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吉田圭太の就職先は住友電工!住友電工陸上部は青山学院大学出身者が多い?

スポーツ
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2020年11月1日に行われた全日本大学駅伝で青山学院大学の吉田圭太選手はアンカーで走り、後半追い抜かれ4位となりました。

吉田圭太選手としては本当に悔しい気持ちだったと思いますが、逆に2021年箱根駅伝でのリベンジが楽しみですね。

そんな吉田圭太選手の進路・就職先は住友電工です。

色々調べてみると住友電工と青山学院大学の関係が密だったことが判明。

その辺りも含めてご紹介したいと思います。

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吉田圭太の就職先は住友電工

 

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青山学院大学4年生の吉田圭太選手はイケメンでも有名ですが、その走りも実力十分で実業団に入っても大活躍しそうです。

こちらの画像をご覧下さい。

住友電工には吉田圭太選手の他に同じく青山学院大学の岩見秀哉選手と駒澤大学の加藤淳選手が就職されるようですね。

吉田圭太

(画像引用:https://hochi.news/articles/20201009-OHT1T50025.html?mode=photo&photoid=4)

吉田圭太の住友電工入社発表は2021年1月?

このように吉田圭太選手は住友電工に就職が内定していますが、住友電工の正式発表は年が明けた2021年1月のようで、2020年11月時点では内定という事で正式発表ではありません。

昨年(2019年度)はこのような形で発表されました。

住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下 当社)は、陸上競技 選手2名の入社を内定しました。2020年4月1日付で入社予定です。

今春、当社に入社予定の長距離走 阿部 弘輝選手(明治大学)、西川 雄一朗選手(東海大学)、の両選手は、学生時代に数々の大会で優れた成績を収め、今後の活躍が大きく期待されています。

当社陸上競技部は、新戦力として両選手を迎えることでチームの底上げを図るとともに、世界の舞台を目指して挑戦する選手の育成に力を注ぎます。

引用:https://sei.co.jp/company/press/2020/01/prs003.html

吉田圭太選手達も2021年1月には正式発表がありそうです。

住友電工陸上部(長距離選手)の出身大学・高校は?

住友電工の陸上部には短距離と長距離選手が別れており、短距離は女子を含めて11名、長距離は14名の選手が所属しています。

画像

(画像引用:Twitter)

長距離選手14名はこちらです。

藤村行央:1987年6月1日・33歳:尽誠学園高校

伊藤和麻:1988年6月17日・32歳:早稲田大学

平賀翔太:1990年4月10日・30歳:早稲田大学

熊谷拓馬:1990年5月17日・30歳:尽誠学園高校

村本一樹:1992年11月10日・28歳:兵庫県立大学

高田康暉:1993年6月13日・27歳:早稲田大学

茂木亮太:1994年10月4日・26歳:青山学院大学

田村和希:1995年7月16日・25歳:青山学院大学

中村祐紀:1995年7月24日・25歳:青山学院大学

永山博基:1996年7月20日・24歳:早稲田大学

坂口裕之:1996年12月22日・24歳:明治大学

西川雄一朗:1997年10月10日・23歳:東海大学

阿部弘輝:1997年11月19日・23歳:明治大学

遠藤日向:1998年8月5日・22歳:学法石川高校

※2020年11月現在

兵庫県立大学:村本一樹

早稲田大学:伊藤和麻・平賀翔太・高田康暉・永山博基

青山学院大学:茂木亮太・田村和希・中村祐紀

明治大学:坂口裕之・阿部弘輝

東海大学:西川雄一朗

尽誠学園高校:藤村行央・熊谷拓馬

学法石川高校:遠藤日向

ここに青山学院大学の吉田圭太選手と岩見秀哉選手が加わり、駒澤大学の加藤淳選手が加わります。

そうなると青山学院大学出身が5人で早稲田大学出身が4人と圧倒的にこの2つの大学出身者が過半数を超しますね。

住友電工陸上部(長距離選手)の出身地は?

吉田圭太選手の出身は広島県ですが、住友電工陸上部(長距離選手)の出身地はどこなのか?

まとめてみました。

(画像引用https://kjr-special.jp/team/04.html:)

兵庫県:藤村行央・村本一樹

千葉県:伊藤和麻

香川県:熊谷拓馬

長野県:平賀翔太

鹿児島県:高田康暉・永山博基

栃木県:茂木亮太

福島県:遠藤日向

山口県:田村和希

大阪府:中村祐紀

長崎県:坂口裕之

ここに吉田圭太選手の広島県と加藤淳選手の兵庫県が加わります。

兵庫県出身が3人になりますね。

住友電工陸上部練習拠点はどこ?

