が71試合で3だったので8くらいだったらOKか?(菊池は139試合で失策3)

今年吉川が大化けするか?!楽しみな一年です!

まとめ

原監督は今年(2019)吉川選手を1番セカンドで固定して任せるつもり!期待に応え、期待以上の結果を残す事が出来れば、今後の巨人のセカンドは10年安泰になるでしょう!

 

坂本との二遊間コンビは本当に魅力的!

 

そして1番切り込み隊長としての役割を果たすことが出来れば巨人の優勝も近づきます!

 

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