成人式2019の祝いのプレゼント!女性が嬉しい贈り物は?相場は?

成人式
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こんにちは。成人になる子供や孫達に祝いのプレゼントを渡すときに困るのが、何を渡せば喜ばれるのか?いくらくらいが相場なのか?今流行っているのもは何か?では無いでしょうか?

 

そんなあなたとのために調べてみました。

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成人式とは?

 

先ずプレゼントを渡す前に成人式の意味を知っておく必要があります。

知っていますか?『冠婚葬祭』の『冠』は、成人式を表しています。そのくらい成人式って大事な日!特別な日なんですね~♪

奈良時代以降、数え歳で12~16歳の男子が行った「元服(げんぷく)」という儀式が成人式にあたります。髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めました。また、幼名から新しい名に切り替えたり、冠をつけたりしました。

 

江戸時代には、貴族のみが儀式を細部まで継承し、その他の人々は前髪を切り落とすだけに簡略化されていったようです。また、元服は、加冠(かかん)、初冠(ういこうぶり)とも呼ばれていました。

女子の場合は「裳(も)」という、腰から下にまとう衣服を身に付ける儀式「裳着」を12~16歳で執り行いました。結婚が決まった時や、結婚が決まりそうな時が式のタイミング。同時に垂らした髪を結いあげる髪上げも行われ、こどもの髪から大人の髪型へと変わりました。

 

「裳着」の画像検索結果

これらは上流階級のお話しで、庶民は、庶民の成人式があったようで、それは地域によってさまざまで、例えば「一人で鹿を狩れるようになったら一人前」とか「米俵を一人で運べるようになったら大人」というような、通過儀礼が各地に多数存在していたそうです。

比較的多い地域で行われていたのは13歳前後で行う「褌祝(ふんどしいわい、へこいわい)」と呼ばれるもの。一人前になった証しとして、男子は親せきの女性から贈られるふんどしを締めたそうです。

面白いですね~ このような意味を考えて、成人の日の祝いを考えると、素敵なプレゼントが見つかるかも知れません。

 

地域の新成人が一堂に会して行う成人式の発祥は、1946年、埼玉県の現 蕨市で開催された「青年祭」だと言われて、それが全国に広まり、1949年の1月15日が「成人の日」と制定されました。

成人の日を1月15日に定めたのは、元服の儀を新年最初の満月に行う風習があり、それに由来しているそうです。とはいえこれは旧暦の話ですから、現代の暦では、1月15日が満月とは限りません。その後、西暦2000年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)により「成人の日」は1月の第2月曜日に変更になりました。

「ハッピーマンデー法」により、成人式は「1月の第2月曜日」と定められましたが、もともと1月15日の行事なのに、どうして「第3月曜日」にならなかったのかというと、阪神・淡路大震災が起きた1月17日が「防災とボランティアの日」だからです。もし1月1日が土曜日だった場合、「第3月曜日」は1月17日となり、「成人の日」と「防災とボランティアの日」が重なってしまいます。それを避けるため、第2月曜日に成人式を設定したと言われています。

ちょっとした、豆知識でした。

 

成人式の女性が喜ぶ贈り物

 

上記のような経緯で、未婚の若い女性の礼装は振袖となります。成人式は、冠婚葬祭の「冠」にあたる儀式、つまり「最も格式の高い場」です。ですから、女性は礼装となる振袖でのぞむのがマナーというわけで、昔は成人式に晴れ着をプレゼントしていましたが、現在は着物を着ることが無いので、日本舞踊やその他の習い事で、普段から頻繁に着物を着る機会がある方以外は晴れ着をプレゼントするのは、時代遅れになっています。(振袖って実は厄除けアイテムでした。)

 

基本的な成人式の贈り物を考える上で大事な事は、

 

  • 相手の好みを考慮する
  • 当日の衣装を確認
  • 成人したことを自覚させる物を選ぶ
  • “あると便利な物”を贈る
  • 迷ったときは現金や商品券が◎

当日の衣装に合う付属品を贈るの良いですし、実印や入金済みの預金通帳など、成人したことを自覚させるプレゼントもおすすめです。どうしても迷ったときは現金や商品券を贈ると今の子供達は喜びますね~♪

「成人式の贈り物」の画像検索結果

 

成人式のお祝いの金額の相場

成人式を迎える人との間柄で変わるのですが、基本的な相場は下記のようだと言われています。

 

自分の子供:1万円~5万円sp

:1万円~10万円

姪・甥:1万円~3万円

兄弟:1万円~3万円

それ以外の親戚:5千円~2万円

知人やその他:5千円~1万円

ただ孫はかわいいので、裕福な家庭はそれ以上にされることが多いですね~♪

 

女性が喜ぶ一般的なプレゼント

 

★ パールのネックレス

★ フラワーギフト(生花、プリザーブドフラワー、造花)

★  腕時計

★ 財布

★ 生まれ年のワイン・名前入りボトルのお酒

★  バッグ

★ ブランド物のハンカチ

★ 香水

★ フォトフレーム

★ 印鑑

★ アクセサリまたはアクセサリーボックス

★ コスメ(化粧品)

★ パンプス

★ ブランドグラス

 グルメギフト

★ ディナー

★ 名刺入れ

★ カードケース

★ ローズバス

★ キーケース

★ 高級万年筆・ボールペン

★ 図書カード

★ 現金

だいたいこのようなモノで、予算と成人を迎える方の性格や喜びそうなモノを考えて送ると間違いなく喜ばれると思います。

 

個人的には、生まれ年のワインが素敵ですが、多分一生飾り物になりそうです。(笑)

 

まとめ

成人式の女性が嬉しい贈り物はどんなモノなのか?を調べてみました。そもそも成人式の由来を調べてみると、その本来の意味がよくわかり、単純に相手が欲しいモノを贈るだけでは、面白くないですね~♪

逆に成人式の本来の意味はこうだから!ってほしくないモノを押しつけるのもNG!

やっぱり嬉しいのは、成人式を迎える方の喜ぶモノですから、成人式の本来の意味を考えた相手が喜ぶモノを贈るのがお洒落ですよね!

 

 

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