菅野智之(巨人)2019脱力投法とは?メジャー行きはいつ?

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こんにちは。プロ野球2019年開幕まであと2日。開幕投手が決定している巨人の菅野智之投手!今年は「脱力投法を目指しています!」との事でこの脱力投法とは?どのような投げ方なのでしょうか?そして菅野はいつメジャーに行く予定なのでしょうか?その辺りを調べてみました。

 

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菅野智之(すがの ともゆき)

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ポジション 投手
投打 右投右打
身長/体重 186cm/95kg
生年月日 1989年10月11日
経歴 東海大相模高 – 東海大
ドラフト 2012年ドラフト1位
年度 所属球団 登板 勝利 敗北 セーブ H HP 完投 完封勝 無四球 勝率 打者 投球回 安打 本塁打 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 防御率
2013 読 売 27 13 6 0 0 0 1 0 0 .684 729
176
166 10 37 5 155 2 0 70 61 3.12
2014 読 売 23 12 5 0 0 0 3 0 1 .706 640
158 .2
138 12 36 2 122 6 0 50 41 2.33
2015 読 売 25 10 11 0 0 0 6 2 0 .476 710
179
148 10 41 7 126 3 0 46 38 1.91
2016 読 売 26 9 6 0 0 0 5 2 3 .600 726
183 .1
156 12 26 4 189 1 0 46 41 2.01
2017 読 売 25 17 5 0 0 0 6 4 3 .773 713
187 .1
129 10 31 1 171 1 0 36 33 1.59
2018 読 売 28 15 8 0 0 0 10 8 4 .652 801
202
166 14 37 3 200 3 0 52 48 2.14
通 算 154 76 41 0 0 0 31 16 11 .650 4319
1086 .1
903 68 208 22 963 16 0 300 262 2.17

2年連続して投手の最高栄誉である沢村賞に輝いた菅野智之(巨人)すべての球種がハイレベルで、しかも制球力も抜群。27試合に登板して、完投10(うち完封は8)と、まさに名実ともに巨人はおろか、日本のエースと言って良いでしょう!

菅野の最大の武器は外角低めの制球力と言われています!おそらく10球投げれば8~9球までは意図したところに投げられているのではないかと言われています!

脱力投法とは?

菅野智之の進化論
巨人・菅野智之 新背番号18エースのテーマは「脱力」【読売ジャイアンツ春季キャンプ】

昨シーズンの10/14のクライマックスシリーズのヤクルト戦で、史上初のノーヒットノーランを達成した時、調子が悪かった事から力を抜いて制球だけを気を付けて投げたら完璧なピッチングでした。

この時に「これだ!」と感じたそうです。

この試合では立ち上がりからストレートの球速もシーズン平均より5キロも遅く、「スピード出ないな」と思ったそうで唯一良かったのがコントロール。

逆球はなんと…113球中バレンティンへの1球だけ!!(Data Stadium調べ)

この試合で菅野はピッチングの理想の姿を見つけたと語っています。

2019年は20勝 10完封 防御率1点台くらいになるのではないでしょうか?!

 

メジャー行きはいつ?

巨人ではポスティングシステム(入札)でのメジャー移籍を認めていない為。海外FA権を獲得するには、1シーズンで145日以上1軍登録があり、それを9年続ける必要があります。

その為、松井秀喜氏も巨人で9年を経て2002年に渡米。

菅野智之選手の場合大卒で、しかも1年留年していますので、海外FA権が得られるのは2021年、31歳になってからです。このことは菅野投手自身も納得しているので、「あと数年あるのでしっかり絶対的な力をつけて、文句なしに行けるようにしたい」と決意を示しています。

しかし巨人としては絶対的エース菅野にメジャーに行って欲しくない!事をあらわにしており、その為にも原監督が何とか引き留めるように動いていると聞きます。

菅野は一浪してまで巨人に入りたい!という意志を貫き巨人入りしました!

それを考えると周りに何を言われても、原監督がどんなに引き留めたとしても海外FA腱が得られる2021年にはメジャ行きを決意するような気がしますが、原監督は3年契約なので、原監督がいる間だけは何とか引き留めようと考えていると思います。

 

菅野投手はなぜメジャーに行きたいのか?

 

2017年のワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝アメリカ戦を、「すごい大きい舞台を経験させてもらった」と振り返る菅野。6回3安打1失点という好投だったが、「すごいバッターの適応能力が凝縮された試合だった」と、初対戦の選手たちが試合中に適応する力に感嘆した。

菅野がナンバーワンと称賛する投手は、ジャスティン・バーランダーだ。「ここにきてまた1ランク上がっているような感じ」「35歳で本当にすごいなと思っている」と、昨季、大谷翔平を14打数3安打5三振に抑え込んだメジャー最強右腕に賛辞を寄せる。

「メジャーリーグってやっぱり最高峰の舞台」という菅野は、「そこを目指すことが、自分のモチベーションが上がることにつながるし、僕のモチベーションが上がればチームの勝利に貢献できる」と話した。

菅野は「行く行かないじゃなくて、目指すことで個人を高めていくことにつながっていると思うので、そこは勘違いされたくない」としたうえで、「でも行きたいのは行きたい」と続けている。

良い選手がドンドンメジャーに行くのは日本のプロ野球にとっても損失ですが、大谷のようにメジャーで大活躍する姿も見てみたい!それならば1番脂ののった時期に行って欲しいな~♪

 

まとめ

今年(2019年)の菅野は去年のCSのノーヒットノーランで力を抜いた投球で良いピッチングが出来ることを実感し、脱力により無駄な力を使わない効率的な投球を身に付けることが出来たようです!今年の成績を圧倒的な数字を残すことで、再来年のメジャー行きを確実にさせたいようですね~♪

 

先ずは開幕戦!

 

楽しみです~♪

 

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