【新型コロナウイルス】マスクの着用は意味が無い?効果的な予防法はあるの?まとめ

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こんにちは。新型コロナウイルス(新型肺炎)が猛威を振るっていますが、それ以上に不安や恐怖を煽っているように感じています。すでにマスクが売り切れ状態で本当に日本人ってマスコミの影響を受けすぎるな~と思います。

○○病は△△が効く!っとテレビで放送されると、△△が売り切れ状態になるのと全く同じ!

マスクって新型コロナウイルスに効くのか?効かないのか?着用の意味はあるのかないのか?効果的な予防法はあるのか?調べてみました。

追記3月1日ついに発表という感じですね。。。

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルスの感染予防に向けたマスクなどの適切な使い方の指針を公表した。せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はないとして、供給不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を控えるよう呼び掛けた。

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【新型コロナウイルス】現在の状況

*当局の発表によると、30日時点で中国国内での死者は170人で、このうち湖北省が162人。国内の感染者数は7711人。

中国本土以外では合計104人の感染が確認されている。国・地域別の内訳はタイが14人、日本が11人、香港とシンガポールがぞれぞれ10人、台湾が8人、マカオ、オーストラリア、マレーシアが7人、米国とフランスが5人、韓国、アラブ首長国連邦(UAE)、ドイツが4人、ベトナムとカナダが2人、スリランカ、ネパール、カンボジアとフィンランドが1人。30日は、フィリピンとインド両国で初の感染事例が確認された。

中国本土以外では死亡は報告されていない。

*これまで知られていなかったこの新型ウイルスは、昨年末に武漢市の海鮮市場で違法に取引されていた野生動物から発生したと推測されている。

*世界保健機関(WHO)は30日に緊急会合を開き、国際的な緊急事態と判断するかどうか再度協議する。前週は緊急事態宣言を見送っている。

*中国国内の一部の都市は市民に対して厳しい移動制限を発動している。

*世界中の航空会社が相次いで中国の主要都市への直行便を運休したり、便数を削減している。

*オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、インドネシア、イタリア、日本、シンガポール、韓国や米国などが武漢市から自国民を退避させるために準備しているか、あるいはすでに退避させ始めている。

*武漢市から退避した米国人195人を乗せた米政府のチャーター機が29日、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の空軍基地に到着。保健当局者によると、退避してきた人々には同基地内で少なくとも72時間の隔離・経過観察措置がとられる。

29日に武漢からチャーター機で帰国した日本人のうち、3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。加藤勝信厚生労働相によると、うち2人はまだ症状が出ていないという。

*中国サッカー協会は30日、新型肺炎の拡大を防ぐため、2020年シーズンの開始延期を決めたと発表した。

*南京で3月に開催予定だった陸上の世界室内選手権も、2021年まで延期される。

*米アルファベット傘下のグーグルやスウェーデンの家具大手イケアは一時的に中国国内のすべてのオフィスや店舗を閉鎖すると発表。

専門家の間では、新型コロナウイルスは2002─2003年に感染が拡大して800人近くが死亡した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、2012年以降に700人以上が死亡した中東呼吸器症候群(MERS)ほど毒性は強くないとの見方もある。

現在の状況は1月30日の時点で上記のようです。

コロナウイルスについての詳しい説明はこちらを見てください!

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マスクの着用は意味が無い?

 

これは笑ってしまいますが、実際のところはどうなのでしょうか?

マスクで防ぐべきは「空気中に飛散するウイルスそのもの」ではなく「ウイルスを含んだ飛沫」と考えるべきだ。0.3マイクロメートルの粒子を95%以上除去する効率があるとする米国労働安全衛生研究所の規格「N95」の高性能マスクが売れているが、もしウイルスそのものを防ごうとすれば0.1~0.2マイクロメートルの新型コロナウイルスを防ぐには性能が足りず、ウイルスを含んだ飛沫(5マイクロメートル程度)を防ぐにはオーバースペックと言っていいだろう。過剰性能であることは、コストが過大になるだけでなく、性能と引き換えに装着時の息苦しさが甚だしくなることで、マスクと顔面の間に隙間を作ってしまったり装着を怠ってしったりすることにも繋がり、逆効果になる。市販マスクの主力である不織布製のものでも5マイクロメートル以上の粒子を捕捉する性能を持っており、新型コロナウイルスの飛沫感染を防ぐには十分と言えそうだ。

