静電気除去方法おすすめは?効果的なグッズと対策100鈞アイテム!

豆知識
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こんにちは。今年(2019年)は乾燥が酷くインフルエンザも過去2番目の流行のようですが、それ以上に乾燥が酷く静電気で痛い目に遭っている人が多いそうです。

 

そこで静電気対策のグッズと本当に効果がある対策、少しでも安い対策として100均グッズは無いか?調べてみました。

 

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静電気の発生の仕組み

「静電気」の画像検索結果

 

静電気はその名の通り電気ですから湿度が高ければ、その水分を伝わって地面に逃げてくれます。冬は湿度が低いので乾燥しています。

そのため衣服にたまった電気が逃げられないので、体に電気が貯まりやすいのです。

具体的に静電気が発生しやすい、湿度と気温を数字で表すと

  • 湿度が20%以下である時
  • 気温が25度以下の時

冬は寒いので、静電気が起こりやすいセーターなどを着ていますから余計に電気がたまります。

夏に静電気を感じないのは、湿度が高いことと薄着(電気がたまりにくいものを着ている)であることが理由です。

車をおりる時に静電気が出来るのは、着ている服と車の座席シートとの摩擦によって電気が起きることが原因です。

これを防ぐには車をおりる時にドアであるとか、車の金属部分をさわって降りれば体にたまった電気を逃せるので「バチッ」ときません。

また家のドアノブをさわるときは、指ではなくカギを持ってカギとドアノブに放電させれば痛くはありません。

静電気はなぜ起きるのか?

電気の「もと」をたどっていくとそれは原子にたどり着きます。

物を作っている最も小さい粒のことです。

原子は原子核と電子で出来ていて、原子核は陽子(プラスの電荷を持つ)と中性子(電荷を持たない)で出来ています。

電子はマイナスの電荷(電気)を持っているので、プラスの電荷を持つ陽子と引き合っています。

電子は原子核の離れたところを回っているので、摩擦などの衝撃で飛び出しやすくなっていて何かの衝撃があればすぐに飛び出してしまいます。

たとえば毛糸とプラスチックをこすり合わせた場合、毛糸からプラスチックに電子が移動するので毛糸はプラスにプラスチックはマイナスの電気が帯電します。

このようにして、プラスに帯電したものとマイナスに帯電したものができるのです。

静電気といわれるのはプラスとマイナスに帯電したままで移動しないことからついたものです。

パチパチという音や、バチッ!というように鳴る音は静電気が放電して、中性状態に戻ったことを表しています。

これが「バチッ」とくる静電気の正体です。

積乱雲による雷(カミナリ)はこれが大規模に起きたものです。

静電気は悪いことばかりでなく、静電気の仕組みを利用したものの中で身近なものにコピー機があります。

 

物質の帯電しやすさを示す帯電列

図1のような帯電列というものがあるそうで、プラスに帯電しやすいもの、マイナスに帯電しやすいものの目安になるも。

プラスとマイナスで離れた者同士で摩擦すると、一番帯電しやすくなるそうです。

静電気を除去するために大事な事

基本的に静電気を溜めないことですが、その為には下記の3つが大事です!

衣類の素材と組み合わせをかえる

静電気 素材_450

 

○ウールセーター(+)&綿のシャツ
○綿混入のジャケット、コート&ウールのマフラー(+)
×ウールセーター(+)&ポリエステルの下着/フリース(-)
×ポリエステルのスカート(-)&ナイロンのレギンス/タイツ(+)
×アクリルのニット(-)&ナイロンの上着(+)

 

1番の問題は衣服を脱ぐときに擦られて静電気が発生するので、服を脱ぐときに、壁(コンクリート等)・ドア等の木材・陶器・紙などに触って、先に放電させることです。

静電気体質の改善

 

まず静電気が溜まると身体に対して、1.血流を悪化させ、自律神経のバランスが崩れる。2.カルシウムやビタミン不足を招き、疲れを感じやすくなる。イライラの原因にも。3. 静電気が空気中のゴミや菌を引き寄せるため、皮膚病の悪化に繋がる。などと言われており、静電気の溜まりやすい体質の改善が望まれます!

