台風23号のたまご(熱帯低気圧)発生!日本接近は?ヨーロッパ・米・気象庁進路予想!

台風
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こんにちは。またまた台風23号のたまご(熱帯低気圧)が発生したようです。台風22号は発生して直ぐに熱帯低気圧に変わりましたが、台風23号はどのように発達するのか?日本接近はあるのか?無いのか?調べてみました。

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台風23号のたまご発生!

こちらは明日3日から4日にかけて熱帯低気圧が発生しています!

もし台風23号が発生すると「ハーロン」と言う名前でベトナムの湾の名前です!

ヨーロッパ・米・気象庁進路予想は?日本接近は?

Windyを見る限りヨーロッパ予想も米予想(右下で切り替えが出来ます。)も日本接近はしますが上陸はしないようです。

気象庁は台風が発生しないと進路情報は発表しませんので、現在は台風が発生していませんので進路情報はありません。

台風情報(全体)

こちらは上空1000㍍?の風の動きを現しています。これを見ると、日本には近づかないような気がしますが、今年は異常なのでわかりませんね。

偏西風と貿易風

■大気大循環のしくみ

地上を吹く風を大きく分けると、一年中ほぼ同じ方向に吹いている恒常風と、夏と冬とで風向きが変わる季節風(モンスーン)の2種類があります。

■偏西風や貿易風は1年中ほぼ同じ方向に吹く恒常風、季節風は季節によって風向きが変わる
偏西風というのは、緯度がおおよそ35〜65度の地域で西から吹く恒常風です。
貿易風は緯度がおおよそ30度以下の地域で東から吹く恒常風です。
恒常風は、1年を通してほぼ同じ方向に吹き、偏西風は北半球では南西風、南半球では北西風になります。
逆に、貿易風は北半球では北東風、南半球では南東風になります。
※風は、吹いてくるもとの方向をつけてよばれます。南西風は、南西から北東に向かう風のことです。

季節風は、夏は海から陸へ、冬は陸から海へと季節によって風向きが変わる風です。

■風向きを決定する大気大循環
風は気圧が高いところから低いところへ向かって吹き、低圧帯と高圧帯の分布によって大規模な風の流れが決まります。このような動きを大気大循環といいます。

台風23号のたまご(熱帯低気圧)が発達し台風23号に変わるとはっきりとした進路が発表されますので、もうしばらく様子を見ないとわかりませんね。

まとめ

台風23号のたまご(熱帯低気圧)発生!日本接近は?ヨーロッパ・米・気象庁進路予想!について記事にしました。もう台風はこりごりですね。。。

 

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