吉野彰(ノーベル化学賞受賞)の経歴が凄い!奥さまも上品で素敵!リチウムイオン電池とは

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こんにちは。今は台風19号のニュースで溢れていますが、素晴らしいニュースが飛び込んできました。ノーベル化学賞が9日、スウェーデン・ストックホルムで、スウェーデン王立科学アカデミーから発表され、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)ら3人が受賞したとの事で、吉野氏は携帯電話、パソコンに使用されている「リチウムイオン電池」の開発者の1人。80年代に充電することで繰り返して使うことが出来る、リチウムイオン電池の研究を始めると、90年代になり80年代に出始めた携帯電話の小型化が進み、リチウムイオン電池が使われるようになり、本当に我々の生活に役立つ開発ですよね!そこで吉野さんについて早速調べてみました。

 

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吉野彰(よしの あきら)

【ノーカット】ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが会見
生誕 1948年1月30日(71歳)
大阪府吹田市
出身校 京都大学工学部
学問
研究分野 電気化学、二次電池
研究機関 旭化成
エイ・ティ・バッテリー
名城大学
学位 大阪大学 博士(工学)
称号 旭化成 名誉フェロー
主な業績 リチウムイオン電池の開発
学会 日本化学会、電気化学会、高分子学会、Electrochemical Society

吉野彰さんの家族は、嫁、息子、娘が2人の5人家族で、奥さまの名前は久美子さんと言われます。

略歴

  • 1960年 – 吹田市立千里第二小学校卒業。
  • 1963年 – 吹田市立第一中学校卒業。
  • 1966年 – 大阪府立北野高等学校卒業
  • 1970年 – 京都大学工学部石油化学科卒業
  • 1972年 – 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了。
  • 1972年 – 旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社。
  • 1994年 – (株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長。
  • 1997年 – 旭化成(株)イオン二次電池事業推進室 室長。
  • 2003年 – 旭化成フェロー就任。
  • 2005年 – 論文博士にて大阪大学で博士(工学)の学位取得
  • 2005年 – 旭化成(株)吉野研究室 室長。
  • 2017年 – 名城大学大学院理工学研究科 教授。
  • 2019年10月 – ノーベル化学賞受賞が決定。

あの有名な大阪 北野高校出身!

奥さまが上品で素敵!

授賞式で吉野氏らに国際賞 リチウムイオン電池開発

着物が似合う素敵な奥さまですよね!

奥さまが腰を抜かすほどビックリしたって!素敵です~♪

リチウムイオン電池とは?

リチウムイオン電池の“父”が語った「クルマの電動化は世界を変える」…第10回 二次電池展-バッテリージャパン- 2月27日開幕

リチウムイオン電池は、正極活性物質としてリチウムイオン含有金属酸化物、負極活性物質としてリチウムイオンを吸蔵・離脱し得る炭素質材料を用いた充電可能な二次電池(充電が可能な電池)で、現在では、スマートフォン、ノートパソコン、ビデオカメラ、ハイブリッド自動車、産業機械、航空機等様々な分野において不可欠な電源となっている。

リチウムイオン電池開発の大きな一歩は、1979年に英国オクスフォード大学教授のジョン・グッドイナフ(後にテキサス大学。以下「グッドイナフ」と呼ぶ)と同大学に留学していた東京大学の水島公一(後に東芝。以下「水島」と呼ぶ)により、電極活物質としてリチウムコバルト酸化物が利用できることが発見されたことによる。

次いで旭化成工業(現 旭化成、以下「旭化成」と呼ぶ)の吉野彰博士(以下「吉野」と呼ぶ)らは、グッドイナフらが発見したリチウムコバルト酸化物を正極活物質とし、白川英樹教授(以下「白川」と呼ぶ)が発見したポリアセチレンを負極活物質とした二次電池を試作し、リチウム二次電池としての効果を確認した。

さらに、ポリアセチレンに代えて、特定の結晶構造を持つ炭素材料を負極活物質とする二次電池を開発し、現在のリチウム二次電池の基礎を確立した。

一方、独自のアプローチにより開発を進めていたソニーは、西美緒(以下「西」と呼ぶ)らによりハード・カーボンを負極活物質とするリチウム二次電池を開発し、1991年にソニー・エナジー・テックにより世界に先駆けて出荷を開始した。

先行して大規模な設備投資を行ったソニーに続いて、1992年には旭化成が東芝・東芝電池との合弁会社エイ・テイーバッリーを設立して生産を開始し、1994年には三洋電機・松下電器産業(現 パナソニック。以下「パナソニック」と呼ぶ)らによる生産も開始され、20世紀の世界のリチウムイオン市場は日本製品が圧倒するものとなった。

リチウムイオン電池は、それまでの二次電池を大きく上回る4V以上の起電力を持ち、エネルギー密度が大幅に向上したことから、二次電池に最も求められる小型・軽量化を可能とした。

これにより、それまでの主役であったニッカド電池やニッケル水素電池などを瞬く間に凌駕し、小型二次電池の主役となった。また、ビデオカメラ、ノートパソコン、携帯電話等、大容量二次電池を求める製品が次々と出現したこともリチウムイオン電池市場を急激に拡大させるものとなった。2015年のリチウムイオン電池の世界市場は2兆1502億円に達した。

2014年、全米技術アカデミーは、「小型で軽量のモバイル電子機器を可能としたリチウムイオン二次電池の設計」の功績により、元ソニーの西、旭化成の吉野らに、「工学のノーベル賞」とも言われるチャールズ・スターク・ドレイパー賞を授与した。

本当に凄い開発ですね!

 

まとめ

吉野彰(ノーベル化学賞受賞)の経歴が凄い!奥さまも上品で素敵!リチウムイオン電池とはについて記事にしました。本当に嬉しいニュースですね!

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