 

当たり前と言えば当たり前ですが、基本的に健康であれば良い!(笑)

疲れをためないようにする


疲れはストレスとなり体の中にプラス電子を増やしてしまう原因になります。肉体的ストレス・精神的ストレスどちらも負担になりますので、お風呂にゆったりと浸かり、身体と心をリラックスさせましょう~♪

そして、少し運動等をして汗をかくことも大事です!

 

血液をサラサラにしてくれる食材を摂取する


静電気体質の方は血行不良になりやすいです。
外側から血行を良くするのも大切ですが、食事が特に影響してきます。

内側から血行促進のサポートのをするために、血液をサラサラにしてくれる食材が効果的と言われますが、実際は身体を冷やさない食事も大事で、甘いモノや小麦製品等を控えるように。

 

 

ミネラルを摂取する


ミネラルは、体の外に電流を出す手助けをしてくれます。

また、ミネラルには筋肉や神経の働きを調節する働き細胞の働きをスムーズにする働きがあります。そのため、ミネラルが不足してしまうと体に様々な不調が現れてしまいます。

ミネラルは体の中でつくることができません。
だからこそ、飲み物などで体内にミネラルを取り込むことが大切なのです。

簡単なのは天然塩を舐めることです!

 

 

水分補給をする


水分をとることは血液のドロドロを改善するサポートをしてくれます。

体内にマイナスイオンを取り入れることができる水であればなお良いですが、水分をとることでプラス電子が溜まらないように手助けをしてくれます。

しかし血液のドロドロよりも、冬場はどうしても寒いので、水分の補給が減ります。それじゃなくても室内は暖房で乾燥、そして外も乾燥注意報が・・・。ですから冬でも1.5㍑程度の水分を取るのが理想です。いっぺんに飲むと胃がチャポチャポになるのでチビチビと水を飲んでください。

 

100鈞のオススメ静電気除去グッズ

 

 

 

この3つの中でどれかあれば十分だと思います!あとは静電気の起こるメカニズムを考えれば、対処方法はわかりますよね~♪

 

1番のオススメは100鈞じゃないけどアーシングマット

アーシングマットで静電気をアース

 

これは僕個人の一押しですが、少し高いけどアーシングシートで普段から要らない静電気をアースすることが大事だと思っています。本当は素足で地面を歩くことが良いのですが現代人には難しいのでこちらをオススメします!(僕も普段から使っています。直接外の地面にアースしてます)

 

アーシングマットは、マットの上に立ったり触れたりするだけで、自宅のコンセントにあるアース線を通して、体にたまった静電気をアース(放出)し、心身の健康を守るためのアーシング商品です。

私たちの人体には、体内で作られる体内静電気と、体外で作られる体表静電気が、常に帯電しています。普通に日常生活を送っているだけで、体に静電気がたまるのです。

この静電気がアース(放出)されずに、体にたまると、心身の両面に悪影響をおよぼし、何らかの不調として症状が出てしまうことに繋がります。

しかも、現代の私たちの生活環境は、スマホをはじめ、タブレットやパソコン、様々な電化製品と有害電磁波に囲まれており、アース(放出)どころの話ではありません。逆にどんどん静電気がたまるような環境で生活しています。

静電気の害は、日々の生活で人間に不快感をもたらします。また健康、美容にも良くありません。

まとめ

本当にこの時期、静電気で「バチッ!」は怖いですね~♪今年は特に乾燥が酷いので、静電気で泣いてる人も多いと思います。

上手に安いグッズを使えば上手く対処できますが、それ以上に自分自身の静電気が溜まり易い体質改善を行う方が絶対に良いと思っています!(僕自身も体調が悪いときは静電気が酷かったですが、最近アーシングマットと運動等のおかげ?で、今年は静電気で怖い目に合っていません。)

先ずは静電気の発生の仕組みを理解し、簡単な対処方法をマスターし、身体の状態を変えていくのが良いかも知れませんね。

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