SUP(スタンドアップパドル)との出会いについて

SUP
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こんにちは。スティルネスです。

約3年前にSUP(Stand Up Paddle スタンドアップパドル)に出会ったのですが、その出会いについて先ずは語ってみたいと思います。

もともと鍼灸・整骨・整体を仕事としており、オステオパシーという施術方法をずっと学んでいるのですが、その中でもバイオダイナミクスというテクニック?施術方法?で水平線を見て、水平線の感覚を自分の身体にインプットする事を10年以上前からやっていました。

 

具体的には日本海へ行って水平線を見るだけ!なのですが(笑)いいオッサンが1人で「ぼっー」と寝転んで海を眺めているって怪しすぎます。(苦笑)

 

僕自身は気にもせず、暑くなったら海に入り波の感覚や海に浮かんでる感覚を楽しみ、それからまた寝転んで水平線を見るという事を毎年夏に数回繰り返していました。

 

そんな時、夏のシーズンが終わって日本海に行った時、何かサーフボードで立って、オールのようなモノで漕いでいる人がいて、これなら自分にも出来そうだな~。これなら怪しまれず水平線が見られる!という事を感じ、これが何なのかを調べたら、SUP(スタンドアアップパドル)だということがわかりました。

 

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どうすればSUPを習えるか?

 

そして先ずはSUPの情報を色々と探してみましたが、あまりよくわかりませんでした。

たまたま同じ仕事仲間がSUPをしている事をFacebookで知り、仕事仲間とはいえ、研修会で一度会っただけでほとんど面識がなかったので、その人にいきなり連絡することは流石に躊躇しましたが、日に日にSUPの事が気になり、思い切ってメールをしました。

 

「以前研修会でお目にかかったことがあるスティルネスですが、○○先生がSUPをしている事をFacebookで知り、是非とも体験したいと思い、ほとんどお話をしたことがないのにいきなりメールをさせて頂きました。本当に申し訳ないのですが、お時間の都合がつく日にSUPを体験させていただけないでしょうか?」と。

 

すると本当に○○先生よい人で「良いですよ!○月○日の朝6時にこの場所に来てもらえますか?」との事。

 

本当に感謝感激でした!

 

SUPなどのマリンスポーツは日にちが決まっても、その日の天候によって出来ない事が多々あります。お天気が良くても、風や波がキツくて出来なかったり、大雨でも風や波の状態で出来たりと本当に自然を相手にしたスポーツではなかなか思うように行かないことが多々あります。

 

そして当日は、

 

 

快晴!

 

いきなり宮島まで漕ぐ!

 

待ち合わせ時間の6時に集合場所へ着き○○先生と無事会うことが出来、SUPに興味を持った経緯を話しながら早速SUPを始める準備をし、浜へ。

 

 

ヤクショウ鼻という場所の小さな浜で、先ずは簡単なSUPのレクチャーを受け、パドルの漕ぎ方、注意点、などを聞いて、直ぐにボードに乗る!

 

メッチャ怖い!直ぐにも落ちそうな感じ!

 

先ずは座ってゆっくりと漕ぎ、慣れたら段々と立て膝、そして立つ。思ったよりは簡単に立てる!

それから近場で漕ぐ練習。そしていきなり

 

「宮島目指して漕ぎましょう~♪」

「マジですか?!」

 

怖々ゆっくりと○○先生についていきながら、段々と漕ぐ感覚が掴めてくる。

 

すると余裕が出来て、周りの景色を眺めることが出来る!

 

ちょうど日の出と重なり幻想的でメチャメチャ綺麗~♪

 

 

そしてまだ9月の終わりで暑い時だったので、風が気持ちいい~♪

 

時折少し大きな波や船が通り過ぎたあとの小波が来ると、グラグラとして落ちそうになるが、何とか持ちこたえ、約2㎞を30分で到着!

 

 

まとめ

 

今回は僕自身がSUPを始めた切っ掛けと、初めてSUPをした時の事を思い出しながら書いてみました。

見た目は不安定で、直ぐ落ちそうな感じですが、思ったよりも簡単に乗れて、そんなに落ちない。(波がなければ)

海上は思った以上に気持ち良く、ストレス解消には最適!

探せば周りにSUP経験者がいるので、先ずはSUPをしている友人を探してみて、いなければ、専門のお店を探すと良い。

以上、SUPとの出会いと初SUP体験を書いてみました。

思った以上に簡単なので、少しでも興味を持たれたら是非体験してみてください!

 

 

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