2012年に兵庫県伊丹市にある住友総合グランドの陸上競技用トラックを全天候舗装への改修し、そこを練習拠点としているようです。

当社伊丹製作所近くの住友総合グランドの陸上競技用トラックを、全天候舗装へ改修し、寄贈いたしました。

住友総合グランドは、住友グループ社員だけでなく、地元の養護学校や中学生の陸上教室等にも開放、利用されています。

伊丹製作所の開設70周年記念や地域社会貢献の観点から寄贈を決定したものですが、当社陸上競技部にとっても、練習環境が大幅に改善されます。

これまでは、勤務終了後に兵庫県尼崎市のグランドに移動、練習をしてきたのですが、製作所近くの住友総合グランドでの練習が可能になります。

引用:https://sei.co.jp/newsletter/2012/08/president.html

どこの実業団もそうですが、地元の人達と上手く繋がっていますよね。

兵庫県伊丹市だったら吉田圭太選手も地元広島には帰省しやすいですね。

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住友電工陸上部に青山学院大学出身者が多い理由は?

住友電工陸上部の出身大学を見て頂きましたが、吉田圭太さんのいる青山学院大学出身の選手は2020年11月現在で3名。2021年4月から5名になります。

そして早稲田大学出身の選手は4名。

青山学院大学と早稲田大学出身者だけで合計9名が住友電工陸上部長距離選手となります。

なぜなのだろうかと調べてみるとこのような関係がわかりました。

こちらの写真は住友電気工業取締役会長の松本正義さんです。

松本正義 Masayoshi Matsumoto

(画像引用:https://sei.co.jp/id/2018/08/quarterly/)

自身もかつてアスリートであった取締役会長の松本正義は、世界に通用するトップアスリートを養成するため、
2015年に渡辺康幸・前早稲田大学競走部駅伝監督を住友電工陸上競技部監督に招聘、部の強化を進めている。
今回は特別企画として、箱根駅伝*4連覇を達成した青山学院大学陸上競技部監督・原晋氏を招き、
リーダーの条件や勝ち続けるためのマネジメント、組織のあり方など、それぞれの視点から、3人に大いに語ってもらった。

引用:https://sei.co.jp/id/2018/08/quarterly/

このように住友電気工業取締役会長の松本正義さんと青山学院大学陸上部監督の原晋さんは仲が非常に良いようです。

そして住友電工陸上部監督の渡辺康幸さんとも仲が良いようで、住友電工の長距離陸上部選手の出身大学が青山学院大学と早稲田大学が多いのはこの関係性のようです。

そして、住友電気工業取締役会長の松本正義さんはご自身がアスリートだったことから陸上競技の普及と世界で戦える選手育成を考えておられるようで、吉田圭太選手のような優秀な選手はのどから手が出るほど欲しい選手だったのではないでしょうか?

松本正義さんの経歴はこちらです。

住友電気工業取締役会長。

1944年生。1967年住友電気工業入社。1973年米国シカゴ駐在、85年英国ロンドン駐在。

帰国後、自動車企画部長、中部支社長を経て、1999年常務取締役、2004年代表取締役社長に就任。その後13年間にわたって経営の舵を取る。

2017年、現職に就任。現在、関西経済連合会会長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事、2025日本万国博覧会誘致委員会の会長代行などの要職も担う。

また、公益財団法人日本陸上競技連盟評議員、公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会会長、一般財団法人大阪陸上競技協会会長も務め、約3万人のランナーが参加する国内最大級の都市型市民マラソン大会「大阪マラソン」の組織委員会会長でもある。

このように松本正義さんは陸上関連の要職に就いており、陸上競技の普及と世界で勝てる選手の育成を本気で考えているようです。

そこへ青山学院大学の原晋さんのようなリーダーとしても優秀な方や住友電工陸上部監督の渡辺康幸さんのような立派な指導者が手を組めば世界で戦える選手が沢山育ちそうです。

吉田圭太選手も住友電工陸上部に入って世界に挑むのだと思います。

最後に吉田圭太選手のプロフィールや学生時代の成績についてご紹介いたします。

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吉田圭太のプロフィールと学生時代の成績

 

