台風18号のたまご2019沖縄上陸はいつ?ヨーロッパ・米・気象庁進路予想は

台風
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こんにちは。日本列島の南、マリアナ諸島付近には熱帯低気圧(台風18号の卵)の雲の塊があり、この熱帯低気圧は今後台風に発達する可能性が高まり、北上して来週は日本にも影響を及ぼしそうで今後の動きに注意が必要ですが、色々調べてみると沖縄から九州そして関東地方に進む進路予想がありヤバそうです!という事で沖縄に上陸するのはいつ頃なのか?ヨーロッパ・米・気象庁の進路予想を調べてみました。

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台風18号のたまご

 

9月26日19時の気象衛星図ですが南西にヤバイ雲がありますね!

IR1 image of HMW819092609

これを見ると大きな雲の塊が結構南の海にありますね!

沖縄上陸はいつ?ヨーロッパ・米・気象庁 進路予想

『ECMWF』・・・ヨーロッパの代表的な気象予測モデル

10月1日火曜日の予想

沖縄ヤバそうですね。。。

『GFS』・・・アメリカ海洋大気庁(NOAA)の気象予測モデル

気象庁では28日の予想がこちらでまだ台風にはなっておりません。

台風基礎知識

風の強さと吹き方

風の強さと吹き方

雨の強さと降り方
(平成12年8月作成)、(平成14年1月一部改正)、(平成29年3月一部改正)、(平成29年9月一部改正)
1時間雨量
(mm)
予報用語 人の受けるイメージ 人への影響 屋内
(木造住宅を想定)
屋外の様子 車に乗っていて
10以上~
20未満
やや強い雨 ザーザーと降る 地面からの跳ね返りで足元がぬれる 雨の音で話し声が良く聞き取れない 地面一面に水たまりができる
20以上~
30未満
強い雨 どしゃ降り 傘をさしていてもぬれる 寝ている人の半数くらいが雨に気がつく ワイパーを速くしても見づらい
30以上~
50未満
激しい雨 バケツをひっくり返したように降る 道路が川のようになる 高速走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)
50以上~
80未満
非常に
激しい雨
滝のように降る(ゴーゴーと降り続く) 傘は全く役に立たなくなる 水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる 車の運転は危険
80以上~ 猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる
  • (注1) 大雨によって災害が起こるおそれのあるときは大雨注意報や洪水注意報を、重大な災害が起こるおそれのあるときは大雨警報や洪水警報を、さらに重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは大雨特別警報を発表して警戒や注意を呼びかけます。なお、警報や注意報の基準は地域によって異なります。
  • (注2) 数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析したときには記録的短時間大雨情報を発表します。この情報が発表されたときは、お住まいの地域で、土砂災害や浸水害、中小河川の洪水害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。なお、情報の基準は地域によって異なります。
2019年の台風の発生数(2019年9月26日現在)
 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年間
2019 1 1 1 4 5 5 17

それ以前の台風発生数

 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年間
2018 1 1 1 4 5 9 4 1 3 29
2017 1 1 8 5 4 3 3 2 27
2016 4 7 7 4 3 1 26
2015 1 1 2 1 2 2 3 4 5 4 1 1 27
2014 2 1 2 2 5 1 5 2 1 2 23
2013 1 1 4 3 6 7 7 2 31
2012 1 1 4 4 5 3 5 1 1 25
2011 2 3 4 3 7 1 1 21

昨年(2018年)に比べると今年(2019年)は少ないですね!今回台風18号が発生すると10月1つの発生になりますが、2017年や2016年は10月も3つ・4つ台風が発生してますから今年も18号発生のあとも台風19号が発生する可能性もありそうですね!

まとめ

台風18号のたまご2019沖縄上陸はいつ?ヨーロッパ・米・気象庁進路予想はについて記事にしました。今後の発達具合や進路に注意が必要ですね。