台風18号のたまご関東上陸はいつ?大きさと強さは?最新進路予想!

台風
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こんにちは。今日ついに日本のはるか南の海上にある雲の塊が熱帯低気圧(台風18号のたまご)となったようですね。熱帯低気圧が発生したのはグアム島に近い海域で、今後は西に進みながら少しずつ発達し、台風18号になるおそれがあるようです。そこで台風18号のたまごが関東に上陸するのはいつ頃か?大きさや強さはどうなのか?最新進路情報を調べてみました。

 

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台風18号のたまごの現在地

日本のはるか南の海上にある雲の塊が熱帯低気圧となりました。熱帯低気圧が発生したのはグアム島に近い海域です。今後は西に進みながら少しずつ発達し、台風になるおそれがあります。一方でフィリピンの東海上にある低圧部は弱まって、消散する見込みです。

現在、日本の南の海上は太平洋高気圧が覆っているため、熱帯低気圧はしばらく西よりに進みます。世界各国の予測モデルによるコンピューターのシミュレーション結果では、沖縄付近まで北西進したあとに北よりに進路を変え、日本に近づくものが大半です。

まだどのコースを通過するのか?未定ですが関東直撃ルートだけは避けて欲しいですね!まだまだ台風15号の影響で千葉県は復旧に時間がかかります。ここでまた台風18号が来たら大変なことになります。

台風18号が発生するとミートク(Mitag)という名前でミクロネシア の女性の名前

9月26日16時の気象衛星図です。南の海上にヤバそうなのがありますね。。。

最新進路情報!関東上陸はいつ?

世界の予測モデルによるシミュレーション

日本の南東海上で熱帯低気圧が発生 台風まで発達のおそれ

 

これを見ると来週の水曜日10月2日頃がヤバそうですね!

大きさと強さは?

先日の台風15号の大きさと強さは下記の通りです。

 

台風第15号
(ファクサイ、Faxai)
カテゴリー4の タイフーン (SSHWS)
台風第15号(9月8日)

台風第15号(9月8日)
発生期間 2019年9月5日15:00
– 9月10日15:00
最低気圧 955hPa
最大風速
(日気象庁解析)
45m/s (85kt)
最大風速
(米海軍解析)
115kt

台風16号はあっという間に発生し直ぐに消え日本にはほぼ影響はありませんでした。

トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHS)
発生期間 9月15日 – 9月16日
ピーク時の強さ 35 kt (10分間平均)
1000 hPa

先日の台風17号は、

タイフーン (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHS)
発生期間 9月19日 – 9月23日
ピーク時の強さ 65 kt (10分間平均)
970 hPa

大きな台風で、影響範囲が広く、風が強かったのですが、台風15号ほどの被害は出ませんでした。

さて台風18号のたまごの大きさや強さはどうなるでしょうか?わかり次第追記したいと思います。

一応定義について記しておきます。

台風の大きさ

台風の大きさは台風に伴う風速15m/s以上の領域(強風域)の半径に応じて以下のように定められます。
15m/s以上の領域が左右非対称の場合には平均をとります。

  • 大型(大きい)・・・風速15m/s以上の領域の半径が500km以上~800km未満
  • 超大型(非常に大きい)・・・風速15m/s以上の領域の半径が800km以上~

台風の強さ

台風の強さは台風に伴う最大風速に応じて以下のように定めます。

  • 強い・・・最大風速が33m/s以上~44m/s未満
  • 非常に強い・・・最大風速が44m/s以上~54m/s未満
  • 猛烈な・・・最大風速が54m/s以上~

強風域

台風や発達した低気圧の周辺で平均風速が15m/s以上~25m/s未満の風が吹いているか吹く可能性のある領域。

暴風域

台風や発達した低気圧の周辺で平均風速が25m/s以上~の風が吹いているか吹く可能性のある領域。

ちなみに今回関東地方に直撃した台風15号は、小型で強風といわれていましたが、千葉では最大瞬間風速57・5メートルを記録しましたので予想だけで判断するのは危険です。

この3連休に接近した台風17号は大きさ広く、初めは強さはそれほどでもないと言われていましたが、途中から強くなりました。台風18号が発生した場合も大きさや強さは段々変化する可能性があります。

 

コメント

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  2. […] […]