鈴木琉聖(青森山田サッカー部)の出身中学・クラブは?ロングスローがヤバイ!

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こんにちは。第98回全国高校サッカー選手権大会決勝の青森山田対静岡学園戦が埼玉スタジアム2002で行われ、3-2で静岡学園が24年ぶり2度目の優勝を飾りました。先ほど試合が終わったばかりですが本当に素晴らしい試合でした。そんな中で注目されたのが、試合終了間近に初出場した青森山田の鈴木琉聖選手の超ロングスローです。そんな鈴木選手について調べてみました。

 

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第98回全国高校サッカー選手権大会決勝の青森山田 対 静岡学園戦

<青森山田スタメン>

GK 佐藤

DF 内田

DF 神田

DF 箱崎

DF 藤原

MF 古宿

MF 松木

MF 浦川

MF 武田

MF 後藤

FW 田中翔

<静岡学園スタメン>

GK 野知

DF 阿部

DF 田辺

DF 中谷

DF 西谷

MF 浅倉

MF 松村

MF 小山

MF 井堀

MF 藤田

FW 加納

 

▼得点者

前半11分【青】藤原

前半33分【青】武田

前半45分【静】中谷

後半17分【静】加納

後半40分【静】中谷

 

▼交代

後半 1分【静】草柳←藤田

後半26分【青】得能←浦河

後半31分【青】安斎←後藤

後半42分【青】鈴木←内田

後半44分【青】金←松木

試合が動いたのは11分、古宿のフリーキックから藤原優大が頭で合わせ、青森山田が先制に成功した。静岡学園にとってはこれが今大会初失点となった。さらに32分にはスルーパスから抜け出した武田がGK野知滉平に倒され、青森山田がPKを獲得。これを武田が自ら決めて、リードを2点に広げた。

追いかける静岡学園は、前半アディショナルタイムにセットプレーのこぼれ球を中谷颯辰が押し込み、1点を返して前半を終えた。

後半に入ってもボールを動かしながら積極的に仕掛けた静岡学園は62分、途中出場の草柳祐介のパスを受けた加納大が、DFを背負いながら振り向きざまに左足を振り抜くとこれがゴール右隅に突き刺さり、同点に追いついた。

再び試合が動いたのは80分、井堀二昭のフリーキックから中谷が頭で押し込み、静岡学園が逆転に成功した。青森山田は終盤、猛攻を仕掛けたが、追いつくことはできず。試合はこのままタイムアップ。逆転勝利した静岡学園が1995年度の両校優勝以来、24年ぶり2度目の選手権制覇を成し遂げた。

本当に凄い試合でした!

鈴木琉聖選手

名前:鈴木 琉聖(すずき りゅうせい)
背番号:19
ポジション:DF
生年月日:2001年4月6日
身長・体重:174cm/69kg
学年 3年
グランデFCクラブ出身 埼玉県(出身中学は不明)
http://www.grande-fc.net/team

ロングスローがヤバイ!

青森山田「4代目ロングスローブラザーズ」のDF内田陽介(2年)は、手でアシストして連覇を導く。

9日は、全国高校サッカー選手権4強進出後から実施した静岡・御殿場市内でのミニ合宿を打ち上げ。「自分の一番の武器はロングスロー。得点もスローインから生まれているので、チームの武器にもなっていると思う」。15年度の原山海里(現東京学芸大4年)、16、17年度の郷家友太(現J1神戸)、18年度の沢田貴史(tonan前橋)に続く役割を担う。

167センチ、61キロと小柄な右サイドバックは全身をしならせて“セットプレー”の起点となる。中学時代に所属したクマガヤSC(埼玉)で、毎週火曜日のフィジカルデーによって筋力や体幹を培ってきた。「ポイントは風呂上がり。柔軟性が大事です」。毎日の入浴後に1時間近くかけて肩回りなどを中心にしたストレッチも欠かさない。「青森山田に入学する時からロングスローが投げられることをアピールした。だから山田に入れたのかもしれない」。秀でた一芸はもちろん、攻守の運動量も生かして上下動を繰り返す。

この内田選手と交代して鈴木選手が出場したのですが、ここまでずっと出場機会がありませんでしたが監督の心情としては最後の最後に試合に出させてあげたい!という気持ちがあったのでは無いでしょうか?内田選手もロングスローの名手ですがその内田選手以上のロングスローを投げる鈴木選手は本当に素晴らしかった。そして超イケメンでした~♪

まとめ

鈴木琉聖(青森山田サッカー部)の出身中学・クラブは?ロングスローがヤバイ!について記事にしました。今後の進路が気になります!

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