ローソクの科学(吉野彰の愛読書だった)の内容は?本当に面白いの?みんなの評価は?

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こんにちは。ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが会見で「科学に興味を持つきっかけとなった」と紹介した「ローソクの化学」が増刷されることになり、出版社では相次ぐ注文などへの対応に追われているそうですが、本当に面白いのでしょうか?その内容はどうなのか?調べてみました。

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ローソクの科学

ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科 ファラデー・原作 平野累次/冒険企画局・文 上地優歩・絵

漫画タイプだと小学生でも読みやすいですね!

ノーベル化学賞が決まった吉野彰氏の「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。2016年にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏が科学者を志すきっかけになったと明かして注目された。

「この宇宙をまんべんなく支配するもろもろの法則のうちで、ロウソクが見せてくれる現象にかかわりをもたないものは一つもないといってよいくらいです」ロンドンの貧しい鍛冶屋の家に生まれたファラデーは、1本のロウソクを用いて科学と自然、人間との深い交わりを伝えようとする。子供たちへの慈愛に満ちた語りと鮮やかな実験の数々は、科学の面白さ、そして人類の未来をも照らしだす。

時代を超えて、常に理科の先生が子どもたちに読んでもらいたいと考える「永遠の名著」。

マイクロ・フェデラー

「マイケル・ファラデー」の画像検索結果

1791年9月22日
グレートブリテン王国  イングランド サリー州 ニューイントン・バッツ
死没 1867年8月25日(75歳)
グレートブリテン及びアイルランド連合王国  イングランド サリー州 ハンプトン・コート
居住 イングランド
国籍 イギリスの旗イギリス
研究分野 物理学
化学
研究機関 王立研究所
主な業績 ファラデーの電磁誘導の法則
電気化学
ファラデー効果
ファラデーケージ
ファラデー定数
ファラデーカップ
ファラデーの電気分解の法則
電気力線
影響を
受けた人物
ハンフリー・デービー
William Thomas Brande
主な受賞歴 ロイヤル・メダル (1835 & 1846)
コプリ・メダル (1832 & 1838)
ランフォード・メダル (1846)

「マイケル・ファラデー」の画像検索結果

マイケル・ファラデーは1791年9月22日に、現在のロンドン都心部の貧しい家庭に誕生しました。父親は鍛冶屋、母親は専業主婦でした。

ファラデーはrの音を発音することができなかったため、先生に笑われ、罰を受けました。母親はこれに耐えられず、彼は家族のために働いた方が良いのではないかと考えました。そうして彼に学校を辞めさせてしまったのです。マイケル・ファラデーの人生は、製本屋であり本屋でもあるジョージ・リボーの店で14歳のときに働き始めたことで転機を迎えます。

この職業経験によって、彼の中には素晴らしい知的好奇心が生まれました。彼は売り物の本を驚くべき速度で読み始めました。彼はこの仕事と読書に7年を費やしました。この間に、アイザック・ウォッツの作品に出会って感激し、多数の科学書を読みこなして電気現象にさらなる興味を抱くようになったのです。

凄いです!

直流電流を流した電気伝導体の周囲の磁場を研究し、物理学における電磁場の基礎理論を確立。それを後にジェームズ・クラーク・マクスウェルが発展させた。同様に電磁誘導の法則、反磁性、電気分解の法則などを発見。磁性が光線に影響を与えること、2つの現象が根底で関連していることを明らかにした電磁気を利用して回転する装置(電動機)を発明し、その後の電動機技術の基礎を築いた。それだけでなく電気を使ったテクノロジー全般が彼の業績から発展したものである。

化学者としては、ベンゼンを発見し、塩素の包接水和物を研究し、原始的な形のブンゼンバーナーを発明し、酸化数の体系を提案した。アノード、カソード、電極 (electrode)、イオンといった用語はファラデーが一般化させた。

ファラデーは貧しい家庭に生まれたため、小学校も中退という教育しか受けておらず、高度な数学などは解らなかったが、科学史上、最も影響を及ぼした科学者の1人とされ、科学史家は彼を科学史上最高の実験主義者と呼んでいる。 数学の分野をまとめたのがジェームス・クラーク・マクスウェル

