田村優(ラグビーW杯代表)キックが凄い!五郎丸との違いは?精度を比較!

ラグビーワールドカップ
TOKYO, JAPAN - NOVEMBER 05: Yu Tamura #10 of Japan takes a penalty kick during the international friendly match between Japan and Argentina at Prince Chichibu Stadium on November 5, 2016 in Tokyo, Japan. (Photo by Koki Nagahama/Getty Images)
スポンサーリンク

こんにちは。今日はやりましたね! 世界ランク9位の日本が世界ランク2位の強豪アイルランドに勝利し、開幕2連勝しました!前回W杯で当時世界3位の南アフリカに勝った“奇跡”の再現を期待していましたが、それ以上の理詰めの勝利となり、勝ち点は勝利による4ポイントを加えて9。アイルランドの勝ち点は7点差以内での敗北による1ポイントを加え6となり、決勝トーナメント進出がグッと高まりました。その中でも積極的にキックで点を奪った田村選手について調べてみました。

スポンサーリンク

田村優(たむら ゆう)

生年月日 : 1989年1月9日(30歳)

出身地  : 愛知県岡崎市

身長 : 181cm

体重 : 92kg

血液型 : O型

ポジション : センター・スタンドオフ

所属チーム : キヤノンイーグルス・サンウルブズ(スーパーラグビー)

國學院大学栃木高校→明治大学→NEC

未婚

2016年から日本代表で10番を背負う不動の司令塔であり、サンウルブズにも4年連続選ばれているSOだ。ジェイミー・ジョセフ、トニー・ブラウンコーチからも「日本で一番のSO」と信頼も厚い。同期のリーチ マイケル選手も「天才」と称するほど能力に長けた選手で、2015年ワールドカップにも出場した。

スペース感覚とスキルに優れており、パス、ラン、キックで自在にボールを運ぶ。中学時代までサッカーをしており、プレースキックも正確である。父親の友人である吉岡肇監督が指揮する國學院大学栃木高校でラグビーを始め、明治大学でも1年から先発を任されるなど中心選手として活躍した。

大学卒業後はNECに入り、中軸としてチームを引っ張り、2017年度からキヤノンへ移籍。日本代表でもサンウルブズでもリーダーの一員として練習からも積極的に声を出して、他の選手に指示やアドバイスをする。

ワールドカップイヤーのため、サンウルブズで出場するのは中盤以降と予想されるが、年々、国際経験を積んで円熟味を増している。SOヘイデン・パーカーらとともに、今年もサンウルブズを勝利をもたらす立役者となろう。

◆母は沖縄出身で、父・誠氏はトヨタ自動車で活躍し、豊田自動織機の総監督後、一昨年までサンウルブズのGMを務めていた。昨年は弟・煕(サントリー)もサンウルブズで一緒にプレーしたことも。プロ選手となったことで、自動車ランドローバーのブランド・アンバサダーや、歌手の岡本真夜さんの「君だけのStory」のミュージックビデオに出演するなど、メディアへの露出も多い。好きな寿司はハマチ。苦手な食べ物は牛乳。愛称は「ゆう」。好きな言葉は「前へ」。

お父さんもラグビー選手で弟さんもラグビー選手!顔が濃いのはお母さんが沖縄出身だからかも知れませんね!男前です!

 

田村優選手のキックが凄い!五郎丸との違いは?

[ハイライトラグビー ] – (ニュースTBS)ラグビーワールドカップへ 田村優 超絶キックの極意

もともとサッカーをしていたので、初めはラグビーボールとの違いに苦しんでいたようですが、段々と慣れてくるとサッカーをしていた感覚が活かされているように思います!この動画を見ると凄いですね!

明大ラグビー部の盟友・杉本博昭が語る田村優のキック伝説

こちらの動画で田村選手の凄さが語られています!

五郎丸選手は?

【 ラグビー日本代表 五郎丸 選手のキック】驚異の成功率 五郎丸ポーズ

――4年前、W杯期間中の宿舎では田村選手と同部屋でした。五郎丸選手はキックの前のルーティンに特徴があり、話題にもなりましたが、田村選手ともそのあたりの話をしましたか?

ずっと一緒にいたので、(キックについての話は)何回かしたことはあります。でも人によって蹴り方も違うし、間合いも違う。たとえば(イングランド代表の名キッカーとして有名な)ジョニー・ウィルキンソンのすべての動きをすべて分析して、ボールの立て方、蹴る前の間合い、格好、すべてまねたところで、表面上、全く同じ動きができても体の構造が違うと全くうまくいかない。だから、自分の中でのメンタル面、技術面の「芯」を作らないといけないんです。「こうなれば入る」とか「こういう準備をすれば自分の気持ちが落ち着く」といったことを4年間かけて作らないといけない。彼はサンウルブズでも、今の日本代表でもキッカーをつとめている。いろんな経験をしてW杯を迎えられるのは素晴らしいことだと思います。

(五郎丸選手が田村選手について語る。)

日本ラグビー界のレジェンド五郎丸歩が語るこれからの日本代表より引用

どうしても4年前に五郎丸選手のあの独特なポーズからのキックが焼き付いていますが、今の日本代表の戦い方ではやはり五郎丸選手ではなく、田村選手のキックが必要です!

精度は?

2015年の五郎丸さんは大会通じての成功率は74.3%とまずまずの成績でした、今回の田村選手は果たしてどれほどの精度になるか?わかりませんが、調子が良い時は90%の成功率でした。当然、どこから蹴るのか?で全く変わってきますから単純に成功率だけで優劣を決めることは出来ませんが、やはりどうしても比べますよね!

田村選手には五郎丸選手にないモノを持っていますから比較するのは失礼ですね。

多彩なキックを放つ攻撃の要で、五郎丸と同じプレースキッカーとして注目が集まる。15年W杯1次リーグ4戦すべてに出場した五郎丸はキックで合計53得点をマーク。1トライを含め、チーム総得点(98点)の半分以上となる58点を稼いだ。「試合を見てください。俺は五郎丸じゃなく田村優なんで。自分のスタイルを全部出し切りますよ」と、4年前のW杯で同部屋だった先輩の敬称を略して自己主張。眼光鋭く、太いまゆ根をつり上げた。

 15年大会は南アフリカ戦に途中出場し、先発はスコットランド戦だけの2番手。4年かけて主役の座を射止めた。ジョセフ日本のテストマッチで最も起用され、五郎丸からは「田村がキーマン」と今大会の推しメンに挙げられた。「W杯は絶対自分のベストをささげなきゃ行けない場所」と田村。意地とプライドが爆発して当然だった。

次回以降も楽しみです!

まとめ

田村優(ラグビーW杯代表)キックが凄い!五郎丸との違いは?精度を比較!について記事にしました。本当に日本強かったです!

コメント