は虫類ハンター加藤鉄腕DASH!でイグアナを!美味しいの?

鉄腕!DASH!!
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こんにちは。今日の鉄腕!DASH!!で人気のは虫類ハンター加藤英明さんが石垣島でイグアナを捕獲して、食べる『グリル厄介』との事ですが、イグアナって美味しいのでしょうか?

美味しそうには見えませんが、、、、調べてみました。

 

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グリーンイグアナ

「グリーンイグアナ」の画像検索結果

 

グリーンイグアナは、メキシコから中央アメリカを経て、ブラジルやパラグアイ、ボリビアやアルゼンチン北部などに分布しているイグアナ属の模式種で、ボネールやキュラソー、アルバやグレナダなど、カリブ海の幾つかの島にも分布している。
単にイグアナと呼ばれることもあるほか、イグアナトカゲなどとも呼ばれる。体は、竜骨状の隆起のある鱗で覆われていて、首から尾にかけての正中線には、鋸歯状の大きな鱗が並んでいる。
目の後方には鼓膜が露出していて、その下方にはサブミルパニックプレートと呼ばれる大きな丸い鱗がある。

下顎の下には嚢状の皮膚が顕著で、これは雄の方が大きい。
また、四肢は頑丈で指は長く、尾も長くてリング状の暗色の横帯がある。

尾は体長の半分ほどはあるが、尾の一部は自ら落とすことができ、外敵などに襲われたりすると尾を落とし、相手がそれに気を取られている間に逃げていく。
しかし、1年程で尾は再成長するが、以前のような長さには成長しない。

体色は、名前のように、緑色や黄味を帯びたような緑色で、鋸歯状の鱗はオレンジ色をしている。
しかし、体色は成長するにしたがって灰色を帯びた黄色のような色になるほか、地域によっても差異があり、黄褐色や赤褐色、黒褐色などの体色をしているものもいる。
また、体色は体温や体調などによっても多少の変化がある。

グリーンイグアナは開けたところにも生息しているが、主に森林地帯に生息していて、普段は樹上で生活している。
爪は頑丈で木登りはうまいが、樹上では、若いものは低いところで多く見られるが、成熟したものは、より高いところで多く見られる。

また、一般に水辺の近くで見られるが、グリーンイグアナは泳ぐのも巧みで、鷲などの外敵が近づいたりすると、水の上に張り出した木の枝などにいても、指を離して水の中に落ち、泳いで逃げて行ったりする。

ところで、グリーンイグアナは頭部に頭頂眼と呼ばれる感覚器官をもっている。
これは、第三の目とも呼ばれるもので、物を見ることはできないが、太陽熱によって甲状腺や内分泌腺の成熟を助ける役目のほか、光の変化にも敏感で、主に上からの外敵などを感知するのにも役立っている。

地上でも、かなり速く走ることができるが、地上で襲われたりすると、噛み付いたり、相手に尾を打ちつけたりして攻撃する。
元来、性質はおとなしいが、顎の力は強くて歯も鋭いほか、爪も丈夫なので、脅かしたりすると危険でもある。

昼間に活動し、主として草食性で、木の葉や花、果実などを食べるが、緑色の葉の植物を好むと言われている。
また、時折無脊椎動物なども食べるが、子どものうちは昆虫類なども食べる。

繁殖は年1回、乾季に行われ、雌は交配後60~80日程で、20~50個程の卵を地面を掘って産み落とす。
卵は長径3~3.5cm、短径2~2.5cm程の楕円形で、10~15週間ほどで孵化する。

雌は3~4年、雄は3~5年程で性成熟し、寿命は飼育下では10~15年、長いものでは20年程の寿命をもっているが、野生下では8年程度と言われている。
また、成長は早く、大きいものでは体重8kg、全長2m程に成長する。

現在のところ、グリーンイグアナは絶滅の危惧はないとされているが、地域によっては食料として利用されていて、一部の国では絶滅の危機に瀕している。
一方、国内では飼育していたものが捨てられたりして、野生での目撃が報告されている。
定着する可能性も指摘されていて、在来の昆虫や植物、農作物への影響が懸念され、要注意外来生物に指定されている。

