瀬尻稜の経歴徹底まとめ!東京オリンピックに出場しなかった理由は?

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東京オリンピックのスケートボードストリート競技の解説を務めた瀬尻稜(せじり りょう)さん。

「そうっすね~」、「鬼ヤバいっすね」「肌感(覚)でいうと」「いや~ハンパねえっす」「すげぇっす」、「ゴン攻め」などフランクな解説が話題になりました。

そんな瀬尻稜(せじり りょう)さんはスケートボード世界大会で5度優勝しスケートボード界の第一人者と言われています。

そんな実力者がなぜ東京オリンピックに出場しなかったのか?

瀬尻稜(せじり りょう)さんの詳しい経歴やプロフィールをご紹介いたします。

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瀬尻稜は何者なの?

 

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こちらは瀬尻稜さんのInstagramですがめちゃくちゃかっこいいですよね。

瀬尻稜さんは2021年7月現在24歳です。

プロフィール

 

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こちらも瀬尻稜さんのインスタ動画ですがかっこ良すぎますよね。

名前:瀬尻稜(せじり りょう)

出身地:東京都練馬区

生年月日:1996年12月11日

年齢:24歳(2021年7月現在)

身長:177㎝

体重:68㎏

血液型:A型

得意なトリック:Switch kickflip

得意なセクション:レール

趣味:ダーツ

所属:ムラサキスポーツ

スケートボードを始めたきっかけ

瀬尻稜さんがスケートボードを始めたきっかけは、5歳の時にお父さんが捨ててあったスケボーを持って帰ってきて、やってみたら凄く楽しく、たまたま同じくらいのタイミングで家の近くにスケートパークが出来たのもスケボーにハマった要因のようです。

こちらの動画はその時の事について語っています。

お父さんはスパルタ指導だった

 

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こちらのインスタ画像は瀬尻稜さんが小学校5年生(11歳)の時の写真です。

かわいいですよね。

5歳からスケートボードを始めた瀬尻稜さん。

瀬尻稜のお父さん・瀬尻英明さんは元サーファーで、スパルタ指導で瀬尻稜さんを育てたそうです。

「勝たないと怒られる。スパルタだった」と苦笑する。

父と特訓を重ね、大会で勝ち続けた。

小学2年生でスポンサーがつき、小4で実質的なプロに。

11歳の時、史上最年少で国内のスケートボーダーの頂点「AJSAグランドチャンピオン」に輝いた。

高いレベルを求め、海外にも挑戦。

2013年には日本人で初めてとなるワールドカップ優勝を果たした。

引用:http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20160120131050001.html

小学校2年生でスポンサーがつくって凄いですよね。

瀬尻稜さんのお父さんのスパルタ指導のおかげで、素晴らしいスケートボーダーになれたようですね。

出身小学校・中学校・高校は?

こちらの画像は瀬尻稜さんが中学校3年生のときに練馬区の教育委員会から表彰を受けた時の名簿です。

瀬尻稜さんの出身中学は東京都練馬区立関中学校で間違いないようです。

小学校については不明ですが、おそらく地元の公立小学校の可能性が高いので、こちらの地図に載っている練馬区立関町北小学校か練馬区立関町小学校の可能性もありそうです。

出身高校についても不明ですが、高校時代はすでに海外遠征が多かったので、普通の学校には行けていない可能性が高いと思われます。

東京オリンピックで金メダルを獲った堀米雄斗選手は聖進学院高(大智学園高等学校の通信制普通科サポート校)に通われていましたから、瀬尻稜さんもおそらく通信制の高校へ通っていたのではないでしょうか?!

