坂倉将吾(カープ)バッティングや守備の評価は?ポジションは?

カープ
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こんにちは。今年のカープは丸選手が抜けても、若手の期待の選手達が多く非常に楽しみなのですが先日の西川選手に続き坂倉選手もレギュラー候補の1人になっています。そんな坂倉選手について色々と調べてみました。

 

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坂倉将吾(さかくら しょうご)

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出身地 千葉県印旛郡酒々井町
生年月日 1998年5月29日(20歳)
身長
体重
176 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2016年 ドラフト4位
初出場 2017年9月23日
年俸 700万円(2019年)
経歴
  • 日本大学第三高等学校
  • 広島東洋カープ (2017 – )

16年ドラフトは、ソフトバンク・九鬼隆平(秀岳館高)、ヤクルト・古賀優大(明徳義塾高)、日本ハム・郡拓也(帝京高)、楽天・石原彪(京都翔英高)といったように高卒捕手が豊富だったのですが、日大三高出身の坂倉は、高校通算25本塁打と長打力も魅力の選手。苑田スカウト総括部長からは、配球や観察眼も評価されていた。

広島OBの前田智徳を彷彿とさせる高い打撃センス、捕手の域を超える長打力、手動計測ながら50m走で最速6秒3を記録したほどの俊足の持ち主。捕手としては、キャッチングのうまさ、投手の良さを引き出す配球、観察眼に定評がある。さらに、高校2年時の夏まで捕手以外のポジションも経験したことから、試合の流れを読む能力も高い。広島との入団交渉で仮契約を結んだ際には、交渉へ同席した苑田聡彦スカウト統括部長に、「スカウト歴40年で坂倉のような高校生捕手を初めて見た」と言わしめた。もっとも、入団2年目(2018年)の秋季キャンプから外野の守備練習も再開したのは、長打力への高い評価や複数ポジションでの起用構想にもよる。

このように坂倉選手は入団当初から非常に楽しみな選手でした。

年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率
2017 広島東洋 3 4 4 0 1 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 .250 .250 .250
2018 広島東洋 9 9 8 1 1 1 0 0 2 1 0 0 0 0 1 0 1 0 .125 .250 .222
通 算 12 13 12 1 2 1 0 0 3 3 0 0 0 0 1 0 1 0 .167 .250 .231

 

こちらは1軍での成績です。

 

バッティングや守備の評価

カープ坂倉内川

今年(2019)は鈴木誠也選手に頼み、ソフトバンク内川との合同自主トレに参加。そこで打撃に関するアドバイスを受けて『ボールに対して自分の間合いで強く振ること』を意識するようになり、今まで以上に良いスイングが出来るようになり、緒方監督にも「いいスイングをしていた」と評価されている。

もともと、潜在能力は高く評価されていた。1年目の2017年は、高卒1年目捕手として、広島では65年の衣笠祥雄以来の安打、打点を記録。ウエスタン・リーグでメヒアに次ぐ2位の打率.298をマークし、ファーム日本選手権では決勝3ランを放っている。それでも一軍には正捕手の會澤がおり、ベテラン石原も健在。割って入るのは至難の業。そこで 打撃を生かすため、昨秋から外野の練習にも取り組んでいて主に左翼。

坂倉将吾バッティング解説
YouTube

キャッチングについては達川さんにぼろかすに言われています。。。(^^;)

 

3番争い

今年のカープは3番打者候補として可能性がある選手はポジションの絡みもありますが、バティスタ、メヒア、松山、長野、安部、堂林、西川、坂倉などなど本当に悩ましい3番争い!

不動の4番鈴木誠也といかに勝負してくれるか!

鈴木誠也との勝負を諦めても次の5番がまた怖い!という打線を考えると3番を決める前に5番が大事になってきます!

そこから考えると5番は松山か相手投手によって長野もあり得ます。バティスタやメヒアも面白いですね~♪

 

となると3番候補は西川と坂倉の一騎打ちのような気がします。あとは守備力ですね!

 

まとめ

入団当初から非凡な打撃センスで注目されていましたが3年目の今年はいよいよ実力を発揮できそうな年となりそうです!丸選手が巨人に行かなければチャンスも少なかったと思いますので、丸選手が抜けて逆にカープとしては良かったのかもしれません。

今年坂倉選手がどのような活躍をするのか?!

 

非常に楽しみです!

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