侍ジャパンU-18次期監督は誰?惨敗は永田監督のせい?選考委員長のせい?

高校野球
TOKYO, JAPAN - AUGUST 25: (R=L) Roki Sasaki and Yuji Nagata and and Shoma Sakashita and Yasunobu Okugawa of Samurai Japan U-18 pose for photographs during a Samurai Japan U-18 training and press conference on August 25, 2019 in Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe - SAMURAI JAPAN/SAMURAI JAPAN via Getty Images)
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こんにちは。8月29日から韓国・釜山広域市機張(キジャン)郡で開催されていた第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップが9月8日に閉幕しましたが、侍ジャパンU-18代表は大会を通して3敗を喫して、決勝戦および3位決定戦には進むことができず12カ国中5位。大会最終日を待たずして戦いを終えました。3位までに与えられるメダルを獲得できなかったのは、2012年の第25回大会(当時の名称はIBAF 18Uワールドカップ)以来4大会ぶりですが、今年は佐々木朗希や奥川などの好投手が多く、優勝間違いなし!と言われていたのに。。。永田監督のせいなのか?選考の問題なのか?そして次期監督は誰なのか等調べてみました。

 

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侍ジャパンU-18 第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ結果

順位表(スーパーラウンド)
試合 勝率
アメリカ 5 4 1 .800
チャイニーズ・タイペイ 5 3 2 .600 1.0
オーストラリア 5 3 2 .600 1.0
韓国 5 2 3 .400 2.0
日本 5 2 3 .400 2.0
カナダ 5 1 4 .200 3.0
2019年9月5日(木)12:00 Dream Ballpark II アメリカ 2 – 1 オーストラリア
2019年9月5日(木)12:00 Dream Ballpark 韓国 2 – 7 チャイニーズ・タイペイ
2019年9月5日(木)18:00 Dream Ballpark 日本 5 – 1 カナダ
2019年9月6日(金)12:00 Dream Ballpark II オーストラリア 0 – 12 チャイニーズ・タイペイ
2019年9月6日(金)12:00 Dream Ballpark カナダ 0 – 10 アメリカ
2019年9月6日(金)18:00 Dream Ballpark 韓国 5 – 4 日本
2019年9月7日(土)12:00 Dream Ballpark 韓国 5 – 8 アメリカ
2019年9月7日(土)12:30 Dream Ballpark II 日本 1 – 4 オーストラリア
2019年9月7日(土)18:00 Dream Ballpark カナダ 12 – 7 チャイニーズ・タイペイ

韓国戦で勝っていたら違っていたかも知れませんが、、、

惨敗は永田監督のせい?選考委員長のせい?

選手に総スカンを食らった永田監督のヘボ采配

「バカな采配をしておいて、ミスをしたら選手のせいと言わんばかりに怒鳴り散らし、ダメだと判断された選手は干される。僕らはミスをしたくてしているわけじゃない。なんでそこまで言われなきゃいけないんですかね」

ある選手は永田監督に関して、こう吐き捨てた。ハンドリングに不信感を抱いていた選手は、1人や2人じゃなかった。

「君たちにはプロフェッショナルなプレーを求める。二度、ミスをしたら許さない」

永田監督は日本で合宿中のミーティングで、選手たちにこう言った。実際、ミスをすると「やることやれや!」と大声で怒鳴りつけた。

大会期間中は球場から宿舎に戻るバスの車中で「14万人の代表という自覚のないヤツはユニホームを脱げ」とも言った。それを聞いて「本当にユニホームを脱ごうと思った」と言う選手もいたくらいだ。

選手は常に緊張状態でプレーしていた。決勝ラウンドのカナダ戦では荒れ球の投手相手にセーフティースクイズを指示して失敗。守備では8試合で9失策。内外野とも選手は本職ではないポジションを任された上に、連係プレーすらままならない状態のまま本番に突入した。大会期間中は悪天候によるグラウンド不良が重なり、いよいよ選手たちは追い込まれた。過度のプレッシャーから大会中にイップスになった内野手もいたほどです」(某球団スカウト)

