高梨智樹(情熱大陸)が参加したドローンレースとは?誰でも参加出来るの?

情熱大陸
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こんにちは。6月2日に放送される情熱大陸でドローンパイロットの高橋智樹さんが出演しますが、ドローンのレースがあるとは知りませんでした。ここ最近色々な所でドローンの操縦の練習をしている人を見かけるのですが、レースはどのような感じで行われるのか?誰でも参加出来るのか?調べてみました。

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高梨智樹(たかなし ともき)

パイロットインタビュー 高梨智樹選手 / World Drone Prix IN Dubai 日本選考会

生年月日:1998年生まれ。
出身地:神奈川県
趣味:無線・踏切を見に行くこと
:ヘリコプターのパイロット

18歳の時に父親とドローン専門会社『スカイジョブ』を設立。

幼少期から身体が弱く、父親の勧めでラジコンヘリコプターを始める。中学の時に見たドローン映像に衝撃を受け、パーツを取り寄せながらドローンを組み上げる。2016年国内大会で優勝し世界大会へ。2018年にも世界大会にも出場するなど数々の実績を持つ

ディスレクシア(識字障害)を抱えていたため自宅に引きこもりがちで本人曰く「友達は少ない方だし、スクールカースト最下層だった。」とのこと。

国内でも数少ないドローンで生計を立てている職業パイロット高梨智樹その卓越した技術により、一般的にはドローンを飛ばせない場所でも一部を除き飛行可能とされる特別な許可を国土交通省から取得、災害状況を把握するための撮影なども行う。

YouTube

凄いです!ディスレクシアはいわゆる発達障害の学習障害に位置づけられていてそのような中で、自分自身が興味を持てる事に出会う事が出来その才能を開花させたのでしょうね!そしてその切っ掛けを作ったお父さんが素晴らしい!

ディスレクシア

ディスレクシアは、1896年に英国のMorgan先生が最初に報告した文字の読み書きに限定した困難さをもつ疾患です。知的能力の低さや勉強不足が原因ではなく、脳機能の発達に問題があるとされています。そのため発達障害の学習障害に位置づけられており、2013年に改定された米国精神医学会の診断基準(DSM-5)では、限局性学習症(いわゆる学習障害)のなかで読字に限定した症状を示すタイプの代替的な用語としてdyslexia(ディスレクシア)を使用しても良いことになりました。読字に困難があると当然ながら書字にも困難があります。そのため本邦では発達性読み書き障害と呼ばれることもあります。

 

ドローンレース

めっちゃカッコイイ!

ドローンレースのルール

一般的なドローンレースは、ドローン操縦士(オペレーター)が遠隔で操作する機体を用いて、一定のコース上を飛行する速度を競う競技です。勝敗の決め方は大会ごとや、同じ大会でも予選や本戦ごとに異なりますが、ベストラップで競う場合や合計タイムで競う場合などがあります。

ドローンレースの目的

「ドローンレースって何のために見たり、参加したりするの?」という素朴な疑問。

ドローンレース観戦者の目的

ドローンレースを見に行く理由は……? と問われれば、筆者が思いつくのは以下の通り。

(1)ドローンが好きだから見たい
(2)近未来感を味わいたい
(3)スピード感とスリルを味わいたい
(4)オペレーター同士のアツい戦いが見たい

ドローンレース参加者の目的

(1)楽しみたい
(2)賞金を稼ぎたい
(3)有名になりたい
(4)海外の猛者と戦いたい
(5)腕試しをしたい
(6)子供と一緒に遊びたい

高梨智樹さんが参加したレース

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世界規模のドローンレースとして2016年3月に初めて開催される「World Drone Prix 2016 Dubai」の出場をかけた選考会が世界各国で開催されます。日本では、2016年2月14日に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおいて日本選考会が開催されました。

早朝からの強風と土砂降りの雨で、急遽屋内(体育館)およそ36m✕32mの小さな空間での実施となりました。屋外でのレースを想定してた選手たちは、機体のチューニング等で悩まされている様子でした。

改正航空法施行後、賞金総額100万ド、高校生・大学生の若い世代が参加する大会として注目頂き、数多くの取材が入りました。また、ニコニコ生放送での中継があったため、ネットからの反響が良かったようです。

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ダントツですね!

