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『silent』8話考察・感想まとめ!プリンの意味が深い?!『ネタバレあり』

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青葉紬(あおば つむぎ)を演じる川口春奈さんと高校時代に恋人だった若年発症型両側性感音難聴を患い耳が聞こえなくなった佐倉想(さくら そう)を演じる目黒連さん。

2人の関係性の中に今彼の戸川湊斗(とがわ みなと)を演じる鈴鹿央士(すずかおうじ)の揺れ動く様々な葛藤がつらくて泣けますね~。

そんなストーリの中に様々な伏線やキーポイントになるちょっとした会話が、様々な考察を生み出し本当に面白いドラマです。

そんなドラマsilent(サイレント)第8話の考察や感想をまとめてみました。

そして結末の予想についてもご紹介します。

(ネタバレも含みますのでまだ全話を見ていない方は、ご注意下さい。)

脚本家の生方美玖(うぶかた みく)さんや目黒蓮さんの演技力、川口春奈さんについてはこちらの関連記事をお読み下さい。

生方美久(silent脚本) 出身高校はどこ?学歴や経歴徹底まとめ!

目黒蓮の演技力は上手い・下手?ドラマ別に視聴者の声をまとめてみた!

矢地祐介の結婚相手は川口春奈?馴れ初めから現在までを時系列に紹介!

川口春奈の妊娠・出産はいつ?結婚相手の旦那候補・矢地裕介との入籍はいつ?

silentの全話考察感想はこちらの関連記事をお読み下さい。

【ドラマsilent】第1話考察・感想まとめ!結末・最終回予想も『ネタバレあり』

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ドラマ『silent』8話考察・感想まとめ!『ネタバレあり』

こちらの動画ドラマsilent第8話の考察動画です。

こちらの動画ではこのような考察がされていました。

最初13分で想から紬に3回のごめんねが伝えられます。

1回目は7話からの続きで想が紬を抱きしめたところです。

なんで声で話さないのかと紬から問われた想は「声で話せないわけではないが自分に聞こえないので誰にも届かない感じがすると答えごめんね」と言います。

2回目は2人で映画を見に行くところです。

3回目は店で紬の後輩に遭遇した際に想は気にしてて「一緒にいるとは恥ずかしいよね。ごめんね。」と紬に伝えます。

以前は拒絶の意味のごめんねが多かったが、8話の想は本当に申し訳ないごめんねが多かったため2人の距離が縮まった印象を受けます。

ボケに8年ぶりに回れた紬

紬が母親の料理を想に食べさせるシーンでは想から手話で「この料理、紬も作れるのか?」と問われると紬は料理ができないため手話がわからないというボケをします。

想がボケて紬がツッコむシーンはあったのですが、紬が想にツッコむのは高校生以来の8年ぶりです。

分からないは今まで分かり合えないという悲しい表現だったが、今回はハッピーなボケになりました。

春尾先生と奈々さんの出会いについてと春尾先生の目線で描かれた8話

健常者である春尾先生とろう者である奈々さんの分かり合えない壁が描かれました。

簡単に描かれましたが、視聴者は紬・想カップルでその苦悩は分かっているので感情移入することが出来ます。

現在は春尾先生と奈々さんの関係は改善されました。

未来に希望が持てる8話になりました。

ドラマsilent第8話:感想まとめ

こちらのTwitterをご覧ください。

2週間ぶりの8話です。

長かったですね。

第8話は想と紬の関係性が深くなっていくストーリ展開でした。

また、春尾先生と奈々さんの出会いと別れについて春尾先生の視点で描かれており、春尾先生の影のあるルーツが明かされました。

ドラマsilentは、そんなストーリでした。

こちらは第8話をアンケートしたモノです。

・30代女性:春尾が奈々のことを好きになっていくシーンがたまらなく可愛かったです。奈々のにこっと笑う笑顔とそれを見つめる春尾の表情がリアルで、夏帆さんと風間さんの演技が素晴らしかったです。

・20代女性:とにもかくにも、奈々さんの性格が生理的に受け付けない領域に入っているため、常に嫌悪感しか抱けません。

・30代女性:ただ一緒にいたい、ただ話したいそれは自己満足というセリフが印象的な第8話でした。紬と想、春尾と奈々2組を通してその尊さを感じました。

・40代女性:春尾先生と奈々の過去を知って、春尾先生がなぜろう者に対して心を開こうとしないのか、奈々がなぜ聴者とろう者は分かり合えないと思っているのかがよく分かりました。お互い好き同士だったのに、ちょっとしたすれ違いが原因で離れ離れになってしまうのは悲しいなと思いました。でも、今では奈々が春尾先生の仕事を認めてくれていて、良かったです。

