ラグビーW杯2019日程と組み合わせ・試合会場・開始時間まとめ!日本優勝は

ラグビーワールドカップ
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こんにちは。ここ最近ラグビーW杯2019の宣伝広告が増えてきましたね!個人的に日曜日の「ノーサイドゲーム」にハマり何となくラグビーW杯2109開催が待ち遠しくなっていますが、20カ国の代表チームが予選を行いそれから決勝トーナメントに進みますが会場や試合開始時間等がわかりにくいのでなるべくわかりやすいようにまとめてみました。

 

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ラグビーW杯2019日程と組み合わせ・試合会場・開始時間

ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会に参加するのは20カ国の代表チーム。ラグビーW杯では予選のグループステージを「プール戦」と呼び、5チームごとの4プールで決勝トーナメント進出を争う。

プール戦は、プール内総当たりの全40試合。決勝トーナメント出場は勝ち点とボーナスポイントの合計で決まる。ボーナスポイントが加算されるのが特徴。

勝ち点

  • 勝者:4ポイント
  • 引き分け:2ポイント
  • 敗者:0ポイント

ボーナスポイント

  • 4トライ以上(勝敗に関係なく加算):1ポイント
  • 7点差以内での敗北:1ポイント

合計ポイント数が並んだ場合は、直接対決の勝者、得失点差、トライ数差などの順に比較して上位を決める。

予選プール 組み合わせ

プールA プールB プールC プールD
アイルランド
(3位)
ニュージーランド
(1位)
イングランド
(4位)
ウェールズ
(2位)
スコットランド
(7位)
 南アフリカ
(5位)
フランス
(8位)
オーストラリア
(6位)
日本
(9位)
イタリア
(13位)
アルゼンチン
(11位)
ジョージア
(12位)
ロシア
(20位)
ナミビア
(23位)
米国
(14位)
フィジー
(10位)
 サモア
(16位)
カナダ
(21位)
トンガ
(15位)
ウルグアイ
(19位)

プールA 試合日程と開催都市

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
9/20(金) 19:45 日本 対 ロシア 東京
9/22(日) 16:45 アイルランド 対 スコットランド 横浜
9/24(火) 19:15 ロシア 対 サモア 埼玉県熊谷
9/28(土) 16:15 日本 対 アイルランド 静岡県袋井
9/30(月) 19:15 スコットランド 対 サモア 神戸
10/3(木) 19:15 アイルランド 対 ロシア 神戸
10/5(土) 19:30 日本 対 サモア 愛知県豊田
10/9(水) 16:15 スコットランド 対 ロシア 静岡県袋井
10/12(土) 19:45 アイルランド 対 サモア 福岡
10/13(日) 19:45 日本 対 スコットランド 横浜

プールB 試合日程と開催都市

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
9/21(土) 18:45 ニュージーランド 対 南アフリカ 横浜
9/22(日) 14:15 イタリア 対 ナミビア 東大阪
9/26(木) 16:45 イタリア 対 カナダ 福岡
9/28(土) 18:45 南アフリカ 対 ナミビア 愛知県豊田
10/2(水) 19:15 ニュージーランド 対 カナダ 大分
10/4(金) 18:45 南アフリカ 対 イタリア 静岡県袋井
10/6(日) 13:45 ニュージーランド 対 ナミビア 東京
10/8(火) 19:15 南アフリカ 対 カナダ 神戸
10/12(土) 13:45 ニュージーランド 対 イタリア 愛知県豊田
10/13(日) 12:15 ナミビア 対 カナダ 岩手県釜石

プールC 試合日程と開催都市

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
9/21(土) 16:15 フランス 対 アルゼンチン 東京
9/22(日) 19:15 イングランド 対 トンガ 札幌
9/26(木) 19:45 イングランド 対 米国 神戸
9/28(土) 13:45 アルゼンチン 対 トンガ 東大阪
10/2(水) 16:45 フランス 対 米国 福岡
10/5(土) 17:00 イングランド 対 アルゼンチン 東京
10/6(日) 16:45 フランス 対 トンガ 熊本
10/9(水) 13:45 アルゼンチン 対 米国 埼玉県熊谷
10/12(土) 17:15 イングランド 対 フランス 横浜
10/13(日) 14:45 米国 対 トンガ 東大阪

プールD 試合日程と会場

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
9/21(土) 13:45 オーストラリア 対 フィジー 札幌
9/23(月) 19:15 ウェールズ 対 ジョージア 愛知県豊田
9/25(水) 14:15 フィジー 対 ウルグアイ 岩手県釜石
9/29(日) 14:15 ジョージア 対 ウルグアイ 埼玉県熊谷
9/29(日) 16:45 オーストラリア 対 ウェールズ 東京
10/3(木) 14:15 ジョージア 対 フィジー 東大阪
10/5(土) 14:15 オーストラリア 対 ウルグアイ 大分
10/9(水) 18:45 ウェールズ 対 フィジー 大分
10/11(金) 19:15 オーストラリア 対 ジョージア 静岡県袋井
10/13(日) 17:15 ウェールズ 対 ウルグアイ 熊本

