沢尻エリカの入院先担当医師は誰?薬物依存脱却のスペシャリスト?どのような治療なのか

ニュース
スポンサーリンク

こんにちは。沢尻エリカが保釈後薬物治療の為に病院へ入院しましたが、色々な情報で入院先はほぼ慶應義塾大学病院のようで今日病院へ兄夫婦ら家族が面会に訪れたそうです。そして沢尻被告の治療に当たる医師は薬物治療のスペシャリストとの事でその医師は誰なのか?調べてみました。そしてどのような治療が行なわれるのか?についても。

 

スポンサーリンク

沢尻エリカの入院先は?

おそらく慶應義塾大学病院で間違いないようです!

沢尻エリカの担当医師は誰?薬物依存脱却のスペシャリスト?

 注目される治療は、週明けに受ける検査結果を基に具体的な方針が決まる。薬物依存度がどの程度か調べた上で、医師による集中的な治療プログラムに臨むとみられる。

《薬物治療の主流「認知行動療法」の治療期間は3カ月~1年》

沢尻被告の治療に当たる名門大学病院の担当医は、薬物依存脱却や「心のケア」を重要視する治療プログラムに定評がある人物。認知症や老年期うつ病、高次脳機能障害など幅広い専門領域を持つ教授の右腕だ。

医療関係者によると、薬物依存の治療で主流になりつつあるのが「認知行動療法」で、コカイン使用で6月に有罪判決が下ったピエール瀧(52)も受けた。薬物を使いたくなるのはどういう時かを紙に書き出し、医師や他の患者と一緒に振り返って自らの行動パターンを変化させていく治療法。医療関係者は「治療期間は依存度によって異なり、3カ月から1年ほどになる」と説明した。

この情報で慶應義塾大学病院の精神・神経科を調べてみると、こちらの先生方がいらっしゃいました。

氏名 写真 職位 専門領域 認定資格等
三村 將 三村 將 教授 老年精神医学、神経心理学、認知症、老年期うつ病、高次脳機能障害、頭部外傷後遺症 精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医・指導医
日本老年精神医学会専門医
日本神経学会認定医
村松 太郎 村松 太郎 准教授 うつ病、統合失調症、高次脳機能障害、司法精神医学 精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医・指導医
田中 謙二 田中 謙二 准教授 うつ病、不安障害
白波瀬 丈一郎 白波瀬 丈一郎 特任准教授(ストレス研究センター) ストレス性精神疾患、パーソナリティ障害、思春期青年期精神医学、産業精神保健 精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医
藤澤 大介 藤澤 大介 准教授(医療安全管理部) 気分障害、不安障害、サイコオンコロジー 精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医・指導医
日本老年精神医学会専門医
日本総合病院精神医学会一般病院連携精神医学専門医(リエゾン専門医)

教授の右腕とのことですから准教授以外は考えられません。この中で上記の情報が正しいのであれば村松太郎先生が当てはまるのでは無いでしょうか?

村松 太郎 先生

村松 太郎 先生

専門分野

精神科 司法精神医学 神経心理学

紹介

慶応義塾大学、国立療養所久里浜病院、米国NIHを経て現在では慶応義塾大学医学部精神・神経科で准教授を務める。日本では数少ない司法精神医学のエキスパートであると共に多くの著書で知られる。代表作として2014年に幻冬舎より出版された”「うつ」は病気か甘えか。”などがある。

略歴

1983年5月 慶應義塾大学医学部研修医(精神・神経科)
1984年7月 国立療養所久里浜病院精神科出向(平成9年7月まで)
1990年9月 米国NIH Visiting Fellow (平成5年9月まで)
(Laboratory of Molecular and Cellular Neurobiology, National Institutes of Health)
1994年5月 厚生省保健医療局精神保健課併任(課長補佐) (平成9年5月まで)
1996年4月 国立療養所久里浜病院精神科医長
1997年8月 慶應義塾大学助手(精神・神経科学)
2000年10月 慶應義塾大学医学部精神・神経科専任講師
2008年4月 慶應義塾大学医学部精神・神経科准教授

所属学会・資格・役職など

日本高次脳機能障害学会(評議員)
日本神経心理学会(評議員)
日本精神神経学会(国際委員)
認知リハビリテーション研究会(世話人)
American Academy of Psychiatry and the Law (会員)
法と精神医療学会 (副理事長; 2012年総会会長)
日本司法精神医学会(会員; 認定鑑定医制度 試験委員会委員)

受賞・著書・論文など

「認知リハビリテーション実践ガイド」(監訳) 医学書院 (2015)
「「うつ」は病気か甘えか。」幻冬舎 (2014)
「認知症ハンドブック」(共著) 医学書院 (2013)
「統合失調症という事実(ケースファイルで知る)」(監修) 保健同人社(2013)
「名作マンガで精神医学」(監修)中外医学社(2012)
「現代精神医学事典」(共著) 弘文堂 (2011)
「道徳脳とは何か」(訳)創造出版(2008)
「思春期臨床の考え方・すすめ方 前頭葉機能からみた思春期の病理」金剛出版 (共著)(2007)
「ドリームドラッグストア -意識変容の脳科学」(訳)創造出版(2007)
「精神科ポケット辞典 新訂版」(共著) 弘文堂(2006)
「臨床神経学・高次脳機能障害学 -言語聴覚士のための基礎知識」(共著) 医学書院(2006)
「レザック神経心理学的検査集成」(監訳)創造出版(2005)
「ブレインワイズ – 脳に映る哲学」(訳) 創造出版(2005)
「よくわかるうつ病のすべて」(共著) 永井書店(2003)
「よくわかる失語症と高次脳機能障害」 (共著) 永井書店(2003)

本当に凄い経歴ですね!

ただ村松先生が担当医かどうかはわかっておりませんのでもし何か問題があるようでしたら削除しますので連絡してください。

どのような治療なのか?

薬物依存症の治療プログラムには、大きく分けて医療機関でのプログラムと、当事者(薬物依存症からの回復者)によるプログラムの2つがあります。

前者では、ワークブックに沿って、「自分がどんなときに薬物の渇望が刺激されやすいのか」を振り返り、「渇望が刺激されたらどのようにして気持ちを逸らすのか」をグループで学ぶ再乱用防止プログラムが行われている場合が多いです。

代表な再乱用防止プログラムとしては、SMARPP(Serigaya Methamphetamine Relapse Prevention Program)があります。このプログラムは通院が原則ですが、通院ではなかなか薬物使用がとまらない人の場合には、1~3ヶ月程度入院していただき、物理的に安全な環境に身を置きながら集中的に治療プログラムに参加してもらうこともあります。

後者としては、薬物依存症の自助グループN.A.(Narcotics Anonymous)があります。これは、同じ薬物依存症という問題を抱えた人たちが集まり、自分の近況や感じていることを話す場所です。N.A.は、安心して自分のことを話せる場です。「薬物を使いたい」、あるいは「使ってしまった」と告白しても、誰も不機嫌になりませんし、誰も悲しげな顔もしません。むしろそのように正直にいえたことを称賛されるでしょう。

薬物依存症からの回復にはそのような場が必要です。大抵の場合、N.A.のミーティングは夜間に開催されているので、仕事を持っている人でも参加しやすいのが特徴です。

本当に再起を願います!

まとめ

沢尻エリカの入院先担当医師は誰?薬物依存脱却のスペシャリスト?どのような治療なのかについて記事にしました。これからどのように復帰するのか?気になるところです。

コメント

  1. […] […]