田中希実の家族構成は4人!母は有名女子マラソン選手でコーチは父だった!

スポーツ
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田中希実選手は2020年11月3日に行われたDenka Athletics Challenge Cup 2020グランプリ女子5000mに出場し15分22秒39をマークして2位となりましたが、2020年12月4日の日本選手権で勝てば東京五輪代表に内定します。

そんな田中希実選手の圧倒的な強さはご両親のおかげとのことで、田中希実さんの家族についてご紹介したいと思います。

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田中希実の家族構成は4人

 

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田中希実選手の家族構成は父親・母親・妹の4人です。

田中希実選手はよくハーフなの?と言われるようですが、ご両親とも日本人です。

父:田中健智(たなか かつとし)

母:田中千洋(たなか ちひろ)

妹:不明

田中希実

それではお父さんからご紹介したいと思います。

休日は2人でデートする父

田中希実選手のお父さん、田中健智(たなか かつとし)さんも元マラソン選手で、現在も田中希実さんのコーチをしています。

兵庫県小野市で『アスレック』というランニングクラブを運営されています。

(画像引用:http://athle-c.net/director.html)

団体名: アスレック
代表: 田中 健智
年齢:49歳(2020年10月14日現在)1971年前後の生まれ
〒675-1335
兵庫県小野市片山町1552-3

TEL&FAX:0794-70-8922

2006年9月に活動を始められたようです。

それまでは、川崎重工に勤めながらマラソンランナーとして活躍されていたようです。

1993年の福岡マラソンにも参加され45位の成績。おそらく他の大会にも沢山参加されていたのだと思われます。

陸上競技の事については、田中希実選手とお父さんの田中健智(たなか かつとし)さんは結構ぶつかり喧嘩するそうですが、普段はリビングで一家団欒の時間を作り、休日は2人で博物館や美術館に出かけるほど仲が良いそうです。

だから現在もお父さんの田中健智(たなか かつとし)さんがコーチをしているのでしょうね。

田中希実選手の眉毛はお父さんの影響がありそうです。

田中希実の父であり、コーチを務める田中健智氏 ©Takeshi Nishimoto / photograph by

(画像引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/845672?page=2)

お父さん彫りが深いですよね。

女子マラソン界では有名人だった母

実は田中希実選手のお母さんの田中千洋(たなか ちひろ)さんは女子マラソン界では超有名人でした。

Copenhagen Marathon

(画像引用:http://athle-c.net/staff.html)

お母さんの田中千洋(たなか ちひろ)さんと田中希実選手そっくりですよね。

田中 千洋

(画像引用:http://athle-c.net/staff.html)

眉毛以外はうり二つです。

田中希実選手のお母さん田中千洋さんは、中学から陸上を始め、兵庫県小野高校では兵庫県高校対抗駅伝で3年連続アンカーを務め3連覇の原動力になります。

都道府県対抗駅伝の代表にも選ばれています。

1997年の北海道マラソンで市民ランナーとして優勝します。

その後2003年にも北海道マラソンで優勝し、日本人女性としては初めての2度目の優勝を飾るほどの実力者で、現在もご主人と一緒に陸上の楽しさを伝える為に、「ちートレ」として様々な練習会やイベントを行っています。

名前:田中(旧姓:小倉)千洋(たなか ちひろ)

生年月日: 1969年11月13日

年齢:50歳(2020年11月4日現在)

身長:153㎝

体重:40㎏

こちらの動画の初めに映るピンクのシャツを着た方がお母さんの田中千洋(たなか ちひろ)さんです。

軽快な走りです。

陸上王国(広報おのH27.12月号関連動画)

6歳下の妹は陸上をしている?

田中千洋選手の兄弟は妹さんがいらっしゃいますが、詳細については不明です。

2005年生まれで、2020年現在15歳になりますから中学3年生のようで、田中千洋選手が小野市立小野南中学校出身ですから、おそらく妹さんも同じく小野市立小野南中学校では無いでしょうか?

陸上をされているかどうかは不明ですが、陸上一家のなかで育っていますから、これから陸上の成績が上がれば表に出てくる可能性大です。

逆に陸上をされていない可能性もありますので、何か新しい情報がわかり次第追記したいと思います。

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田中希実のプロフィールと成績

 

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ご存じ田中希実選手です。走っている姿が本当に素敵です。

先ずはプロフィールからご紹介いたします。

プロフィール

田中希実選手は現在(2020年11月現在)同志社大学のスポーツ健康科学部に通学中ですが、同志社大学の陸上部には所属せず、豊田自動織機TCからのサポートを受け、お父さんの田中健智(たなか かつとし)さんがコーチをされています。

所属の豊田自動織機TCについてはこちらの関連記事をお読みください。

田中希実の所属が豊田織機TCなのはなぜ?他の選手は誰がいるの?