・40代女性:silent第8話をみて、奈々と春尾の過去を知ることが出来ました。
奈々は笑顔が素敵だけど、怒った時はハッキリ言うところが好きです。紬のことも友達と認識しているんだなっと腹を割って話せば仲良くなれるんだなと思います。春尾との関係もこれから気になります。

・20代女性:想と紬の気持ちがやっと通じ合ったと思った7話の最後でしたが、8話は健聴者とろう者のそれぞれの葛藤がリアルに描かれていたと感じました。奈々と春尾さんの過去や、想とお母さんの関係性、愛しているがゆえにうまくいかないそれぞれの気持ちが痛いほどわかって苦しかったです。

・30代女性:春尾さんと奈々さんの過去のストーリーが苦しかったです。春尾さんが奈々さんとのことがあったからこそ健聴者と障害者との関係について深く考えてしまうところがあるんだろうなと納得ができました。紬が実家に帰省し、お母さんに佐倉君の耳のことを話してもきちんと受け止めてくれるシーンが素敵でした。

・30代女性:春尾と奈々が再会し、2人にどんな過去があったのかが流れすれ違っていた2人にもこれから幸せになってほしいなと思いました。奈々の書いた手紙の内容が気になります!
また紬のお母さんが想くんの話を聞いた時に反対するのではなく、「お母さん別に関係ないもん」と言ったのが素敵だなと思いました。紬が真っ直ぐに想くんと向き合えるようになるといいなと思います!
想くんもいよいよ実家に帰り、長年のお母さんとの溝が埋まるといいなと思いました。お母さんと想くんも春尾と奈々のように上手くお互いの気持ちを伝えれずに気持ちのすれ違いがあるのではないかなと感じました。

・20代女性:想と紬、奈々と春尾。二組の男女のいきさつから、耳が聞こえない人のそばで過ごすようになると、自分たちが、聞こえる人からはどんな目で見られているのか無神経さも感じ、聞こえない人からは迷惑をかけていると思われて、あいだに入って微妙な立場になってしまう状況が丁寧に描かれていたように思います。でも、「一緒にいたいからいる」という結末にホッとします。

・30代女性:紬と想が聴者と中途失聴者の壁を少しずつ超えて恋人になっていく過程が丁寧に描かれると同時に、奈々の大学時代の振り返り、紬と想それぞれの母親との関係があぶりだされていく味わい深い回でした。

・60代以上女性:紬の母親の言葉が印象にあります。母親がダメと言ったら諦めるのかというセリフ。普通の親なら、子どもが苦労することに難色を示すので、反対します。ですが、この母親はそういう気持ちがなく、子どもの好きにしていいという気持ちが伝わり、子どもへの愛情を感じました。素晴らしい母親ですね。こういう母親に自分もなりたいなと思います。すごく暖かいシーンが多い紬の母親のシーンは、心にジーンときました。感動でした。

・60代以上女性:耳が聞こえない人の繊細な感情が手に取るようにわかるので、毎回感動して観ています。障がい者に対する細やかな心が大切だと思いました。

・50代女性:春尾先生と奈々さんは親しい時期かあったからこそ、今のお二人の考え方が出来上がっているのだと感じました。
紬のお母さんの明るさに救われ、温かい気持ちになれた8話でした。

・30代女性:春尾先生と奈々の関係性が分かり、春尾先生の今までの言動が理解できました。最後はこの2人が一緒になるのではないかと思います。

・40代女性:紬が実家に帰った時の、母親とのやり取りの言葉がとても印象的でした。掛け合いが、普通は話すかなという、倒置法的な言い方で、ただそばにいたいからいる、という言いたいこと、セリフが心に残ります。

・20代女性:徐々に距離が縮まる紬と想にドキドキしつつも大切な人の幸せを願って自分の気持ちを犠牲にする湊くんと奈々に感情移入して切ない気持ちになりました。

・40代女性:ただ、一緒にいたくているだけなのに、想には同情や気遣いからだと捉えられてしまい、そのもどかしさに共感しました。お母さんとの会話も、ごくありふれたシーンで、母の事を思い出しました。奈々と春尾先生の出会いから手話での言い合いが、ドラマとは思えない程現実味がありました。

・30代女性:聞こえる人と聞こえない人だけではなく、心が通じるというのは難しいなと思いました。伝えたいという気持ちが大切で、その方法は十人十色だなと思いました。

 

ドラマsilent第8話:考察・伏線回収

ドラマsilent第8話で話題になったのは「プリンの意味が深い!?」・「プリンが何度も出てきた意味は?」・「手話のプリンのやり方」・「高崎プリンは販売されている?」・「似ているのは草津プリン?!」でした。

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ドラマ『silent』8話考察|プリンの意味が深い?!