永田監督は7日の豪州戦に負けても3位決定戦に出られると勘違いしていたそうだ。情報漏洩を警戒したのか、コーチに先発を明かさないこともあったし、継投も行き当たりばったりだった。

「攻撃! 攻撃!」

5位惨敗が決まった豪州戦。1―4でリードされた最終回の攻撃ではこう言って選手にゲキを飛ばしたが、具体的な打開策を提案したわけではなかった。

そもそも選手の大半を自分の意向で選んでおきながら「(自分は)あくまで主導する一員。僕が選んだらまた違ったかも……」と言ったから、保身と受け取られても仕方がない。

これを読むと明らかに永田監督に問題があるように思いますね!

選考委員長は日本高野連の日下篤技術・振興委員長(64)=元育英監督=で、日本代表の団長でもあり、選手選考に加えて代表監督の人事も主導した。永田監督とは同じ兵庫県で戦った旧知の仲。1993年に育英を全国制覇に導いた実績を持つ関西高校球界の重鎮だが、8月25日の結団式では永田監督がメンバーに訓示を述べる隣で居眠り。複数の選手から「何なんですか? あのオッサン」とひんしゅくを買っていた。

人選は日本高野連の技術・振興委員会で決められる。そのメンバーでもある指揮官は「(人選を)主導する、ただ一員ですから」と、納得できる決定ではなかったと示唆した。一方、日本高野連の竹中事務局長は「メンバーは監督の意向が反映されている。(最後の1人は)監督が決めた」と、主張に食い違いが見られた。

選考委員長と永田監督とは旧知の仲で永田監督を選んだ選考委員長の問題ですよね!

誰のせいなのでしょうね。。。今回の惨敗!

侍ジャパンU-18次期監督は誰?

報酬が安すぎますよね!そうなると経済的に余裕のある方じゃ無いと無理ですよね!そして代表監督となると勝てば良いですが、負けると徹底的に叩かれます。。。(苦笑)

「次期代表監督候補には今年の春のセンバツで優勝し、来年3月で監督を退任する東邦の森田監督が挙がるでしょう。選手選考のために全国を視察する必要があり、現役を退いた人でないと、時間的余裕がないからです。ただ、森田監督は来年3月で学校自体を定年退職すると聞いた。永田監督とは違い、給料面でどうなるか……。プロ野球出身者はプロアマ規定が横たわるし、なり手を探すのは難しい」

過去の監督

  • 第2回大会(1982年)   太田 誠 (元・駒沢大)  準優勝
  • 第18回大会(1999年)  神谷 健 (元・興南)
  • 第21回大会(2004年)  渡辺 元智 (元・横浜)  準優勝
  • 第25回大会(2012年)  小倉 全由 (日大三) 6位
  • 第26回大会(2013年)  西谷 浩一 (大阪桐蔭) 準優勝
  • 第27回大会(2015年)  西谷 浩一 (大阪桐蔭) 準優勝
  • 第28回大会(2017年)  小枝 守  (元・拓大紅陵) 3位
  • 第29回大会(2019年)  永田 裕治 (元・報徳学園) 5位

時期監督候補の条件

現在何処かの学校の監督をしていない人

高校野球の指導者

になるのですが先程も書いたように経済的そして視察のために時間的余裕のある方になると思います。

果たして誰がなるのか?

まとめ

侍ジャパンU-18次期監督は誰?惨敗は永田監督のせい?選考委員長のせい?について記事にしました。短い期間で選手をまとめるのは本当に大変で永田監督の本当の良さを選手達はわからない部分もあったのだろうと思います。巷では永田監督の采配やプレッシャーのかけ方など問題になっていますが勝てば何も言われなかったでしょうから本当に大変な役目ですね!

 

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