以前所属していた『ND28AC』はその意味を聞いて笑ってしまいました。

『N』は希実(のぞみ)の『N』

『D』は英語の夢もしくは同志社の『D』

28は兵庫県の番号です。

『AC』はアスリート・クラブの略

名前:田中希実(たなか のぞみ)

生年月日:1999年9月4日

年齢:21歳(2020年11月現在)

出身地:兵庫県小野市

身長:153㎝

体重:41㎏

出身小学校・中学校・高校:小野市立市場小学校・小野南中学校・西脇工業高校

大学:同志社大学 スポーツ科学部

所属:以前・ND28AC・現・豊田自動繊器TC

こちらの動画ではどのようにして陸上に出逢ったか?どんな練習をしているのか?について詳しく語られています。

やはりお父さんの影響が強いようです。

My purpose 挑戦する人

これまでの成績

今でこそ凄い成績を残す田中希実選手ですが、小学校の時は徒競走やリレーではいつもビリだったそうです。

ご両親は田中希実選手のフォームを見て「変な走り方!」っと笑っていたそうです。

しかし、短距離は遅くても、そのままの速度で走り続けることが出来たので、長距離が向くのでは?っと思っていたようです。

中学になり、徐々にスピードが出てきて、中学1年生の時にジュニアオリンピックの800mで全国大会に出場。

中学2年生では全日本中学陸上1500mで4位

中学3年生の時には優勝します。

主な成績はこちらです。

【国内大会】

高校1年生

・2015年 第70回国民体育大会(和歌山) 少年女子B1500m-優勝
・2015年 全国高校駅伝女子 1区-区間2位(1位タイ)

高校2年生

・2016年 岡山インターハイ2016 1500m-2位
・2016年 第71回国民体育大会(岩手) 少年A3000m-2位

高校3年生

・2017年山形インターハイ2017 3000m-2位
・2017年 第72回国民体育大会(愛媛) 少年A3000m-優勝

大学1年生

・2018年 全国女子駅伝 1区-区間5位 ★ 兵庫県優勝に貢献。
・2018年 第73回国民体育大会(福井) 成年女子5000m-優勝

大学2年生

・2019年 日本選手権クロスカントリー8㎞ 優勝
・2019年 世界選手権 5000m 14位

大学3年生

・2020年 セイコーGGP東京1500m 1位 日本記録
・2020年 日本選手権 1500m 1位

【国際大会】

・2017年 U20世界選手権 3000m-金メダル
・2018年 アジアジュニア選手権 3000m-金メダル

素晴らしい成績ですよね。着実に力をつけてきています。

自己ベスト

1500m:4分5秒27(2020年8月セイコーGGP東京)

3000m:8分41秒35(2020年7月ホクレンディスタンスチャレンジ2020深川大会)

5000m:15分00秒01(2019年10月世界選手権)

 

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母は有名女子マラソン選手でコーチは父

初めにもお伝えしたように田中希実選手のお母さん田中千洋さんは北海道マラソンで2回優勝し、お父さん田中健智さんは福岡マラソンにも出場する程の実力の持ち主(専門は3000m障害)でお母さんのコーチをお父さんはされていたようです。

お父さんとお母さんの出会いはこのような感じだったそうです。

父・健智さんは実業団の3000メートル障害、千洋さんはマラソンの選手だった。

別々の企業に勤めていた2人は、それぞれの上司に連れられて訪れたスナックで知り合い、親交が始まった。

共にアスリートであることや、1学年差で同じ中学を卒業していたことが分かり、意気投合。

結婚ののちに姉妹の長女として誕生したのが田中だ。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/0cab0fe4e68cc51f64af1c8c0137dfb1e5f4e295

お母さんの実績を見てください。

自己ベスト

フルマラソン:2時間29分30秒 ハーフマラソン:1時間12分

1997年 北海道 優勝
1997年 ホノルル4位

1998年頃にご結婚され長女希実さんを1999年に出産されます。

2001年 長野  2位
2003年 北海道 優勝

2005年に次女を出産されます。

2007年 アテネ 2位
2009年 コペンハーゲン 優勝
2012年 パース 優勝
2013年 神戸 優勝
2015年 姫路 優勝
2016年 姫路 優勝

詳しくはこちらのリンク先をご覧下さい。

(http://www.good-run.jp/marathonhistory.htm)

お父さんの陸上クラブは2006年9月から活動を開始されていますから次女を出産後ですよね。

その後もお母さんはずっと陸上選手として活躍されていますから、田中希実選手だけでなく、お父さんはお母さんのコーチもしていたようです。

 進路や走る距離に限らず、自由な発想を大切にして育ててきた。

兵庫県小野市の自宅周り2キロを、小5、6時に毎日走ったのは、本人の負けず嫌いで始まったこと。

厳格な体重管理が珍しくない女子長距離で、栄養バランスを考えながらも、娘が望むならラーメンもハンバーグもOKだ。

「我慢するから反動が出るのです」

ただし、体調には目を光らせる。

現役時代は3000メートル障害で日本選手権に出場し、北海道マラソンに2度優勝した妻・千洋さんの練習も見てきた。

肉体的な限界を迎え「根性で走っている状態」なのか、余力を残すのかを見極めながら厳しいメニューを課す。

大きな故障がないのは、トラック内外の絶妙のサジ加減がなせる業だ。

引用:http://sp.mainichi.jp/s/news.html?cid=20201014spp000004006000c&inb=so

このようにお父さんの田中健智さんはお母さんの練習を見てきたようですから、その経験値を娘の田中希実さんにも伝えているから、素晴らしい成績が出るのでしょうね。

こちらの写真は田中希実さんが小学生頃の写真です。

かわいいですよね。

(画像引用:https://audee.jp/news/show/71498)

お父さんの造語『一思(志)走伝』が素晴らしいです。

「一思(志)走伝」
ひとつの思いを突き進む…
志いをひとつに突き進む…
自分のために…仲間のために…走ることで伝わる心、伝える心…」

引用:http://athle-c.net/aboutus.html

田中希実選手はいつもこの言葉を忘れないようにしているようですね。

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まとめ

田中希実の家族構成は4人!母は有名女子マラソンランナーでコーチは父だった!について記事にしました。

田中希実さんのこれからの活躍が楽しみです。

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