こちらのTweetはsilentのプロデューサー村瀬健 さんが、予めプリンの予告をしています。

第8話で佐倉家・青羽家ともに家族の団欒時にプリンを食べます。

美味しそうですね。

アンケートを取るとプリンで各々の様々な解釈がありました。

こちらは、プリンの意味はどのように考察しますか?の感想をアンケートしたモノです。

・30代女性:それぞれの関係性を表していたのではないかと思います。想と紬のシーンではプリンの手話が2人を笑顔にしました。紬の家族のシーンでは1つ足りないものとして扱われ、想の家族のシーンでは手話が思い出せない少し離れた存在として扱われていたように思います。

・20代女性:プリンの意味はそのままの意味でしかないと思います。そこに特別なものはなく、日常感を出したいだけでしょう。

・50代女性:どのシーンにもさりげなくプリンがとうじょしましたね。少し距離が出来ている人たちをぐっと近づける存在になったと思います。

・20代女性:愛情だと思います。紬のお母さんの愛情が紬から想へ、想のお母さんの愛情が、妹を通して想に。プリンを通して愛情が伝わっていくような感じがしました。

・30代女性:想の実家で妹とお母さんの会話のシーン、紬とお母さんがプリンを食べて会話したシーンで同じプリンが出てきたので、地元で有名なプリンで高校の時の思い出にプリンがあるのかなと思います。

・40代女性:男性中々難しい意味ですが、同じ物を食べていると言う事から価値観が合っていると言う意味が込められている様な感じがしました。

・30代女性:プリンという手話がそれぞれのわだかまりを溶かしていってくれているように感じました。光くんと紬のお母さんもプリンという手話を初めて覚え、手話を覚えるきっかけになるのではないかなと思いました。

・30代女性:プリンという手話は5本の指を使って表しているので家族という意味を表しているのではないかと思います。紬が実家から帰ってたくさんの母の手作り料理を佐倉くんと食べていて「母の真心」のお裾分けというふうに感じました。

・30代女性:単純な手話のもので、母親の愛情が詰まっているものを想像したときにプリンだと思ったのだと考えました。単純なわかりやすい手話だと真似しやすいからそれがいいと思うし、その中で、手作りでも作れるプリンは、親の愛情を伝えるのには適しているものだったのだと思うからです。親の愛情は形は違えども子どもを思う気持ちは一緒だという意味を手間暇かけたプリンに例えたのだと思いました。

・60代以上男性:プリンの味に癒されて、自分の思っていることを忌憚なく話せる小道具としてとても良いと考えます。美味しい食べ物は心を開かせます。

・50代女性:紬にとっても、想にとっても懐かしい家族を思わせる物、味のように思えました。プリン=実家のように感じます。

・40代女性:相手がいるコミュニケーションは、自分の思い通りにいかないからこそ、嬉しい時、悩むことがある、甘い部分、カラメルのほろ苦い部分がそれを象徴しているのかも。

・40代女性:今となっては、音が聞こえる紬と音が聞こえない想という、別々の世界に生きているけれど、プリンはそんな二人にとって、昔から変わらない、唯一の共通点であること。「美味しいね」と、口や言葉に出さなくても、通じ合える大事なものなのだと思います。

・60代以上女性:ドラマ内では、瓶詰めのプリンが出ていました。手話では、ぷるぷるのイメージ。想と柚、どちらにも関係している演出でした。ぷるぷるのイメージからすると、「崩れやすい」といった印象があり、今後の人間関係を象徴しているのではないでしょうか。

・30代女性:プリンを想と紬がカフェで食べたことをキーに手話でプリンを伝えるという事が紬が想のことを母に勇気を振り絞って伝えるコミニケーションツールになったと感じます。

プリンが何度も出てきた意味は?

プリンは家族団らんの象徴として表されていました。

まずは、佐倉家です。

ここでは想の妹・萌がプリンを食べていました。

家族でゆっくりする場面で食べることが多いですよね。

次に、青羽家のシーンです。

ここは母・和泉が、紬にプリン食べる?と聞くんですが

弟・光のプリンがないのでいないうちに母と紬食べました。

第8話は家族団らんのシーンが多いので、プリンも多く登場したのではないでしょうか?