こちらの動画は中学3年生の時の瀬尻稜さんの練習風景です。

かっこいいですよね。

こちらの動画も中学3年生の時の映像です。

中学3年生でこの滑りは凄すぎます。

経歴と成績

こちらの動画は瀬尻稜さんの1日について密着取材した映像です。

瀬尻稜さんの歴史を感じます。

瀬尻稜さんの主な経歴はこちらです。

2003年(7歳):小学校1年生で初めて大会に出場

2005年(9歳):AJSA 全日本アマチュア選手権優勝

2006年(10歳):プロに昇格

2013年(17歳):ワールドカップ優勝(日本人初)

2015年(19歳):Street League優勝

主な成績はこちらです。

2006年(10歳):AJSA JAPAN PRO TOUR シリーズチャンピオン(11歳、史上最年少)

2013年(17歳): International Skateboard Contest Far N’ High(フランス・パリ) 優勝

2013年(17歳):World Cup Skateboarding 2013 Mystic Sk8 Cup(チェコ・プラハ) 優勝

Jackalope Action Sports Festival(カナダ・モントリオール) 優勝

本当に天才スケートボーダーです。

年収は?

 

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こちらのインスタ画像は日産KICKS webCMに出演した瀬尻稜さんです。

スケートボーダーの収入は主にこのようなモノが収入源となります。

  • スポンサー料
  • 大会での賞金
  • ボードのシグネチャーモデルの印税
  • ビデオ(DVD)出演時の印税
  • CM・雑誌などメディアへの出演料など

この中で一番大きなモノがスポンサー料です。

アメリカのプロスケートボーダーは10億円以上稼いでいます。

堀米雄斗選手も1億前後の収入があるようです。

堀米雄斗の家族構成は5人!父親と兄弟もスケートボーダーなの?

瀬尻稜のスポンサーは

瀬尻稜さんは2021年現在14社の企業とスポンサー契約をされています。

  • Murasaki Sports
  • ELEMENT
  • RVCA
  • OAKLEY
  • NINJA
  • DAKINE
  • autobahn wheel
  • Skullcandy
  • BRO STYLE
  • Skate Sauce WAX ​​Co.

これらのことを考えますと、瀬尻稜さんの年収は数千万円はあるのではないでしょうか?

そして東京オリンピックでの解説が話題となりましたから今後はテレビ出演も増えそうです。

となると億近い収入が入るかも知れませんね。

こちらの動画はRed BullのCMに出演した瀬尻稜さんです。

瀬尻稜さんは2006年(10歳)には映画「小さき勇者たち~ガメラ~」にも主人公の少年が通うスケボースクールの仲間として出演していました。

オリンピックでの解説がヤバかった(名言集)

こちらのTwitter動画をご覧下さい。

フジテレビの倉田大誠アナウンサーと瀬尻稜さんの解説は本当に素晴らしかったです。

倉田大誠アナウンサーの「真夏の大冒険」も瀬尻稜さんの「ゴン攻め」に匹敵する素晴らしい言葉でした。

瀬尻稜名言集

瀬尻稜さんの熱い言葉をまとめてみました。

  1. アツい
  2. 鬼ヤバい
  3. 鬼アツい
  4. すげ~
  5. おほ~
  6. お~ほ~ほ~
  7. わーお
  8. イェ~
  9. 惜しー
  10. かっこいいっすね
  11. いやぁ、出たー
  12. ノッてきたぁ
  13. あら~いっちゃったすねぇ
  14. あー痛そー
  15. 流石っすね
  16. いやいやいやいや無い無い無い無い
  17. いや無いっすよ
  18. そうなんすか?
  19. そうっすね
  20. 肌感で言うと(=肌感覚で言うと)
  21. やっべぇ!叫んでるっすもん
  22. ヤバイ技ばっかっすよ、ホント
  23. コイツ、スケボーうめぇな~
  24. すげーっすね、コイツ
  25. ビッタビタハメてましたね(レールとかに乗るときに狙い通りの場所にぴったりはまったときに使う)
  26. ビッタビタできましたね
  27. アイツ何の迷いも無く突っ込んでましたね
  28. 昨日の練習からかなりカマしてましたカマしてきました
  29. ゴン攻め(=ガンガン攻めてた・でかい手すりや階段などトライするのも怖い障害物でガンガン攻めていること)
  30. いやぁ白いっすね~(西村碧莉選手を見て)
  31. そうですねwアツいですねw
  32. めちゃくちゃ攻めてますねー
  33. 攻めてたっすねー
  34. 意外と(点数)出ないっすねー
  35. ちょっと彼女、優勝候補かもしれないっすねー
  36. 技は無限
  37. ハマんなかったっすね
  38. ここは乗ってほしいっすね
  39. パワフルなスケボーします
  40. いやぁおめでとうっすね

