鈴木芽吹の佐久長聖高校時代の成績まとめ!1年生で全国高校駅伝優勝!

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2020年駒澤大学期待の新人鈴木芽吹選手は佐久長聖高校出身ですが、鈴木芽吹選手の高校時代の成績はどうだったのでしょうか?

鈴木芽吹選手の佐久長聖高校時代の成績をまとめてみました。

 

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鈴木芽吹の佐久長聖高校時代の成績まとめ!

大学陸上・駅伝 - 駒澤大・鈴木芽吹 期待のルーキーの現在地「駅伝でしっかり活躍したい」 | 4years. #大学スポーツ

(画像引用:https://4years.asahi.com/article/13759100)

駒澤大学の鈴木芽吹選手の佐久長聖高校時代の成績を初めにご紹介します。

2017年(高校1年生)日本体育大学長距離競技会5000m:18位・14分23秒8

2017年(高校1年生)全国高校駅伝:6区・1位・14分2

2018年(高校2年生)日本体育大学長距離競技会5000m:3位・14分27秒71

2018年(高校2年生)全国高校駅伝:5区・5位・8分44

2019年(高校3年生)日本体育大学長距離競技会5000m:2位・13分56秒64

2019年(高校3年生)全国高校駅伝:1区・7位・28分59秒

2019年(高校3年生)北信越地区高校駅伝:4区・1位・24分8秒

鈴木芽吹選手は静岡県熱海市の出身で、熱海市立泉小学校、熱海市立泉中学校を卒業し、長野県佐久長聖高校へ進学します。

佐久長聖高校は本当に駅伝エリート校で有名なOB選手としては3000m、5000mそしてマラソンの日本記録保持者大迫傑選手がいます。

こちらの動画では大迫選手の若い頃が見られます。

全国高校駅伝スペシャル 佐久長聖特集

佐久長聖高校には本当に全国から選手が集まるので全寮制のようです。

こちらの動画は佐久長聖高校、前監督両角速(現・東海大学監督)について紹介していますが、本当に厳しそうです。

駅伝王国を築いた男 両角速

昔の懐かしい選手の若い頃が見られますが、鈴木芽吹選手はこのような環境の中で頑張り成績がグングン伸びたようです。

それでは鈴木芽吹選手の佐久長聖高校時代の成績についてご紹介いたします。

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鈴木芽吹は佐久長聖高校1年生で全国高校駅伝優勝

雲の上」の超人OBに近づけた 佐久長聖・鈴木主将、強者ぞろいの1区で奮闘 全国高校駅伝 - 毎日新聞

佐久長聖高校時代は坊主頭だったようです。

坊主頭もカッコいいです。

2017年日本体育大学長距離競技会5000m:18位・14分23秒8

2017年全国高校駅伝:6区・1位・14分2

こちらの動画の2分30秒に鈴木芽吹選手の名前が載っています。

全国高校駅伝2017男子 優勝:佐久長聖(長野)

2017年佐久長聖高校は全国高校駅伝で優勝していますね。

鈴木芽吹選手1年生から出場するってやっぱり凄いです。

こちらのバリカンは坊主頭にするには超オススメです。


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鈴木芽吹の佐久長聖高校2年生時代

鈴木芽吹選手は2年生の時は少し調子を崩します。

2018年日本体育大学長距離競技会5000m:3位・14分27秒71

2018年全国高校駅伝:5区・5位・8分44

この年の全国高校駅伝では佐久長聖高校は5位でした。

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鈴木芽吹の佐久長聖高校3年生時代

鈴木芽吹選手は3年生になって少し調子を戻します。

2019年日本体育大学長距離競技会5000m:2位・13分56秒64

2019年全国高校駅伝:1区・7位・28分59秒

2019年北信越地区高校駅伝:4区・1位・24分8秒

高校3年生の時も全国高校駅伝では優勝は出来ませんでしたが、3位です。

こちらの写真の賞状を持っているのが鈴木芽吹選手かな?

鈴木芽吹選手はこのような高校3年間を過ごし駒澤大学へ進学しますが、なぜ佐久長聖高校に進学したのでしょうか?

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鈴木芽吹が佐久長聖高校へ進学した理由は?

