サモア(ラグビーW杯2019) シヴァタウはハカと同じ?歌詞の意味は?

ラグビーワールドカップ
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こんにちは。明日はいよいよラグビーW杯2019日本対サモア戦ですね。8強入りするためにはどうしても勝ちたい相手ですが、サモアと言えばシヴァタウが有名ですが、シヴァタウとはハカと同じなのでしょうか?同じようなモノとは思いますが何が同じで何が違うのか?調べてみました。

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サモア代表

サモア

世界ランキング 15位
出場回数 8大会連続8度目
優勝回数 0回

有名な戦士の名にちなんだ「マヌ・サモア」という愛称をもつサモア代表。ブルーのジャージーに南十字星と椰子の木のエンブレムをつけ、試合の前には「シヴァタウ」という、ウォークライを踊ることでも知られている。

過去ベスト8に2度進出するなど、アイランダーの国々の中で最も結果を残してきたチームだったが、前回大会では日本代表にも敗れ、1勝3敗の4位に終わってしまった。

2019年大会の出場権をかけたオセアニア予選を兼ねたパシフィックネーションズカップは総合3位で出場権を獲得できず、ドイツとのプレーオフを制し、日本大会の出場権を得た。個々のフィジカルに優れ、強烈なタックルが持ち味だ。組織ディフェンスや規律面、セットプレーでは不安な面もある。

また、協会が一時破産寸前になるなどの危機に直面するも、本大会直前に日本を良く知るSO(スタンドオフ)トゥシ・ピシ、FB(フルバック)ティム・ナナイ ウィリアムズなどが加わり、一気に層が増した。一発勝負には強い伝統もある。虎視眈々と1995年以来となる決勝トーナメント進出を狙う。

日時 対戦カード 会場
9月24日(火)午後7:15 ロシアvs.サモア 熊谷ラグビー場
9月30日(月)午後7:15 スコットランドvs.サモア 神戸市御崎公園球技場
10月5日(土)午後7:30 日本vs.サモア 豊田スタジアム
10月12日(土)午後7:45 アイルランドvs.サモア 東平尾公園博多の森球技場

サモア独立国(サモアどくりつこく、サモア語: Mālō Sa’oloto Tuto’atasi o Samoa、英: Independent State of Samoa)、通称サモアは、南太平洋(オセアニア)に位置し、ウポル島、サバイイ島および7つの小島からなる国家。首都はウポル島北部にあるアピアである。

イギリス連邦加盟国のひとつ。サモア諸島のうち、西経171度線を境として西側に位置する。この経度を境にアメリカ領サモアとサモア独立国に分割されているが、住民も文化も同じポリネシア系である。

サモアは、ポリネシアにあるサモア諸島の最西端に位置する島々からなる国です。これらの島の多くに、珊瑚礁のあるビーチと、峡谷や滝のある熱帯雨林に覆われた岩の多い内陸部があります。主な島には、サモアの人口の大部分が住むウポル島や、南太平洋で最も大きい島のひとつであるサバイイ島があります。より小さい島々には、小さな村がある島や無人島もあり、一部の島には野生生物の保護区があります。

本当に自然豊かな国のようですね!

 

シヴァタウとは?

オールブラックスのハカに代表されるように掛け声に合わせて自らを鼓舞。手で太ももを叩き、足では大地を踏み鳴らすのだが、サモア代表のシバタウはどちらかと言うと軽快なものとなっている。

Incredible Siva Tau from Samoa – Rugby World Cup 2019

サモアの「シヴァタウ」ですが、これはニュージーランドの「ハカ」をサモアの現地語で表現した言葉だそうです。

「ハカ」はニュージーランドのマオリ族の言葉「シヴァタウ」はサモアの言葉です。同じく、トンガやフィジーでもそれぞれの現地語で、「シピ・タウ(トンガ)」や「シビ(フィジー)」と呼ばれています。

歌詞

マヌ・サモア、使命を達成せんことを

マヌ・サモア、使命を達成せんことを

唯一無二のマヌ

準備は全て整った

強さは絶頂だ

道を創れ、そこをどけよ

なぜならこのマヌ(チーム)は唯一無二

マヌ・サモア

マヌ・サモア

サモアより君臨するマヌ・サモア

マヌ!

*****

※原文:

Le Manu Samoa e ua malo ona fai o le faiva

Le Manu Samoa e ua malo ona fai o le faiva

Leai se isi Manu oi le atu laulau

Ua ou sau nei ma le mea atoa

O lou malosi ua atoatoa

Ia e faatafa ma e soso ese

Leaga o lenei manu e uiga ese

Le Manu Samoa

Le Manu Samoa

Le Manu Samoa e o mai I Samoa

Le Manu!

ここで連呼される「マヌ manu」とは「獣」という意味で、多くの場合「鳥」という意味で使われるそうで、上の歌詞の中の「マヌ」は「獣」という意味で読みかえると「戦いに赴く獣たち」の歌であり踊りになります。

サモア代表の愛称は「マヌ・サモア」ですが、それもこの歌で何度も出てきますね。「サモアの獣(鳥)」という意味になります。

ハカ|カ マテ|ラグビーニュージーランド代表 ラグビーワールドカップ2019

こちらはハカですが、「シヴァタウ」と比べると重厚な感じがしますね!やはり「シヴァタウ」は鳥のイメージがします。

まとめ

サモア(ラグビーW杯2019) シヴァタウはハカと同じ?歌詞の意味は?について記事にしました。明日の日本対サモア戦楽しみです!

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