ただし、未感染者が予防のためにマスクを装着しても効果は限定的と言われる。

なぜか。せきやくしゃみによって感染者から放出された飛沫は、秒速30~80センチメートルの速度で1~数メートルの距離まで飛ぶ。つまり、至近距離にいる感染者から、せきやくしゃみが放たれてわずか1秒から数秒の間、その飛沫がたまたま顔面に付着しそうになった時にのみ、マスクは飛沫の吸引を防ぎ、感染を予防してくれる。その偶然が起きない限り、マスクがもたらすのは残念ながら息苦しさと眼鏡の曇りでしかないのだ。なお、医療機関従事者がマスクを装着するのは、患者が集中する医療機関においてはその偶然が発生する可能性が高いからだ。同様の理由で、家族が感染してその看病に当たる場合などにはマスクの着用に一定の効果が期待できる。

むしろより重要なのは、非感染者ではなく、感染者やその疑いのある人のマスクの着用だ。例えば、感染者がマスクを持っておらず、せきやくしゃみをする際に手で口を覆ってウイルスの飛散を防ごうとしたとする。確かにそれで「飛沫感染」は防げる。だがそのウイルスを含む飛沫が付着した手で、例えば電車のつり革を触る。そのつり革を非感染者が触れ、その人がその手をよく洗わずに食事をしたり、口に触れたりしたら「接触感染」を呼ぶことになる。

たまたま感染者とすれ違い、かつくしゃみやせきのタイミングに遭遇して飛沫を取り込んでしまう可能性と、上記のように汚染されたつり革に触れてしまう可能性とではどちらが高いだろうか。圧倒的に後者だろう。非感染者が「接触感染」を防ぐためにできることは頻繁かつ適切な手洗い。つまり「マスクよりも手洗い」が正解だ。一方で、感染者やその疑いがある人にとっては、マスクは「接触感染」と「飛沫感染」をともに防ぐ効果がある。

このようにマスクの予防効果はほとんど無いと言っても良いのにマスクが売り切れる現象はどうなのでしょうか!もうそろそろ花粉も飛んでくるので花粉症予防もあるでしょうが。。。

N95マスクについてはこちらを!

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効果的な予防法はあるの?

基本は手洗いうがいのようですね!

正しい手の洗い方

あとは自分自身の免疫力を高めることです!

新型コロナウイルスは予防できる。

観光バスの運転手さんやガイドが中国人観光客から、新型コロナウイルスに感染しました。

米国科学女性ジャーナリストのローリーギャレットさんは、SARSの時、かなりの数の患者、医師、看護師に取材をしていたが、彼女は全く感染しなかった。彼女は感染を予防するのは、シンプルな手段が自分を守ると話しています。ローリーギャレットさんのお話も参考にして、私も栄養面などで対策を考えまとめました。

(1)外出の時は、ドアノブ、階段、手すりに注意。その手で、顔や目を触らない。目や口や鼻の粘膜からの感染が多いのです。触った際は必ず手を消毒する。(彼女は、外出時には洗った手袋をするように言っています。今の日本ではやり過ぎか。)

(2)外出から戻ったら、石鹸でしっかりと手を洗うこと。頻繁に手を洗うこと。手の消毒剤も良い。家の中では、手を拭くタオルを頻繁に交換する。

(3)細菌はマスクに付きます。マスクは、1日で捨てること。また、他人よりなるべく、50cm以上は離れること。

(4) 頻繁に換気をすること。(ウイルスは通気が良い場所にはいられない。)

(5) 人混みを避ける。中国人も多い観光スポットにはしばらく、近づかない。

(6) ビタミンCは、ウイルス感染の予防に有効である。サプリなら1000mgから2000mgを取る。ビタミンDやビタミンAやマグネシウムも大事。サプリや果物や野菜から取り、免疫力を高める。

(7)納豆、ヨーグルト、キムチ、漬物、味噌汁など、発酵食品を取り、腸内環境を良くする。

(8)ゆっくりと休んで、良く眠る。しっかりと栄養を取る。

最後に新型コロナウイルスの致死率は、3%くらいです。SARSやエボラに比べて、致死率ははるかに低いです。また、死亡患者は高齢者で、高血圧や糖尿病などがあり、免疫力が低下している方が多いです。健康な人は感染しても軽く治る人が多い。報道に振り回されないことが大事です。

本当に報道に振り回されないことが大事ですね!

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まとめ

【新型コロナウイルス】マスクの着用は意味が無い?効果的な予防法はあるの?まとめについて記事にしました。とにかくマスクよりも手洗い・うがいですね!