台風最新進路予想2019!ヨーロッパ・米・気象庁一番精度が高いのはどこ?

台風
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こんにちは。週末から台風19号の影響で大変なことになりそうですが、現在台風19号は24時間で急激に勢力が強まる「急速強化」が起き、最大風速が60メートル前後に達する、いわゆる「スーパー台風」に匹敵する勢力となっているとのこと。まだ発生していない台風20号の存在も気になりますが、ここ最近ヨーロッパ進路予想や米軍進路予想を見る事が多くなりましたが、どこが一番精度が良いのか?気になっていました。

何となく米軍が精度が高いように思っていたので、米軍進路予想を調べることが多いのですが、10日間の進路予想が出来るヨーロッパ進路予想が精度は低いけど何となくの進路がわかるので、長期的な予想を見るときはヨーロッパモデル近づいてくると米軍よりも気象庁を信頼していましたが、この度どこが精度が高いのか?公表されました。

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台風19号世界モデル

 ■ 欧州(ECMWF)  ■ アメリカNOAA
 ■ 英国気象局  ■ カナダ気象センター
 ■ アメリカ海軍  ■ 日本気象庁

アメリカ(緑・紫)、イギリス(オレンジ)、カナダ(青)、日本(黄色)

台風19号気象庁最新進路

台風情報(全体)


WindytyはECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の気象データを基にしており、10日間という長期予報+高精度な気象予報を実現しているという点が評価されています。

上のデータはECMWFのものですが、画面右下のバーを切り替えればGFS(アメリカ)のデータ(下)も見れます。

一番精度が高いのはどこ?

ウェザーニュースでは、世界各国の気象機関における気象予測モデルの精度を検証し、誤差が一番少ない気象予測モデルはどれなのかを解析しました。

5日前の精度が高いのは「イギリス気象庁」

 検証方法は、海水温が高い状態となっている2019年台風14号~18号を対象に、世界各国の気象予測モデルにおける接近・上陸の5日前の台風進路予想について分析。
5日前の段階での予想進路と実際の進路を比較して、誤差が一番少ない気象予測モデルはどれなのかを解析した結果、以下のような順位となりました。

1、イギリス気象庁(UK Met Office)
2、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWFS)
3、アメリカ海軍(NAVGEM)
4、アメリカ海洋大気庁NOAA(GFS)
5、日本気象庁(GSM)

最も精度が高いのは「イギリス気象庁(UK Met Office)」であることが分かりました。

こちら(下)が台風19号のイギリス気象庁の進路予想です!

気象庁の最新進路予想

精度が高いのはイギリス・ヨーロッパのようですね!という事はWindytyが便利でわかりやすく良いですね~♪

まとめ

台風最新進路予想!2019ヨーロッパ・米・気象庁一番精度が高いのはどこ?について記事にしました。これからはヨーロッパ(イギリス)をメインで進路予想をみたいと思います。でも色々な情報を見て判断するのが一番でしょうけど。。。

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