静電容量のSI単位「ファラド (F)」はファラデーに因んでいる。また、1モルの電子の電荷に相当するファラデー定数にも名を残している。ファラデーの電磁誘導の法則は、磁束の変化の割合と誘導起電力は比例するという法則である。

ファラデーは王立研究所の初代フラー教授職 (Fullerian Professor of Chemistry) であり、死去するまでその職を務めた。

アルベルト・アインシュタインは壁にファラデー、ニュートン、マクスウェルの絵を貼っていたという

本当にフェデラーは天才ですね!

内容は面白いの?

1861年に出版された書籍。イギリスの科学者マイケル・ファラデーが、1860年のクリスマス・レクチャーとして英国王立研究所で連続講演した6回分の内容を、ウィリアム・クルックスが編集したもの。

ロウソクを題材に、燃焼時に起こる様々な物理・化学現象を多面的に解説している。

  1. ロウソク: 炎 – その源 – 構造 – 流動性 – 明るさ
  2. 炎の明るさ: 燃焼のための空気の必要性 – 水の生成
  3. 生成物: 燃焼からの水 – 水の性質 – 化合物 – 水素
  4. ロウソクの中の水素: 燃えて水へ – 水の他の部分 – 酸素
  5. 空気の中の酸素: 大気の性質 – その特徴 – ロウソクからの他の生成物 – 炭酸 – その性質
  6. 炭素または炭 – 石炭ガス – 呼吸と燃えるロウソクの類似点 - 結論

原著では、上記6講演に加えて、「白金についての講演」が加えられている。

ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科 実験の内容/ロウソクって、手作りできるの?→糸と油があれば、ロウソクを手作りできる!

ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科 実験の内容/そして…コップをさかさにしても、水がこぼれないのはなぜ!?

本当に面白そうです!子供さんは漫画の方が読みやすそうですね!

買わなくてもこちらで読めます!

みんなの評価は?

小学生が、理科の最初の授業で
この話を教わったら、どんなに
科学が身近になるだろう。
世界的科学者、ファラデーが、
友に話しかけるような口調で

ロウソクは何でできていて、
どうして燃えるのか。
ロウソクが燃えるためには何が必要で
燃えると何が残るか……。

1本のロウソクが燃える現象を
やさしく解き明かしながら
人間の呼吸から自然の循環まで
森羅万象のしくみを教えてくれる。

燃えるとは
物質が酸素と結びついて、熱や光を出す現象。
ロウソクが燃えることと
わたしたちが息をすることはよく似ている…。
わかりやすさと、
ファラデーの、命の循環をいとおしむ
まなざしに感動した。

小学生の時、これを読み、理科が大好きになりました
何回読んだかわかりません これを読ませなかった子供二人は文系に行きました
ああ、我が人生の最大の悔みです
理科好きのお子様に150%おすすめします

 

 

 

小学生が、理科の最初の授業で
この話を教わったら、どんなに
科学が身近になるだろう。

世界的科学者、ファラデーが、
友に話しかけるような口調で

ロウソクは何でできていて、
どうして燃えるのか。
ロウソクが燃えるためには何が必要で
燃えると何が残るか……。

1本のロウソクが燃える現象を
やさしく解き明かしながら
人間の呼吸から自然の循環まで
森羅万象のしくみを教えてくれる。

燃えるとは
物質が酸素と結びついて、熱や光を出す現象。
ロウソクが燃えることと
わたしたちが息をすることはよく似ている…。

わかりやすさと、
ファラデーの、命の循環をいとおしむ
まなざしに感動した。

今だから読んで欲しい名著!
文体も内容も分かりやすく、ファラデーの
正確が伝わる翻訳で、何度読んでも
素晴らしい!

みなさん高評価です!

まとめ

ローソクの科学(吉野彰の愛読書だった)の内容は?本当に面白いの?みんなの評価は?について記事にしました。本当に面白そうで是非とも読みたいですね!

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