参加条件

World Drone Prix 日本選考会 ダイジェスト

 

【World Drone Prix in Dubai 日本選考イベント】

2016年3月11日にドバイで開催される、賞金総額約1億円の世界最大級のドローンレース World Drone Prix in Dubai(http://www.worlddroneprix.com)の日本での選考イベントを、2月14日に慶応大学湘南藤沢キャンパスにて開催します。我はという方は是非ご参加ください!以下、現状の概要です。

<日本でのイベント概要>
日時:2月14日(雨天の場合、翌15日を想定)
場所:慶応大学湘南藤沢キャンパスグラウンド
出場申込締切:1月31日(予定)- 飛行申請などのため

<選考の方法>
当初予定していた予選会ではなく、①決められたコース設定で操縦しているFPV動画、②これまでの実績、③ピットストップなどのチームワーク、の要素を基に、世界中から32チームが公式招待されます。

<チームについて>
1チーム最低4名で編成(パイロット、ナビゲーター、技術者、ピットクルー、チームリーダー)。サブのパイロット1名までの登録はOK。各チームは本戦までにチームを編成し必ずスポンサーを付ける。

<コースレギュレーション>
・トータルで1KM以上の距離を有すること。周回を予定

・左右どちらかの直角ターンを4つ以上含むこと。
・180度ヘアピンが1つ以上すること。
・3m以下のゲートを1つ以上設置すること。
・10mの急降下セクションを設置すること。
・直径1.5mのピットストップセクションを設けること。
・コースでは1台ずつ飛行すること。

<選考の判断基準>
・スムーズな機体操作
・スピード
・操縦能力
・ピット作業
・ターン角度と、ターン精度

<機体レギュレーション>
・高画質カメラを搭載し、1080 60pの映像を記録できること。なお、記録映像にプロペラが入らない角度で調整すること。
・機体後部に最低10cm以上のLEDバーを設ける。また、日中でも十分確認できる明るさであること。(3Wが目安)
・バッテリーをフレームかボディで保護されていること。

<バッテリーレギュレーション>
・XT60のコネクタを採用していること。
・最大容量2200mAh、最大放電係数75C以下であること。セル数の規定はしない。
・バッテリーがフレーム、もしくはボディで保護されていること。

<注意事項>
会場となるエリアはDID地域ではありませんが、FPVゴーグルを使用する場合には目視外飛行の申請が必要であり、各自書類を用意していただきます。参加希望者へは雛形をお渡ししますので、それを基に申請いただきます。また、本戦では5.8GHzの電波帯を使いますが、日本での無線免許の取り扱いなどの制限から、今回の日本でのイベントでは目視や2.4GHzのものも使用可能です。

日本から本戦への出場チームを排出するべく、各参加チームからの運営のお手伝いも是非お願いします。

誰でも出られるといえば出られますが、知識と技術が無いと無理ですね!あとはこちらの免許問題。

電波法に関する申請が要る場合

ドローンを遠隔操作したり、映像をFPVゴーグルへ伝送するためには通常電波を使用します。この電波は、限られた周波数帯を効率的に利用し混線などを防ぐため、法律で利用が制限されている場合がります。事前に、販売店などで詳細を確認し、必要な場合は事前に免許などを取得する様にしましょう。

WiFiやBluetoothは免許不要

一般的なスマホのアプリからWiFiやBluetoothといった電波を使用してドローンを操縦する場合は、免許などは不要です。詳細は電波法を管轄する総務省のホームページに以下の通り記載がありますので、ご確認ください。

今回の放送で益々ドローンレースが一般的になるかも知れませんね。

まとめ

次回の情熱大陸で出演する高橋智樹さんが出場したレースって本当に凄いですね!番組ではその技術を活かした様々な活動状況を放送するのでしょうが、それよりもレースの方が気になりました。誰でも参加出来ると言えば出来ますがやはり才能と努力と知識が必要ですね!

高橋さん本当にドローンに出逢って良かった!

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