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吉田圭太選手は広島県の世羅高校出身で、青山学院大学へ進学しますが、実は青山学院大学の原晋監督と吉田圭太選手のお父さん(吉田祐嗣)は、世羅高校時代の先輩・後輩の関係でした。

こちらの写真は1984(昭和59)年全国高校駅伝での吉田圭太選手のお父さん(吉田祐嗣)と原晋監督です。

(画像引用:https://wolf-log.com)

吉田圭太選手のお父さん吉田祐嗣さん(当時1年生)(3区)から原晋監督(当時3年生)(4区)へ襷が渡された一枚です。

1984(昭和59)年全国高校駅伝のリザルトはこちらです→https://koukouekiden-record.mainichi.jp/record/archive/m_35/all_record.html

吉田圭太選手は青山学院大学原晋監督とも深い繋がりがあったようです。

(お父さんの吉田祐嗣さんはその後NTT西日本で実業団ランナーとして活躍。)

ではプロフィールからご紹介いたします。

プロフィール

 

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本当にイケメンですね!

名前:吉田圭太(よしだ けいた)

生年月日:1998年8月31日

年齢:23歳(2021年12月現在)

身長:172㎝

体重:51㎏

血液型:A型

出身中学・高校:高屋中・世羅高校

ニックネーム:チョコ

好きな女性有名人:今田美桜

5000mタイム:13分37秒96

10000mタイム:28分27秒40

ハーフのタイム:1時間1秒46

高屋中学校時代の成績

吉田圭太選手は広島県東広島市立高屋中学校出身ですが、高屋中学校は駅伝の強豪校です。

中学1年:全国中学校駅伝2区で区間4位

中学2年:都道府県対抗駅で6区で広島県6位

中学3年:全国中学校駅伝で2区で高屋中11位

中学時代は3年連続全国大会に出場しています。

世羅高校時代の成績

吉田圭太選手は駅伝の名門校そして原晋監督の母校、広島県立世羅高校へ進学します。

吉田圭太選手は世羅高校での1年生と2年生の時に2年連続の優勝に貢献します。

(画像引用:https://www.asahi.com)

この時は坊主頭だったのですね。

世羅高校3年生の時は残念ながら7位で3年連続優勝はなりませんでしたが、本当に素晴らしい経験でしたね。

青山学院大学時代の成績

吉田圭太選手は大学1年生(2017年)では思ったような成績は残せていませんでした。

吉田圭太選手は大学2年生(2018年)でその才能が開花します。

出雲駅伝では4区で18分00秒のタイムで区間賞。青山学院大学も4回目の優勝を飾ります。

全日本大学駅伝では6区で37分29秒のタイムで区間賞。青山学院大学は2回目の優勝を飾ります。

箱根駅伝では9区で1時間8分50秒の区間賞。青山学院大学は惜しくも東海大学に敗れ準優勝という結果ですが、三大駅伝全てで区間賞を取ります。

吉田圭太選手はこの年出場した、大学三大駅伝のすべてで区間賞。

大学3年生(2019年)ではチームメイトの神林勇太選手と一緒にニュージーランドに留学します。

神林勇太選手について詳しい事が知りたい方はこちらの関連記事をお読みください。

神林勇太の就職先はサッポロビール!競技引退をやめる可能性はあるの?

帰国後の9月のインカレ5000mで、13分43秒の自己ベスト(当時)の記録を出します。

その走りがこちらです。14分50秒辺りから吉田圭太選手のゴールの瞬間が見られます。

この年の出雲駅伝では3区で23分58秒区間4位

全日本大学駅伝では7区で52分24秒で区間2位

箱根駅伝では1区で区間7位と振るいませんでした。

大学4年生(2020年)になってその実力を発揮したいところでしたが、コロナのために多くの試合が中止となりました。

2020年7月に行われたホクレン・ディスタンス網走5000mで自己新記録の13分37秒96

2020年11月1日に行われた全日本大学駅伝では8区アンカーで走り11位と惨敗。

2021年箱根駅伝ではこの悔しさを思いっきりぶつける事だと思います。

そして2021年4月からは住友電工陸上部に進み、今まで以上の活躍が見られそうです。

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まとめ

吉田圭太の就職先は住友電工!住友電工陸上部は青山学院大学出身者が多い?について記事にしました。

吉田圭太選手は住友電工陸上部へ就職が内定していますが、まだ大学4年生でやり残したことがいっぱいあると思います。

先ずは2021年の箱根駅伝での活躍が楽しみです。

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