N国・立花孝志の生育歴がヤバイ!パチプロやYouTuberで年収3000万

政治関連
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こんにちは。参院選が終わりれいわ新撰組の木村さん・船後さんに続き話題になっているのが、『NHKから国民を守る党』代表の立花孝志さんです。北方領土を巡る発言で世間を騒がせた丸山穂高衆院議員にラブコールを送り続け、29日に2度目の交渉で入党を決意させ、翌30日にはかねてから尊敬していたというベテランの渡辺喜美参院議員と、新会派「みんなの党」結成を発表

その行動力には脱帽ですが、経歴や生育歴がヤバ過ぎます!

そこで色々と調べてみました。

 

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『NHKから国民を守る党』立花孝志

N国・立花孝志代表「人と金はYouTubeで集めた」(19/07/21)
生年月日 1967年8月15日(51歳)
出生地 大阪府泉大津市
出身校 大阪府立信太高等学校
前職 日本放送協会職員
千葉県船橋市議会議員
東京都葛飾区議会議員
現職 参議院議員
NHKから国民を守る党代表
立花孝志ひとり放送局 代表取締役
所属政党 NHKから国民を守る党(参議院会派はみんなの党所属)

バツイチで26才の娘さんあり。

・1986年  NHKに入局し、和歌山放送局の庶務部に配属

・1991年  NHK大阪放送局の経理部に移動

・2005年    NHKの不正を内部告発 

           不正経理で懲戒処分→NHKを依願退職

・2013年  「NHKから国民を守る党」を設立し代表に就任

・2013年  大阪府摂津市議会議員に立候補    落選

・2014年  東京都町田市議会議員に立候補    落選

・2015年  千葉県船橋市議会議員 初当選

・2016年  東京都知事選挙に立候補       落選

・2017年  大阪府茨木市議会議員に立候補    落選

        東京都議会議員選挙に立候補     落選

・2017年  東京都葛飾区議会議員に立候補 当選

・2018年  芸能事務所「渡辺エージェンシー」と専属契約

・2019年     大阪府堺市長選挙に立候補      落選

・2019年  参議院議員に比例区から立候補 当選

        国政政党 党首に就任

この経歴だけでもヤバイです!逆に言うとこれだけ頑張る根性も凄い!普通ではありません。寺院になる為には相当のお金が必要です!それらの資金をパチプロになりYouTuberとして稼いだそうです!

本当にこんな人はなかなかいません。

なせ?NHKをぶっ壊したいのか?

路上不倫カーセッ○ス演説の真相とは!?N国党立花孝志さんを直撃!!

元々NHK職員というそこそこのエリートサラリーマンでしたが、2005年に週刊文春を通じてNHKの不正経理を告発したためか、NHKを懲戒処分となり、ほぼ解雇のような形で退職されています。その時の逆恨み?も入っているのかもしれませんが、退職前からNHKを批判していました。

NHKに入局してみると、その受信料で飲み会するわ、不倫相手とSEXするわ、ムチャクチャです。人様から半強制的に受信料をもらっているなら、他の組織以上に襟を正すのが当然でしょう。子どものころからカネに苦労していたので、不正は許せませんでした。これはおかしいと内部告発すると、謝るどころ事実を隠す、知らばっくれるのオンパレード。私は懲戒処分を受け、’05年にNHKを退職しました。最初は既成政党にNHKの改革を期待していたんですが、まったく動く気配がない。だったら自分でやろうと、’13年に『N国』を立ち上げたんです」

パチプロやYouTuberで年収3000万

パチンコについて 現職パチプロ政治家ユーチューバーが語ります
【年収3000万円公開】政治家YouTuber立花孝志の収入

(年収3000万円のうちyoutubeでの収入が1250万円ほどとのこと)

凄いです!なぜここまで出来るのか?それが不思議でした。そう思っていると文春が生育歴を載せていました!

N国・立花孝志の生育歴がヤバイ!

――大阪の泉大津市出身ですが、どんな家庭で育ったんですか。

「両親がほとんど家にいない、寂しい家庭で育ちました。団地で一人ぼっち……。父親も母親も不倫していて、いつも浮気相手と一緒にいたんですよ。父親は普通のサラリーマンでしたが、たまに家にカネを置きに帰ってくるとスグに出て行ってしまいました」

――兄弟はいないんですか。

3歳年上の姉がいます。ただ暴力的でね。よく殴られていました

――生活費は足りていた?

「まったく足りませんよ。毎日、生きるのに必死でした。小学5年生から新聞配達のバイトをして何とか生活していましたが、ある日小学校の教室でぶっ倒れたんです。いきなり目の前が真っ白になってね。栄養失調でした。さすがにマズいと思ったのか、それから両親は家にいるようになりました。ただ二人とも、家でちっとも口をきかない。寒々とした雰囲気の家庭でした」

――中高時代は部活などしていたんですか。

「何もしていません。毎日ケンカばかり。その後、偏差値30台の公立高に進学しましたが、高校でも部活には入りませんでした。実家にいるのがイヤで風呂ナシ便所ナシの独り暮らしを始めたんですが、学費も家賃も払う余裕がなかったんです。ホンマにカネがなくてね。バイトばかりしていた。早朝3時に起きての新聞配達、ガソリンスタンド、祖父がやっていた淡路島と大阪を結ぶ観光船のキップ切りなど、いろいろやっていましたよ。それでも生活できなくてね。空いた時間にやっていたのはパチンコです。3ヵ月で400万円ほど稼いだこともあります。もうパチプロですよ。ガラの入ったシャツにサングラスをかけ、チンピラのような格好で街を歩いていました

――いわゆる不良だった?

「はい。でも学校の不良グループとは一線を画していました。幼い頃から苦労してきたからか、同年代が幼稚に見えたんです。自分で言うのもナンですが、地頭は良かったと思います。勉強は試験前しかやりませんでしたが、成績は常に学年トップでしたから

――NHKに入ったキッカケは?

「学校の先生に勧められたんです。和歌山放送局に採用枠があると」

一般的に生育歴が酷い場合ストレス耐性が弱くなると言われています。

生育歴で虐待等のストレスに曝された子供では、扁桃体と海馬の発育が阻害されていることが示唆されています。デューク大学とダーハムVA医療センターの研究発表によると、戦地から戻った兵士でPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断された人たちの脳は、恐怖や不安をコントロールする扁桃体の大きさが有意に小さいことが判明しました。

2012年の”Archives of General Psychiatry”誌第5版に発表された報告によると、心的外傷の激しさの如何に関わらず、扁桃体が小さい人がPTSDに罹患しているのが分かりました。しかし、果たして扁桃体が小さいためにPTSDが起きているのか、あるいは小さな扁桃体は心的外傷の結果として後天的に生じたのかはまだ解明されていません。

私たちは愛情に満ちた生育歴を持たない子供では、扁桃体と海馬の発育が不十分で、そのために心的な外傷に対するストレス耐性が弱くなっていると考えて研究を進めています。

普通はこのように生育歴が酷い場合問題行動が起きやすくなります。

おそらく立花孝志議員は、これをバネに活力に変えたのでしょうね!ただ本当にやることなすこと普通では無い感じですよね。。。

まとめ

N国・立花孝志の生育歴がヤバイ!パチプロやYouTuberで年収3000万。について記事にしました。これからどのような活動をしていくのか?注意深くみていく必要がありますね。