長野が広島に移籍!丸の人的補償は初めからわかっていたのか?

カープ
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こんにちは。長野が広島に移籍決定!丸の人的補償は10日前後に発表と言われていたが。。。

ビックリ!

と思いきや、実は内海選手が西武に移籍したように、巨人はプロテクト選手を若手に絞り、高額年俸のベテラン選手を中心にプロテクトを外していた。という噂はずっと流れていたのでそれほどビックリでは無いが、長野が可哀想で。。。

 

あれだけの思いで巨人に入ったのに。

 

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長野 久義

 

ポジション 外野手
投打 右投右打
身長/体重 180cm/85kg
生年月日 1984年12月6日
経歴 筑陽学園高 – 日本大 – ホンダ
ドラフト 2009年ドラフト1位
年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率
2010 読 売 128 459 430 66 124 24 3 19 211 52 12 4 2 0 25 2 72 10 .288 .491 .330
2011 読 売 140 578 519 58 164 20 4 17 243 69 19 8 3 2 48 6 85 11 .316 .468 .379
2012 読 売 144 653 574 84 173 29 2 14 248 60 20 7 2 1 75 1 100 5 .301 .432 .382
2013 読 売 144 642 590 82 166 21 3 19 250 65 14 5 3 0 48 1 101 6 .281 .424 .336
2014 読 売 130 523 472 67 140 29 1 13 210 62 8 4 4 2 42 3 75 8 .297 .445 .356
2015 読 売 130 479 434 49 109 20 3 15 180 52 3 2 5 2 34 4 81 12 .251 .415 .310
2016 読 売 143 618 576 58 163 28 4 11 232 42 8 2 1 3 33 5 78 7 .283 .403 .326
2017 読 売 134 516 463 52 121 20 3 16 195 46 6 0 1 1 46 5 98 17 .261 .421 .334
2018 読 売 116 426 383 49 111 16 0 13 166 52 3 2 0 1 41 1 69 5 .290 .433 .359
通 算 1209 4894 4441 565 1271 207 23 137 1935 500 93 34 21 12 392 28 759 81 .286 .436 .347

甲子園出場経験は無いが、日本大学進学後に頭角を現し、東都大学野球で2年連続首位打者とベストナインをとり、大学4年時には主将を務めた。

俊足・巧打・強肩の三拍子揃った選手として、2006年のドラフト会議では北海道日本ハムファイターズから4位指名されたが、読売ジャイアンツ入団を希望して拒否し、社会人のホンダ(Honda)硬式野球部に進む。

2007年のJABA東京スポニチ大会でベスト4入りに貢献し、2008年のドラフト会議では千葉ロッテマリーンズに2位指名されたが、読売ジャイアンツ入団を希望する意志は固く、入団拒否を申し入れた。

2009年の都市対抗野球では、チームを13年ぶりの優勝に導く活躍を見せ、同年のドラフト会議で念願の読売ジャイアンツからの1位指名されて入団した。

巨人時代

2010年は開幕スタメンこそ逃したものの、亀井義行や高橋由伸の不振もありすぐにスタメンの座をつかむ。守備位置は松本哲也がスタメンの時はライト、それ以外の時はセンターを中心に守った。9月にスランプで1度降格した以外は1軍で活躍し、最終的に1年目にして規定打席に到達、打率.288、19本塁打をマークし文句なしの新人王に輝いた。


2011年は開幕スタメンに名を連ね、7月14日には第75代目の4番打者として出場する。阪神タイガースのマット・マートンと首位打者を競い、最終的には打率.316、17本塁打で首位打者を獲得。二年目でのタイトル受賞は長嶋茂雄以来52年ぶりである。


2012年は3番から1番に代わり、ヒットを量産し続け、坂本勇人と共に最多安打を獲得。3年目にして優勝に貢献した。


2013年、WBC日本代表に選出される。背番号34。しかしWBCでは深刻な打撃不振に陥り、レギュラーシーズンが開幕した後もしばらく打撃不振に悩まされた。後半戦に復調。


