田中将大の成績と勝利数予想2019!今年のメジャーの評価は?

スポーツ情報
スポンサーリンク

こんにちは。昨日のオープン戦:ヤンキース-フィリーズで先発した田中将大投手は3回2/3を投げ6安打2失点、6三振を奪い順調な仕上がりのようです。特にMLB史上最高額となる13年、総額3億3000万ドル(約363億円)でフィリーズ入りしたブライス・ハーパー外野手を2打数無安打1三振に抑える事が出来たのは自信に繋がったと思います。そこで田中将大投手の今年の成績と勝利数メジャーの評価について調べてみました。

 

スポンサーリンク

田中将大(たなか まさひろ)投手

身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1988年11月1日(30歳)
身長
体重
約190.5cm

約97.5kg

選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 NPB / 2007年3月29日
MLB / 2014年4月4日
年俸 $22,000,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 駒澤大学附属苫小牧高等学校
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス (2007 – 2013)
  • ニューヨーク・ヤンキース (2014 – )

 



























W
H
I
P
2007 楽天 28 28 4 1 0 11 7 0 0 .611 800 186.1 183 17 68 2 7 196 10 1 83 79 3.82 1.35
2008 25 24 5 2 1 9 7 1 0 .563 726 172.2 171 9 54 3 2 159 6 0 71 67 3.49 1.30
2009 25 24 6 3 0 15 6 1 0 .714 771 189.2 170 13 43 0 7 171 3 0 51 49 2.33 1.12
2010 20 20 8 1 2 11 6 0 0 .647 643 155.0 159 9 32 1 5 119 1 0 47 43 2.50 1.23
2011 27 27 14 6 4 19 5 0 0 .792 866 226.1 171 8 27 0 5 241 7 0 35 32 1.27 0.87
2012 22 22 8 3 4 10 4 0 0 .714 696 173.0 160 4 19 0 2 169 4 0 45 36 1.87 1.03
2013 28 27 8 2 1 24 0 1 0 1.000 822 212.0 168 6 32 0 3 183 9 0 35 30 1.27 0.94
2014 NYY 20 20 3 1 1 13 5 0 0 .722 542 136.1 123 15 21 0 4 141 4 0 47 42 2.77 1.06
2015 24 24 1 0 0 12 7 0 0 .632 609 154.0 126 25 27 0 1 139 4 0 66 60 3.51 0.99
2016 31 31 0 0 0 14 4 0 0 .778 805 199.2 179 22 36 0 3 165 7 0 75 68 3.07 1.08
2017 30 30 1 1 1 13 12 0 0 .520 752 178.1 180 35 41 1 7 194 7 0 100 94 4.74 1.24
2018 27 27 1 1 0 12 6 0 0 .667 635 156.0 141 25 35 0 7 159 3 0 68 65 3.75 1.13
NPB:7年 175 172 53 18 12 99 35 3 0 .739 5324 1315.0 1182 66 275 6 31 1238 40 1 367 336 2.30 1.11
MLB:5年 132 132 6 3 2 64 34 0 0 .653 3343 824.1 749 122 160 1 22 798 25 0 356 329 3.59 1.10

いわゆる『ハンカチ世代』『マー君世代』

2006年夏の甲子園大会の決勝戦で「ハンカチ王子」と呼ばれた斎藤佑樹と投げ合った田中将大や、2010年の沢村賞を獲得した前田健太、入団2年目で全試合出場を果たした坂本勇人、2012年のパ・リーグMVPの吉川光夫、2015年にトリプルスリーを達成した柳田悠岐、シーズン安打記録を更新した秋山翔吾などがいて、プラチナ世代、88年組、88年会とも呼ばれています。

 

その前は松坂世代が有名ですね。

投球データー

Brooksbaseball.net版投球データ (2018年)

球種 投球割合 平均球速
mph (kph)
水平変化
in (cm)
垂直変化
in (cm)
空振り率
スライダー 33 % 83.8 (134.9) 4.0 (10.2) 0.3 (0.8) 16 %
スプリッター 32 % 87.3 (140.5) -5.8 (-14.7) 1.5 (3.8) 23 %
シンカー 5 % 91.1 (146.6) -8.7 (-22.1) 5.3 (13.5) 4 %
フォーシーム 21 % 92.3 (148.5) -4.9 (-12.4) 9.5 (24.1) 7 %
カッター 5 % 89.6 (144.2) -1.3 (-3.3) 7.2 (18.3) 12 %
カーブ 4 % 77.3 (124.4) 4.5 (11.4) -5.0 (-12.7) 6 %

 

これを見ると昨年は、スライダーやスプリットを中心に投球を組み立てていたようですね!

2018年オフ、従来のカーブよりも約7pmh(約11km/h)速いナックルカーブを習得したようですね。

 

右肘のケガは大丈夫か?

2014年7月14日PRP注射を受け約2ヶ月で復帰しました。

そして2015年の10月にも右肘の骨棘(こっきょく)を除去する内視鏡手術を受けたています。(先日楽天の則本が受けたクリーニング手術ですね。)

その後は右肘の状態は良いようで、今年は大活躍が期待されます~♪

今年の成績と勝利数予測

米大手野球データサイト「ベースボール・プロスペクタス」の独自のデータ分析システム「PECOTA」田中のヤンキースは地区優勝はするとの予想。

 田中将大 29試合(183イニング)、14勝8敗、防御率4・09

との予測です。

オープン戦の成績も現在のところまずまずで、防御率も3点台に収まるのではないかと思います。

開始 スコア 相手















通算成績 1勝0敗0S 3.60 3 10 41 11 2 13 1 4 4

 

メジャーの評価は?

 

アーロン・ブーン監督は地元メディアの取材に対して「彼はとても良い状態だ。自分のタナカへの期待はずっと彼がそうであるように彼が力強い投手でい続けることだ。彼はほぼ間違いなくシーズン終盤で最高の投手だった。もう一度ローテーションにおいて主軸になることを非常に期待している。彼はこの冬もトレーニングに励んだ」と、今季への期待を明かしている。

 

そして、米メディア「リバー・アベニュー・ブルース」はこれまで5年連続2桁勝利を挙げるなど通算64勝34敗をマークした右腕に「トミー・ジョン手術が必要となる可能性もあったが、タナカはヤンキースにとって安定して平均以上の投手である」と評価。さらに「常に本塁打を許しているように見えるかもしれないが、彼が5日毎に登板することはヤンキースにとって幸運であるという事実は損なわれるべきではない」とレポートしています。

そしてシーズン終盤、ポストシーズンでの勝負強さを挙げ「昨年のポストシーズンのレッドソックス戦で唯一勝利したヤンキースの投手だった。大きな試合であれば、タナカにマウンドを託すことに安心できる。そして、ヤンキースがこの契約を後悔するべきでないことは明らかである」と、ヤンキースが田中に投じた約160億円の投資は無駄ではなかったことを伝えています。

 

本当にその通りだと思います。

まとめ

今年の田中将大投手、MLB6年目で一番良い仕上がりのように感じます!もしかしたら15勝まで勝利数が伸びるかも知れませんね。心配なのはやはりケガ!昨年は両太ももの裏を痛めて離脱しました。

 

今年こそは怪我をしないようにしっかりとケアをして欲しいですね!

 

 

コメント