静岡県熱海市出身の鈴木芽吹選手はなぜ佐久長聖高校へ進学したのでしょうか?

スカウトされたからとか、憧れの先輩がいたとか色々あると思いますが、その秘密は小学校時代にありありました。

画像

(画像引用:Twitter)

小学生時代の鈴木芽吹選手かわいいですね。

鈴木芽吹選手が佐久長聖高校へ進学した理由は小学生の頃に当時東海大の村澤明伸選手と握手したことがきっかけだったそうです。

静岡県出身の鈴木主将が佐久長聖を知ったのは、小学生の頃に当時東海大の村沢選手と握手したことがきっかけだ。
箱根駅伝の観戦のために乗った箱根登山鉄道で、一緒になった。
その後、陸上を始め、箱根駅伝での超人的な記録などを知って憧れ、同じ高校に進んだ。
引用:https://mainichi.jp/articles/20191222/k00/00m/050/161000c
このように箱根駅伝の観戦のために乗った箱根登山道でたまたま一緒になった東海大学の村澤明伸選手にだった事が佐久長聖高校へ進学した理由だったのです。
こちらが村澤明伸選手の紹介動画ですが、村澤明伸選手は佐久長聖高校出身でそれから東海大学へ進みます。


鈴木芽吹選手は、初めにもご紹介したように熱海市立泉小学校・熱海市立泉中学校を卒業しましたが、中学校には陸上部はなく、『伊藤ジュニア陸上クラブ』に所属していました。

中学ではテニス部の所属として大会に出ていたようです。

2016ジュニアオリンピックA男子3000m決勝で、8:38.03という静岡県ランク1位の記録しますが、残念ながら10位でした。

こちらの動画はその時の様子ですが、10位だったので名前すら呼ばれていません。

A 男子3000m 決勝 第47回ジュニアオリンピック

【2016ジュニアオリンピックA男子3000m決勝(2016.10.30)】※進学先

1.8:25.83 林田洋翔 (桜が原中・長崎)   → 瓊浦・長崎
2.8:28.83 服部凱杏 (千種中・愛知)    → 佐久長聖・長野
3.8:30.84 馬場勇一郎(上郷中・愛知)    → 中京大中京・愛知
4.8:33.55 志貴勇斗 (山形六中・山形)   → 山形南・山形
  5.8:33.87 木村暁仁 (女鳥羽中・長野)   → 佐久長聖・長野
6.8:34.16 白鳥哲汰 (春日部豊野中・埼玉) → 埼玉栄・埼玉
7.8:34.39 佐々木塁 (盛岡河南中・岩手)  → 盛岡一・岩手
8.8:35.02 松山和希 (大田原中・栃木)   → 学法石川・福島
9.8:35.44 石井一希 (富里中・千葉)    → 八千代松陰・千葉
10.8:38.03 鈴木芽吹 (熱海泉中・静岡)   → 佐久長聖・長野

引用:http://runnersjournaljp.livedoor.blog/archives/19180773.html

中学時代は本格的に陸上競技を行っていませんでしたから、センスだけで走っていたのかも知れませんね。

それもあり、全国一厳しく実績のある佐久長聖高校へ進学したのだと思います。

鈴木芽吹選手が駒澤大学を目指した理由は田澤廉選手の影響かも知れませんね。

田澤廉選手についてはこちらの関連記事をお読みください。

田澤廉が駒澤大学を選んだ2つの理由!憧れの先輩と監督がいたから?

最後に簡単に鈴木芽吹選手のプロフィールをご紹介いたします。

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鈴木芽吹のプロフィール

大学陸上・駅伝 - 駒澤大・鈴木芽吹 期待のルーキーの現在地「駅伝でしっかり活躍したい」 | 4years. #大学スポーツ

鈴木芽吹選手イケメンですね。

名前:鈴木芽吹(すずき めぶき)

生年月日:2001年6月3日

年齢:19歳(2020年10月現在)

身長:174㎝

体重:58.5㎏

血液型:O型

出身中学・高校:泉中・佐久長聖高校

5000mタイム:13分43秒38

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まとめ

鈴木芽吹の佐久長聖高校時代の成績まとめ!1年生で全国高校駅伝優勝!について記事にしました。

2021年の箱根駅伝デビューが楽しみですね。

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