ラサール石井が偉そうな理由は?学歴や経歴/現在の仕事から考察!

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ラサール石井が偉そうなのは学歴が理由?

ラサール石井さんは大阪市立住吉小学校、大阪市立住吉中学校を卒業後、鹿児島県ラ・サール高校 (偏差値78(超難関))へ入学します。

中学時代関西の名門塾の入江塾に入学し猛勉強をして 第一志望の兵庫県の超進学校の灘高校(偏差値79)を目指しましたが残念ながら不合格になり鹿児島ラサール高校へ!

実はこの入江塾がキーポイントでした!

「伝説の学習塾」と呼ばれた塾!それが入江塾で、徹底したスパルタと情熱的指導「人間が七分。学力は三分やで」という塾長故・入江伸(しん)の指導を受けて受けており、それが現在のラサール石井を作っている可能性が高そうです!

その教えの神髄(しんずい)は学力偏重ではなく「人間力」だったそうです!

「伝説の学習塾」と呼ばれた塾が、大阪にあった。大阪府立高の教師だった故・入江伸(しん)が昭和32(1957)年から昭和61(1986)年まで開いていた「伸学社」(通称・入江塾)だ。全国一の進学校、灘高の募集人員が55人だった年に30人の合格者を出したこともあるという。

そして早稲田大学第一文学部(除籍)偏差値68(難関)に進学しますが、第一志望は東大で残念ながら不合格!余程悔しかったのか?早稲田在学中も東大を再受験していたそうです。(当然結果は不合格)

このように高校受験も失敗、大学受験も失敗!(失敗と言っても凄いのですが。。。)失敗だらけの受験でした!この事からラサール石井は学歴コンプレックスがあるのでは?といわれています。

「学歴コンプレックス」とは、自分の学歴に対して不満や劣等感を持っている状態で、多くは自分の学歴が人と比べて低いことを過剰に気にして、卑屈になったり高学歴の人をひがんだりしてしまいます。

まさにラサール石井の偉そうな態度や発言は学歴コンプレックスがあるから政治に関係する発言をしたり、なんでも知っているような言動をするのではないでしょうか?

学歴コンプレックスを克服するためか?2010年には大学入試センター試験を受験しましたが、残念ながら結果はまさかの足切り。(この時は林修先生にも指導をしてもらっていました。)

その時点では「来年もチャレンジします!」と言っていましたが、その後に再受験の話題は聞きませんが、密かに受験し続けているかも知れません。

このようにラサール石井が偉そうなのは、高学歴を自慢したいわけではなく、学歴コンプレックスがあるが為に、多くの人に噛みついて自己表現しているのではないでしょうか?

多くの人は「学歴コンプレックスの塊」「プライド高い!」「頭でっかちの子供」など、世間の評判は散々ですが、実は入江塾の恩師入江伸(しん)先生の「人間力」を磨く為に敢えて偉そうにして世間からの辛辣な声を浴びる言動をしているような気がします。(笑)

ラサール石井の名前の由来は高学歴を自慢?

ラサール石井のラサールはご存じのように卒業したラサール高校の名前をつけているのですが、Twitterにもあるようにラサールの面汚し!などと言われいます。

 

しかし先ほども書きましたが、高学歴を自慢したいわけではなく、学歴コンプレックスがあるが為に敢えてラサールの名前を入れ自分を鼓舞しているように思います。

今度は経歴、お笑い芸人時代からラサール石井は何故偉そうなのか?について考察したいと思います。


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