【各開催都市の試合会場】

関連画像

札幌=札幌ドーム
岩手県釜石=釜石鵜住居復興スタジアム
埼玉県熊谷=熊谷ラグビー場
東京=東京スタジアム
横浜=横浜国際総合競技場
静岡県袋井=小笠山総合運動公園エコパスタジアム
愛知県豊田=豊田スタジアム
東大阪=東大阪市花園ラグビー場
神戸=神戸市御崎公園球技場
福岡=東平尾公園博多の森球技場
熊本=熊本県民総合運動公園陸上競技場
大分=大分スポーツ公園総合競技場

決勝トーナメント日程と試合会場

決勝トーナメント10月19日から11月2日まで、3位決定戦を含めて8試合

準々決勝 試合日程と会場

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
10/19(土) 16:15 準々決勝1
プールCの1位 対 プールDの2位
大分
10/19(土) 19:15 準々決勝2
プールBの1位 対 プールAの2位
東京
10/20(日) 16:15 準々決勝3
プールDの1位 対 プールCの2位
大分
10/20(日) 19:15 準々決勝4
プールAの1位 対 プールBの2位
東京

日本が決勝トーナメントに進めたら、10月19日か20日に試合があります。

対戦相手はプールBの1位か2位

準決勝 試合日程と会場

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
10/26(土) 17:00 準決勝1
準々決勝1の勝者 対 準々決勝2の勝者
横浜
10/27(日) 18:00 準決勝2
準々決勝3の勝者 対 準々決勝4の勝者
横浜

3位決定戦 試合日程と会場

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
11/1(金) 18:00 準決勝1の敗者 対 準決勝2の敗者 東京

決勝 試合日程と会場

日付 開始時間 対戦カード 開催都市
11/2(土) 18:00 準決勝1の勝者 対 準決勝2の勝者 横浜

日本優勝の可能性は?

日本の過去の成績は?

1987年 一次リーグ敗退(0勝0分3負) / 優勝:NZ
1991年 一次リーグ敗退(1勝0分2負) / 優勝:AUS
1995年 一次リーグ敗退(0勝0分3負) / 優勝:RSA
1999年 一次リーグ敗退(0勝0分3負) / 優勝:AUS
2003年 一次リーグ敗退(0勝0分4負) / 優勝:ENG
2007年 一次リーグ敗退(0勝1分3負) / 優勝:RSA
2011年 一次リーグ敗退(0勝1分3負) / 優勝:NZ
2015年 一次リーグ敗退(3勝0分1負) / 優勝:NZ

日本は過去すべての大会に出場していますが、成績はいずれも予選プール(1次リーグ)敗退南アフリカに勝利を収めた前回、サモア、アメリカにも勝って3勝しましたが、南ア、スコットランドと3勝1敗で並びボーナスポイントの差で惜しくも3位敗退。(3勝してプール敗退は史上初でした)

A組の日本は、ロシア、アイルランド、サモア、スコットランドの順に戦うが、初戦のロシア戦(9月20日)が大事。フィジカルがとても強く、シンプルに真っ直ぐ身体を当ててくるチーム。しっかり前で止めることと、不用意な反則をしないこと。規律(discipline)を守ることで失点は少なくなるはず。開幕戦は緊張もあるだろうが、幸先よく先制し、相手の集中力が切れてくるゲーム終盤にトライを重ねて勝利したい。

2試合目(9月28日)は優勝候補のアイルランド。昨年ニュージーランド代表オールブラックスにも勝利した、5月現在世界ランク3位の強豪。日本も2017年に戦って完敗を喫したが、ホームアドバンテージによる千載一遇のチャンスをつかみとりたい。

3試合目はサモア戦(10月5日)。ここにしっかり勝たないと先は見えない。相手の反則を誘い出し、キックとランで相手をかき回して勝利したい。

そして1次最終戦がスコットランド(10月13日)。4年前の予選でも対決して敗れた。しかし、この時は中3日で戦い、疲労も抜けず調整が難しかったと聞いている。順当ならお互いにベスト8をかけた戦いになること間違いなしだ。緻密なゲームプランの下、1点差でも良いので、勝利の方程式を貫いて勝ってほしい。

 ―日本はどうすればベスト8に残れますか。

村田氏 日本がベスト8に残るためには、①規律を守ること(ノーペナルティー)②スクラム等セットプレーの安定③ワンチーム。チームがスタッフ選手全員が、一つの心になれるかがカギ。みんなが信じあい、助け合うことでチームの一体感を生み、目に見えない強い力が働くはずだ。そのためにも、みんなとのコミュニケーションが大事。初戦からチャレンジャー精神で挑み、最終的には4勝して、文句のないベスト8入りを期待したい。

ラグビー元日本代表で元7人制ラグビー日本代表監督でもある村田亙氏(専修大学ラグビー部監督)インタビューより引用

やはり優勝はかなり難しそうですね!先ずはベスト8入りが目標のようですね!

 

コメント

  1. […] […]