グリーンイグアナが石垣島に持ち込まれたのはペットとしてが始まりで、それが逃げたか逃がしたかにより野生化してしまったようで、現在では100匹以上のグリーンイグアナが石垣島に存在していると言われています。

石垣島にはグリーンイグアナを捕食する動物がいないため、一方的に増え続けていてそうなると葉っぱを食いつくしてしまい、昆虫が育たなくなる恐れがあります。

現在グリーンイグアナは石垣島の生態系を壊してしまう恐れがあるとして、積極的な駆除が行われています。

1月22日の放送では。

捕まえたグリーンイグアナを見て、AD盛は改めて思う。
AD盛「本当に恐竜みたい」
体長は130㎝で、繁殖可能のサイズだった。
加藤「これが捕れなかったら、今年も30個くらい卵を産んでたかも」

調理人

こちらで腕を振るうのが、山城和彦さん。沖縄本島中部・うるま市に生まれ育ち、16歳で料理の世界へ。各地の名店で修行したのち2012年に開店。素材を巧みに活かした料理で2018年版ミシュランガイドで1つ星に選ばれた、まさに新進気鋭の料理人!

こうして完成した一品目が「イグアナの蕪蒸し」。
長瀬「臭みが全然ない!身も軟らかい!」
達也「美味しい!ササミとムネ肉の間!」
さらに出汁も、イグアナの甘みが引き出され絶品!

との事で、メッチャ美味しかったみたいですね!

他の方のイグアナレポート

 

グリーンイグアナの「竜」田揚げ

グリーンイグアナの「竜」田揚げ!

メッチャ美味しそう~♪

イグアナはキュラソーというカリブ海南部の島で普通に食べられているそうです。

 

イグアナは、スープ料理のソピディフアナ(またはソピディユアナ)などの料理で食べられているようでめちゃ美味との事!

【臭みもゴワゴワした感じもなく、プルンプルンでいかにもコラーゲンたっぷり!と言った感じなのです!日本の鍋物に入れたプルプルとした魚の皮を食べているような感じを思い出させてくれる珍味でした。個人的には、イグアナの肉よりも皮の美味しさが気に入ってしまいました】

との事でイグアナはかなり美味しいようです~♪

 

追記

今回の放送での調理人は、杉本敬三シェフ

1979年生まれの39歳。19歳から単身フランスに渡り、星付きレストランなど、6店舗で研鑽を積むこと12年。帰国後、日本の若手料理人400名が参加した大会で頂点に。「肉の魔術師」とも呼ばれ、最大の武器が、独創的な肉料理。「アナグマ」「トノサマガエル」「ヒグマ」など、あらゆる肉をフレンチの命・無数のソースと組み合わせ、珠玉の一品に。

お店は「ラフィネス」(Restaurant La FinS)

直線と曲線をテーマにした店内でフランスの風を感じる料理を堪能できるフランス料理店。
「AUTODIDUCT」(独学者)というコンセプトを持ち、様々な独創的なフランス料理が楽しめる。

住所:東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビルB1
電話:03-6721-5484
営業時間:
Dinner 18時~24時(L.O.19時30分)
Lunch 土曜のみ 12時~16時(L.O.13時)
定休日:日曜・月曜
HP:https://www.la-fins.com/

 

これがイグアナのハム料理!

凄いです~

 

 

 

 

イグアナを食べるなんて酷いという声も出ていますが、南米では普通に食用として食べられているそうで、イグアナを食べるのは酷い!というのは鯨を食べるのは酷い!っと言っているのと同じだと思います。

 

それぞれの国でそれぞれの文化があるので。

 

まとめ

は虫類ハンターの加藤先生、鉄腕!DASH!!でも大人気ですね!今回はまた違うお店で調理してもらったようですが、詳細がわかりましたらまた追記します!

 

それでもイグアナはやっぱり美味しいようです~♪

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