ラグビーW杯2023フランス大会日程と出場国は?予選はいつから始まる?

スポーツ
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こんにちは。ラグビーW杯2019も残りわずかとなりましたが、次回大会2023年はフランスに決定しています。日程は決まっているのか?出場国は?予選などはどのようになっているのか?調べてみました。

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ラグビーW杯2023フランス大会

開催国 フランス
期間 9月8日 – 10月21日
出場国数 20ヶ国
日程 事項
2015年5月14日 – 6月15日 意向表明手続き
2016年5月 正式立候補受付
2016年6月 立候補締め切り
2017年11月 開催国決定

このような経過から、2015年7月の時点で、フランス、アイルランド、イタリア、南アフリカが立候補しましたが最終的にフランスに決まりました。

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予選はいつから始まる?

2023年のフランス大会予選については調べてみましたが、わかりませんでした。今回のワールドカップ2019年を参考にします。

 ラグビーワールドカップ2019日本大会には20チームが出場します。RWC2015イングランド大会の各プール戦で上位3位に入ったチーム(計12チーム)は予選免除で自動的に出場権を獲得しました。

残る8チームの出場権は、各地区予選または地区を越えたプレーオフや敗者復活予選によって決定しました。

2016年3月5日(土)アメリカズ・ノースチャンピオンシップ2016が、セントビンセント及びグレナディーン諸島(通称セントビンセント・グレナディーンズ)にて開催されたことで予選は開幕しました。2018年11月に敗者復活予選が行われて、最後の出場チームが決定しました。

このように2019年開催の今回の大会の予選は2016年の3月から始まっています。という事は2023年のフランス大会の予選は2020年の3月頃から始まるのでは無いかと思われます。

ヨーロッパ地区予選(1枠:ヨーロッパ地区代表)

2018年のヨーロッパラグビーチャンピオンシップ(ヨーロッパ選手権)で、ジョージアを除いた最上位のチームであるロシアが「ヨーロッパ地区代表」としてRWC2019出場権を得ました。

オセアニア地区予選(2枠:オセアニア地区第1代表、オセアニア地区第2代表)

2016年~2017年にわたって実施されたパシフィックネーションズカップの上位2チームであるフィジーが「オセアニア地区第1代表」として、トンガは「オセアニア地区第2代表」として、RWC2019出場権を得ました。3位になったサモアヨーロッパ・オセアニアプレーオフ予選に出場しました。

ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ予選(1枠:ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者)

2018年、ヨーロッパ地区予選2位チームであるドイツポルトガルが対戦しました。勝利チームとしてドイツが、パシフィックネーションズカップ3位チームであるサモアと対戦しました。勝利チームとしてサモアが「ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者」としてRWC2019出場権を獲得しました。敗退チームとしてドイツは敗者復活予選に出場しました。

アメリカ地区予選(2枠:アメリカ地区第1代表、アメリカ地区第2代表)

2017年カナダアメリカがホーム&アウェイ方式で対戦して、勝利チームであるアメリカが「アメリカ地区第1代表」としてRWC2019の出場権を得ました。敗退チームであるカナダは、2017年のアルゼンチンを除いた南米トップチームであるウルグアイと、2018年に対戦しました。勝利チームであるウルグアイが「アメリカ地区第2代表」としてRWC2019の出場権を得ました。敗退チームであるカナダは敗者復活予選に出場しました。

アフリカ地区予選(1枠:アフリカ地区代表)

2018年アフリカゴールドカップ優勝チームであるナミビアが「アフリカ地区代表」としてRWC2019出場権を得ました。2位になったケニアは敗者復活予選に出場しました。 ※2018年のアフリカゴールドカップにはナミビア、ケニア、モロッコ、チュニジア、ウガンダ、ジンバブエが出場しました。

アジア・オセアニア地区予選のプレーオフ

2018年のアジアラグビーチャンピオンシップで日本を除いた最上位のチームである香港が、ホーム&アウェイ方式でオセアニアカップ優勝チームであるタヒチと対戦しました。 勝利チームとして香港は敗者復活予選に出場しました。 ※2017年のアジアラグビーチャンピオンシップには日本、香港、韓国が出場しました。

敗者復活予選(1枠:敗者復活予選優勝チーム)

 2018年11月に敗者復活予選としてカナダ、香港、ドイツ、ケニアの4チームの総当たり戦で行われました。優勝チームであるカナダが「敗者復活予選優勝チーム」としてRWC2019の出場権を得ました。

このように最終決定は2022年に決まるようですね!

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ラグビーW杯2023フランス大会出場決定国

RWC2019日本大会の各プール戦で上位3位に入ったチーム(計12チーム)は予選免除で自動的に出場権を獲得

予選名 前回大会順位予選順位 出場チーム 出場回数 出場決定日
開催国 ベスト8 フランス 10大会連続10回目 2017年11月15日
前回大会プール戦3位以上 イングランド 10大会連続10回目 2019年10月5日
ベスト8 オーストラリア 10大会連続10回目 2019年10月5日
ベスト8  日本 10大会連続10回目 2019年10月5日
ベスト8 アイルランド 10大会連続10回目 2019年10月5日
ニュージーランド 10大会連続10回目 2019年10月6日
南アフリカ共和国 8大会連続8回目 2019年10月8日
ウェールズ 10大会連続10回目 2019年10月9日
プールA・3位 スコットランド 10大会連続10回目 2019年10月9日
プールB・3位 イタリア 10大会連続10回目 2019年10月2日
プールC・3位 アルゼンチン 10大会連続10回目 2019年10月9日
プールD・3位  フィジー 7大会連続9回目 2019年10月13日

日本は出場決定しています!

あとはベスト4以上が目標ですね!

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まとめ

ラグビーW杯2023フランス大会日程と出場国は?予選はいつから始まる?について記事にしました。

早くヘッドコーチが決まって2023年に向けて始動したいですね!先ずは休息して休んで欲しいですが。。。

コメント

  1. […] […]