谷岡楓太(武田)球速や球種・コントロールは?スカウトの評価とドラフト指名は?

高校野球
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こんにちは。今秋ドラフト候補右腕で武田(広島)の谷岡楓太(3年)が、昨夏の甲子園に出場した近大付(大阪)との練習試合で、自己最速を1キロ更新する152キロをマークしたようで、巨人など4球団のスカウトが視察する中で14三振を奪ったその事で、谷岡楓太について調べてみました。

 

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谷岡楓太(たにおか ふうた)

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名前:谷岡 楓太(たにおか・ふうた)

出身:広島県広島市 日浦小→日浦中で安シニアに所属

高校:武田高校

身長・体重:175㎝ 82㎏

武田高校1年秋からベンチ入り2年生の秋に県大会ベスト8入り

球速と球種は?

《秋季大会・注目選手》 谷岡楓太投手(武田)【本格化】

球速:152㎞(6月8日近大付との練習試合で記録)

球種:ナックルカーブ、ツーシーム、スライダー、フォークボール

谷岡楓太(武田高校)のストレート
谷岡楓太(武田高校)のナックルカーブ

谷岡 楓太が成長した理由

谷岡楓太のプルダウン(武田高校硬式野球部提供)

谷岡投手は、中学時代まで県内でまったくの無名。広中学時代は安シニア(軟式)で2番手投手。コントロールも悪く、エースになれなかったのですが、武田高校の岡嵜雄介監督の指導のおかげで成長する事が出来ました。

谷岡の場合は、走り方を見て“怪我するだろうな”と思ったので6月くらいまでは一切投球練習はさせず、高島誠さん(トレーナー)の考案した股割りメソッドを10セットひたすらやらせました。彼の良いところはやると決めたらしっかりやりきるところ。それだけで1時間半くらいかかるんですけど、最初は前に手が付くくらいだったのが今は胸も付きますよ」

時には涙も浮かべながら「投げさせてください」と訴えたこともあった谷岡だが「6月くらいまでに頭がつくようになったら投げてもいい」との言葉に奮起し、毎日の入浴後に欠かさず行った谷岡は6月に見事クリア(現在も怠ることなく毎日続けているという)。

そして、念願のマウンドでようやくめいっぱいボールを投げると球速は本人が最も驚く135キロを計測。中学時代の125キロを大幅に更新し、谷岡のモチベーションは俄然上がり1年の夏前で早くも137キロに到達した。

次に取り組んだのが体づくりだ。摩擦力をもとに体重の軽い人と重い人のボールの違いを説明し、増量とウェイトトレーニングの必要性を伝えた。

また、チームとして補食は選手一人ひとりによって配合を変えて摂取させている。寮生は多いが一般生徒と同じ寮のため特別変わった食事ではない。それでも選手それぞれが知識を備えているため不足分はプロテインやサプリメントなどで補う。

今では175cm82kgの体格となった谷岡も体を大きくし技術を高めただけでなく視野も広く持っている。

「一人ひとりが必要な課題を考えて解決するために練習をしていて、強要じゃないので楽しいですね。(最近指導者に相談したのは)体重のことです。脂肪でなく筋肉で体重を増やしたい、と思っていたのですが話し合いの中で“1回脂肪で増やしてから、筋力トレーニングをした方がいいのでは?”と提案されて納得しました」

このように武田高校野球部岡嵜監督の科学的なトレーニングが功を奏したのだと思います!

武田高校では平日50分しか練習出来ないそうで、「フィジカルとデータで高校野球に革命を起こす」

と言う事で合理的&科学的にトレーニングを行っています。

スカウトの評価とドラフト指名は?

今日の練習試合では巨人など4球団のスカウトが視察していたそうですが、現在のところ、主立ったスカウトの評価やドラフト指名の情報は入っていませんが、夏の大会が終わった頃にはたくさんの声が聞こえてくると思います。わかり次第追記したいと思います。

現在のところドラフト指名があるとすれば下位指名と言われていますが夏の大会後評価が変わると思います。

まとめ

今秋ドラフト候補右腕で武田(広島)の谷岡楓太(3年)が、昨夏の甲子園に出場した近大付(大阪)との練習試合で、自己最速を1キロ更新する152キロをマークしたようで、巨人など4球団のスカウトが視察する中で14三振を奪ったとの事で、谷岡楓太について調べてみましたがまだまだ成長しそうですね!

夏の大会が楽しみです!その活躍次第でスカウトやドラフトの情報が増えてきそうです!

 

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