台風10号ハイシェンのたまご最新進路情報!日本接近はいつ?大きさや強さがヤバイ?!

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大型で強い勢力の台風9号は沖縄の南の海上を発達しながら北上し、8月31日以降、沖縄本島にかなり近づくため厳重な警戒が必要ですが、台風9号の少し東には、別の雲の塊がまとまり、熱帯低気圧が発生しています。

それが台風10号ハイシェンのたまごです。

台風10号ハイシェンのたまごの最新進路情報と日本接近はいつなのか?についてお伝えしたいと思います。

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台風10号ハイシェンのたまご最新進路情報!

現時点では台風となっていないため気象庁では進路予想についての発表はありません。

9月1日(火)各国モデルの台風進路予想で台風10号の最新進路が公表されました。

■ 欧州(ECMWF)  ■ アメリカNOAA
 ■ 英国気象局  ■ カナダ気象センター
 ■ アメリカ海軍  ■ 日本気象庁GSM

 

この進路予想では九州縦断しそうです。ヤバイですね。九州は7月に豪雨災害があったばかりですから直撃したらまた大変な事になりそうです。

 

Windyではこのような進路予想です。

そして欧州中期予報センター(ECMWF)モデルです。

こちらの進路予想では日本直撃です。

9月2日の予想ではやはり九州直撃のようです!

9月1日の予想ではやはり西寄りに変わり、九州直撃しそうです。

 

下記は8月31日の予想です。

9月3日(木)頃の予想では上のあるのが台風9号です。そして下にあるのが台風10号です。

おそらくこの時には台風10号のたまごから台風へ変わっていると思います。

9月4日(金)頃の予想では完全に台風10号になっているようですね。

9月5日(土)頃の予想では四国に近づいています。

9月6日(日)頃の予想では中国地方を抜け日本海へ抜けています。

このように欧州中期予報センター(ECMWF)モデルの最新進路情報では日本直撃です。

ヤバイですね!

 

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台風10号ハイシェンのたまご日本接近はいつ?

8月31日午後21時過ぎ時点では9月5日(土)から9月6日(日)が四国から中国地方にかけて直撃しそうです。

台風9号の影響やその他の影響で進路やスピードは変わりますから、今後の情報について随時更新したいと思います。

台風10号ハイシェン

台風の名前は140個あり、2000年の台風1号から発生する順にこの名前が使用されていきます。2000年には23個の台風が発生しましたので1~23番目までの名前が使用され、2001年に発生した台風には24番目の名前から使用されました。

日本から出された台風の名前は、テンビン・ヤギ・ウサギ・カジキ・カンムリ・クジラ・コグマ・コンパス・トカゲ・ハト の以上10個で、テンビン⇒てんびん座のように全て星座を意味しています。

ちなみに台風の番号は、毎年1月1日以降に発生した台風を1号として、台風の発生順に番号を付けていき、翌年1月1日になるとまた1号からになります。

今回の台風10号のたまごは台風となるとハイシェンという名前がつきます!

ハイシェンとは中国で海神の意味です。

9号 カンボジア Maysak メイサーク 木の名前
10号 中国 Haishen ハイシェン 海神
11号 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国) Noul ノウル 夕焼け
12号 香港 Dolphin ドルフィン 白いるか。香港を代表する動物の一つ。
13号 日本 Kujira クジラ くじら座、鯨

 

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台風10号ハイシェンのたまご大きさや強さがヤバイ?!

台風9号は現時点でこのような状況です。

台風9号(メイサーク)はフィリピンの東の海上を、発達しながらゆっくりと西北西に進んでいます。

中心付近の最大風速が35m/sに達して「強い」勢力となりました。

週明けの31日(月)から9月1日(火)に、中心気圧925hPa、最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/sの非常に強い勢力で沖縄地方に接近する予想です。

沖縄では大雨や暴風、高波、高潮等に警戒し、早めに対策を済ませるようにしてください。

引用:https://weathernews.jp/s/topics/202008/290265/

このように台風9号は非常に強い勢力に変わって進むようなので、台風10号もおそらく強い勢力に変わる可能性が高そうです。

台風10号このような予想も。

伊勢湾台風並みとはヤバいですよね。

伊勢湾台風 昭和34年(1959年) 9月26日~9月27日

9月21日にマリアナ諸島の東海上で発生した台風第15号は、中心気圧が1日に91hPa下がるなど猛烈に発達し、非常に広い暴風域を伴った。

最盛期を過ぎた後もあまり衰えることなく北上し、26日18時頃和歌山県潮岬の西に上陸した。

上陸後6時間余りで本州を縦断、富山市の東から日本海に進み、北陸、東北地方の日本海沿いを北上し、東北地方北部を通って太平洋側に出た。

勢力が強く暴風域も広かったため、広い範囲で強風が吹き、伊良湖(愛知県渥美町)で最大風速45.4m/s(最大瞬間風速55.3m/s)、名古屋で37.0m/s(同45.7m/s)を観測するなど、九州から北海道にかけてのほぼ全国で20m/sを超える最大風速と30m/sを超える最大瞬間風速を観測した。

引用:https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/report/1959/19590926/19590926.html

最低気圧 895 hPa
最大風速
(日気象庁解析)
75 m/s
最大風速
(米海軍解析)
165 knot(約 85 m/s)
平均速度 32.4 km/h (移動幅:緯度27.5度・経度15.5度)

これが本当だと四国や中国地方そして近畿地方や九州も要注意ですね。

台風の大きさや強さや強風域、暴風域についてまとめておきます。

台風の大きさ

台風の大きさは台風に伴う風速15m/s以上の領域(強風域)の半径に応じて以下のように定められます。
15m/s以上の領域が左右非対称の場合には平均をとります。

  • 大型(大きい)・・・風速15m/s以上の領域の半径が500km以上~800km未満
  • 超大型(非常に大きい)・・・風速15m/s以上の領域の半径が800km以上~

台風の強さ

台風の強さは台風に伴う最大風速に応じて以下のように定めます。

  • 強い・・・最大風速が33m/s以上~44m/s未満
  • 非常に強い・・・最大風速が44m/s以上~54m/s未満
  • 猛烈な・・・最大風速が54m/s以上~

強風域

台風や発達した低気圧の周辺で平均風速が15m/s以上~25m/s未満の風が吹いているか吹く可能性のある領域。

暴風域

台風や発達した低気圧の周辺で平均風速が25m/s以上~の風が吹いているか吹く可能性のある領域。

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まとめ

台風10号ハイシェンのたまご最新進路情報!日本接近はいつ?大きさや強さがヤバイ?!について記事にしました。

今回の台風10号は久し振りにヤバそうですね。

最新情報を常にチェックしておきましょう。

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