2014年も序盤は調子が上がらず、下位打線で出場することも多くなった。7月には復調したが、8月21日の試合で右膝を負傷。欠場と続けるも9月2日の広島東洋カープ戦ではスタメン復帰。その後は好調を維持し、9月の月間打率が.333を記録するなど優勝へのラストスパートへ貢献した。


2015年は130試合に出場したが、キャリアワーストの打率.251、109安打だった。


2016年からは選手会長を務める。6月から1ヶ月は4番を務めた。4月14日の東京ヤクルトスワローズ戦で通算100本塁打、8月14日のヤクルト戦で通算1000本安打を達成。この年は全試合に出場し、打率.283と前年よりは良くなったが、本塁打と打点が下がった。


2017年は開幕を一軍で迎えるが、膝の状態の悪さから打撃不振に陥る。5月28日の広島東洋カープ戦で通算1000試合出場を達成。


2018年は夏場に背筋痛で二週間離脱したこともあり116試合の出場に留まったが、打率.290、13本塁打、52打点と打撃が復調した。

 

長野がプロテクトから外されているのでは無いかと憶測が!

2019年1月1日に放送されたラジオ番組「開局60周年 ラジオ日本新春スポーツスペシャル 徳さん×原監督 ジャイアンツ復権への道」(ラジオ日本)での原辰徳監督(60)の発言だ。

番組内では原監督が今年の抱負を語りつつ、新戦力の炭谷銀仁朗捕手(31)、丸佳浩外野手(29)、中島宏之内野手(36)らに言及。外野手に関しては、松原聖弥外野手(23)、重信慎之介外野手(25)ら若手のポテンシャルに触れつつ、陽岱鋼外野手(31)を「(持っている)ものは凄い」と高く評価し来季の活躍に期待を寄せた。

   広島は当初、人的補償の選択選手について期限の1月19日まで熟考する構えを見せていたが、1月4日に広島・松田オーナーは「現場と擦り合わせて、10日前後に巨人に知らせる」と前倒しする意向を示した。すでにこの時点で選択選手が決まっていた可能性が高い。

長野の来季の年俸は2億3000万円で、丸の昨季の2億1000万円を上回る。昨季の両者の成績を比較すると、打率306、39本塁打、97打点の丸に対して長野は打率290、13本塁打、52打点と、数字では丸に及ばないが、チームのリーダー的存在の経験は若手にとって生きた手本となる。

広島は「予告」通り、大物ベテラン選手を選択するのか。内海に続いて長野が流出となれば、巨人ナインに与える影響は大きく、チームの士気を揺るがしかねない事態となるだろう。

 

’18年シーズン、丸の年俸は2億1000万円で、広島の日本人選手ではトップだった(金額は推定)。FAのルールに従えば、広島が人的補償の権利を行使しても、丸の最終年俸の50%を合わせて要求できる。巨人が8月から調査していたということは、それなりの“出血”を覚悟し、広島への選手流出も最小限に食い止める名簿作りを検討してきたわけだ。
「’13年オフ、巨人は広島から大竹寛をFAで獲得した際、一岡竜司を喪失しました。若く、伸びしろのある投手を奪い取った広島の勝利でした」(同)

28人をプロテクトする正式な名簿の提出は、12月半ばの予定。巨人側は一岡の失敗を繰り返さないため、今回は「若手中心の名簿」作成になるという。菅野智之、坂本勇人、岡本和真らはガードするが、若手流出を防ぐため、貢献度の高いベテラン、中堅選手が外されるようだ。

「長野久義、亀井善行だけでなく、阿部慎之助、内海哲也も名簿から外れると聞いています。大竹のほか、吉川光夫、野上亮磨などの移籍組も名簿漏れです」(前出・関係者)
(明日に続く)