本当に面白かったです。

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瀬尻稜が東京オリンピックに出場しなかった理由は?

 

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これまで見てきたように瀬尻稜さんは本当に素晴らしいスケートボーダーです。

それなのになぜ東京オリンピックに出場しなかったのでしょうか?

主な理由はこちらです。

1、勝つことでは無く楽しむ事が大事

2、「ARK LEAGUE」に新設されるスケートボード部門のオーガナイザーになった

3、ビデオパートが大事

海外の試合で楽しむことを知った

こちらの動画は瀬尻稜さんがパークの制作に携わっている様子です。

瀬尻稜さんは小さい頃からお父さんに『勝つことが一番』と教わってきました。

しかし海外の試合に出ることで、勝つことよりも自分が楽しむ事が大事な事だと知ったそうです。

「小さい時から父ちゃんに『勝つことが一番』って教わってきたので、15、16歳くらいまで勝つために大会に出てたんですよ。

でも、海外の大会に多く出るようになってから、勝つだけじゃなくて、自分が楽しむために大会に出るんだっていうのを、いろんなスケーターから感じて。

自分でもそう強く思っていた時期が、ちょうど五輪競技になるって決まった時期だったんです。

だから『いや、オリンピックは出ないっしょ。俺は楽しくスケボーするっしょ』って思って、目指さなかったんです(笑)」

引用:https://the-ans.jp/column/110916/2/

このように勝つことを目指さなくなった為、東京オリンピックを目指さなかったようです。

「ARK LEAGUE」スケートボード部門のオーガナイザーになった

こちらの動画はスケートボードSTREET、BMXフラットランド、ブレイクダンスの3種目で開催する世界大会「ARK LEAGUE(アークリーグ)」の練習風景?のようです。

瀬尻稜さんは2019年から「ARK LEAGUE」に新設されるスケートボード部門のオーガナイザーに就任しました。

つまり選手から運営者側にシフトしたため、選手として楽しむ事+運営者として楽しむ事を知ったことも東京オリンピックに出場しなかった理由のようです。

ビデオパートが大事

元々スケートボーダーは大会に出場する事よりもビデオパートを作ることにほぼ100%懸けているようです。

と言うのもそのビデオの評価が企業からのサポートを受ける為に大事な事だそうです。

こちらの動画をご覧下さい。

メッチャかっこいいです!

こちらの動画はめっちゃ面白いです。

こういった楽しさはオリンピックなどの大会では味わえませんね。

瀬尻稜さんはビデオパートについてこのように言われています。

ビデオパートは、映像にしたら2、3秒しかない1個の技を、丸一日かけて体を張ってボロボロにしながら撮る。

これを何日も何日も、時には数年かけて、ようやく1つのビデオパートが完成するんです。

スケーターはそこに命を懸けているし、その映像を見た人が『コイツはこういうスケボーをするんだ。イケてるな』って評価してくれる。

引用:https://the-ans.jp/column/110916/

このようにオリンピックなどの大会よりもビデオパートを作る方が楽しくて面白いそうで、それらを考えると東京オリンピックには参加しないと言う結論に至ったのでしょうね。

しかし今回の白熱した東京オリンピックを見てもしかしたら今後はオリンピック出場も考えるかも知れませんね。

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まとめ

瀬尻稜の経歴徹底まとめ!東京オリンピックに出場しなかった理由は?について記事にしました。

瀬尻稜さん今後はドンドンテレビ出演が増えそうですね。

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