周防大島へダウンウインドSUPのはずが。。。ハズレでした!

SUP
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こんにちは。スティルネスです。

昨年の12月小雪が降る中で、初のダウンウインドSUPマジックアイランドさんのお誘いを受けて、周防大島へ行って来ました!

 

本当に寒い日でした!広島でも小雪がちらつき、海上でも小雪がちらついていました。

 

マジックアイランドの店長さんが、気象状況を確認し、今回初めて周防大島からのダウンウインドSUPを企画してくれました。

 

いつもは大竹から阿多田島へダウンウインドSUPを企画されているのですが、今回は色々気象状況を確認し、周防大島が良さそうだったようです!(新しいルート開発もあったようです。)

 

まだまだ気象状況を読む事が出来ないので、全部お任せなのですが、いつかは天気図や風・波状況を読めるようになりたいです!

 

まだ一度もダウンウインドSUPを体験した事がなかったので、今回のチャンスを逃すと今度がいつになるか?わからないので頑張りました!(笑)

 

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周防大島

 

広島市内からは少し遠く2時間弱はかかります。(個人的にはもっと遠いイメージですが。。。)

遠いイメージがあるので、周防大島へは今まで2回くらいしか行った事がないのですが、海の綺麗さはピカイチです!広島とは比べものにならない。。。

 

釣りの好きな人は結構ここまで釣りに来るようですが、そんな元気はありません。

 

先日外国船と周防大島大橋の接触事故により、周防大島島内で大規模断水が続いていて大変な状況みたいですが、本当に綺麗な海で、もっと近かったら頻繁に通いたい絶景SUPポイントです!

 

 

普段なかなか来ない場所なので、全部店長さん任せ!

 

ダウンウインドSUPは少し技術がないと危ないので、皆さんレースに出るような上手な方ばかりでメッチャ不安でしたが、それよりもとにかくダウンウインドを味わいたかったので、チャレンジ!

 

不安的中。。。

 

店長さんも今回は初めてのルートで、色々回りながら良いポイントを発見!そこから出廷する事に。

 

イマイチどのように行うのか?わかっていなかったので全てが勉強になったのですが、車3台で、計7人で挑戦したのですが、出廷ポイントでボード等を置いて荷物の見張り2人を残し、車3台でダウンウインド到着予定場所へ行き、そこへ車を2台置いて、1台の車で出廷場所へ戻ります。

(意味通じるかな?)

 

ダウンウインドSUPが終了したら、到着場所に置いてあった車2台に乗り、出廷場所へ戻ります。

 

結構面倒。。。(苦笑)

 

いくら気象情報が読めても、実際に現地に着かないと状況はわかりません。

 

今回は店長の予想がハズレ、風が吹かない。。。

時々勢いのある風が吹くのですが。。。。全く駄目。。。

小雪は降ってくるのですが・・・風は吹かない!

 

 

そんな感じで途中から、レース参加者ばかりだったので、レースで勝つためのトレーニング。。。

 

漕ぎ始めからみんなについて行けず、かなり後ろを漕いでいたのですが、風が吹かないので、レース用トレーニングに変更はキツかった!

 

レースのためのトレーニング

 

僕自身は広島SUPマラソンに一度出ただけで、全くレースに出てないので、見学したかったのですがダメでした。。。(苦笑)

 

3艇または4艇が連なる2つのグループに分け、しばらくピタリと連なった状態で漕いで、そこから最後尾の人が最前部の人を追い越す事を繰り返す過酷な練習!

 

みんな速い人ばかりだから、とても追い越せない。。。

 

ついていくのもやっとなのに。。。

 

それでも何度かやっていると要領がわかり、割り込み方や漕ぎ方のレクチャをしてもらいながら、無事終了し、小雪が降るのに、大汗をかきました。(笑)

 

でもみんなの漕ぎを観察出来たのと、自分と他の人達の違いがはっきりわかったので、凄く良い練習でした!

 

まとめ

 

今回初めてダウンウインドSUP企画に参加し、ダウンウインドSUPを初体験!するはずが、予想に反して全く風が吹かず、漕ぎ練!となりました。

 

本当に自然相手だから思ったようになりません。

 

だから面白いのですが。。。

 

ただ周防大島は本当に綺麗な海で、普通のSUPツーリングするには絶好のポイントで、時間的余裕があれば絶対に何度も訪れたい場所です!

 

ダウンウインドSUPは味わえませんでしたが、漕ぐのが速い人達と一緒に漕ぐと本当にたくさん得るものが多く、個人的にはメッチャ良い体験をしました。

 

何を目的にSUPをしているのか?時々見えなくなりますが、体力を使わず如何に効率的に漕ぐ事が出来るか!?若い者にも負けない漕ぎが出来るよう(体力ではなくて、身体の使い方で)奮闘中なので、その為にも速い人達と一緒に漕ぐ事が出来ると、得るものがたくさんあります。

 

1人で漕ぐ事も楽しいし、大勢で漕ぐのも楽しい!

 

SUPって本当に素敵です~♪

 

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