一般論として、人的補償を行う球団は高額年俸のベテランを避ける傾向が強い。阿部、内海、長野らを外すのはその傾向に従った賭けでもあるが、広島側もそうした巨人側の情報はキャッチしているという。(週刊実話より)

移籍が決まった長野選手のコメント

 

「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます。自分のことを必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります。巨人では最高のチームメイトに恵まれ、球団スタッフ、フロントのみなさんの支えのおかげでここまで頑張ることができました。また、9年間応援してくださったジャイアンツファンの皆様のおかげで苦しいことも乗り越えることが出来ました。ありがとうございました。ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」とコメントした。

 

長野選手は広島で活躍できるのか?

今までの成績を見る限り、年齢的なモノと故障を考えると、長野選手自身が巨人を見返してやる!という気持ちが強ければ活躍する可能性が大!

 

ただ広島も若手の外野手が、丸が抜けてチャンス!と思っていただけに、長野が広島に来ることでまた激しいレギュラー争いが始まる。そういった意味でも切磋琢磨し良い結果が出る可能性もある!

 

もう一つは長野選手が抜けた巨人。内海が抜け、長野が抜け、新しく、入る選手はこの選手達。

 

  • ライアン・クック投手(31=マリナーズFA)
    1年契約で推定年俸は130万ドル(約1億4300万円)。背番号は高橋前監督の24。150キロ超の救援右腕。切れ味鋭いスライダーにチェンジアップとツーシームを備える。11年にメジャーデビューし、12年のアスレチックス時代にはセットアッパーとクローザーとして71試合で6勝2敗14セーブ21ホールドで防御率2・09をマーク。同年4月のオリオールズ戦で史上61人目の1イニング4奪三振も記録し、球宴出場も果たした。16年に右肘の靱帯(じんたい)再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、昨年まで2年連続でメジャー登板から遠ざかったが、今季はマリナーズで19試合2勝1敗、防御率5・29と復活への足掛かりをつくった
  • 岩隈久志投手(37=前マリナーズ)
    日米通算170勝
  • 丸佳浩外野手(29=前広島)
    FAで獲得
  • 炭谷銀仁朗捕手(31=前西武)
    FAで獲得。3年総額6億円か。背番号27
  • 中島宏之内野手(36=前オリックス)
    オリックスを自由契約に。1年契約で年俸1億5000万円。背番号5、ゲレーロは44に変更
  • クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27=前パドレス)
    1年契約、年俸総額2億2000万円。背番号は33。今季メジャー110試合で2割3分6厘、20本塁打、46打点。右投げ右打ち
  • 山下亜文投手(22=前ソフトバンク育成)
    171センチの左腕。2軍通算成績は3試合0勝0敗0セーブ、防御率は7・71
  • イスラエル・モタ外野手(22=元ナショナルズ傘下マイナー)
    育成契約。年俸2万ドル(約220万円)。背番号014。右打ち。188センチの長距離砲タイプ。ドミニカ共和国出身
  • レイミン・ラモス投手(22=レイズ傘下マイナー)育成契約。年俸2万ドル(約220万円)。背番号014。150キロ前後の直球を誇る救援右腕。ドミニカ共和国出身

 

相変わらず豪華なメンバーだが、巨人生え抜きの選手、内海と長野が抜けたチーム内はどのようになるのか?リーダー的存在が鍵になるような気がする。

 

まとめ

ついにカープが丸選手の人的補償に巨人生え抜きの長野選手を獲得!

広島、巨人にとって今シーズンどのような戦いになるか!?あらためて興味深い~♪

 

ただ今回巨人から内海・長野のベテランが抜けたことで、プロテクト選手の選び方やチーム内での不信感等さまざまな問題が浮かび上がりそうな予感。。。

 

ただカープとして本当は一岡のように若手のピッチャーが欲しかった!という話があるので、半分成功で半分失敗だったのかも知れない。。。あとは長野の活躍だけ!

 

 

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