手話のプリンのやり方

こちらのTwitterをご覧ください。

想くんが手話でプリンを表しています。

指の間を広げて軽く指を丸めてプリンの形にした右手の5指の指先を、お皿に見立てた左手の上に乗せてプルプルと揺らします。

プリンの手話かわいいですね!

紬が想に何度も手話プリンを要求する気持ちがわかります。

高崎プリンは販売されている?

「高崎プリン」は架空の商品です。

紬と想の実家である群馬県高崎市に住んでいる方も見たことがないということです。

似ているのは草津プリン?!


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瓶の形状は「高崎プリン」に比べ縦長ですが、鶏の絵の感じが似ています。

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ドラマ『silent』8話考察|佐倉想がお母さんにあまり会いたくなかった本当の理由は何

今まで想とお母さんが会うシーンはありませんでした。

第8話の最後でようやく想と母が再会します。

第9話は想が聴力を失っていくのを近くで見る母親の視点からの苦悩が描かれる模様です。

こちらは佐倉想がお母さんにあまり会いたくなかった本当の理由は何だと思いますか?についてアンケートしたモノです。

・30代女性:紬との関係を知られたくないという思いと、自分が前に進もうとしていることに対してきっと母親が心配すると思ったのだと思います。

・20代女性:本当の理由も何も、「心配されたくない」と本人が実際に言っていたその言葉が真実にほかならないと思います。

・50代女性:遺伝性の耳の病気で想が耳が聞こえなくなったのは、全部自分のせいだと母親に思わせたくなかったからだと思います。

・20代女性:お母さんは想を守りたい気持ちから、想にはあまり外の世界と繋がりを持って欲しくなさそうだったので、どんどん外の世界との繋がりを広げている現在の想の生活をあまりよく思わないのではないかと思ったから。

・30代女性:今までのお話をみて、想の母は想のことを障害者として特別な存在で見るので帰りにくいのかなっと思います。

・20代女性:大好きなお母さんが自分を責めて苦しんでいるのを、見るのが苦しかったのだと思います。自分自身も前を向かうと頑張っている中でマイナスの感情に引き込まれる怖さもあるのかなと思いました。

・40代男性:やはり自分自身の中で自立したかったのかなと感じました。あまりにも母親の律子が心配し過ぎるからこそ、自分自身の成長が出来なくなってしまうと言う不安を抱えていたのかなと思いました。

・50代女性:母親と会うと、母親の過干渉から抜け出たいのに抜け出られないジレンマ、過去の自分と決別して紬と結ばれたいのにそれが出来ないジレンマと向き合わねばならなかったからだと思います。

・30代女性:耳の心配をさせたくないからだと思います。耳が聞こえないことを母親は自分を責めているから、そんな気持ちにさせないために自分と距離を取ることが必要だと思ったのだと思います。自分は受け入れているのに、母親がまだ受け入れていないということは想的にも辛いからです。また受け入れた気持ちを考え直す必要があるのかと不安になるから、距離を取ることで、自分の生活を守ろうとしたのだと思います。

・60代以上女性:自分を思っている母親を理解しているあまり、聴力を失ったことで心配をかけていた想の優しい気持ちの表れだと思います。

・60代以上女性:男性お母さんにいろんなことで心配させることが嫌だったのでしょう。できれば息子のことをあまり気にかけないで自由に生きて欲しかったのでしょう。

・20代女性:CDを勝手に捨てようとした母ですから想への干渉も凄かったと思います。心配をかけたくないはもちろん本心でしょうが、自分が思う以上にピリピリしている母を鬱陶しく感じて実家へ帰りたくなかったのではないでしょうか。

・60代以上男性:おそらく、想は大学に入ってから、耳が完全に聞こえなくなって、それから母の律子との会話がないのだと思います。律子も萌も、手話ができて、声を出して会話していると想が紬に説明していましたが、嘘かもしれないです。
紬が家族と自然と気持ちが通じ合っているのに、心を動かされて、想が久しぶりに帰って、ただいまと声を出したのは、何年ぶりかも知れません。きっと、律子に心配をかけたくない、自分が律子の心の重荷になりたくないという優しい思いやりから帰宅しなかったのか、或いは、律子は想が、やがて耳が聞こえなくなることを隠していたと不信感を持っているからなのか、推測の域を出ません。

・40代女性:お母さんに過度に心配や世話を焼かれると、普段は意識しないようにしている、「自分が聴こえない人間」である事を思い知り、家族間のやり取りを見たら、「自分だけが皆と違う」という事実と向き合いたくなかったからだと思います。

・60代以上女性:予告であったように、聴覚がなくなっていく状況をつぶさに母親は見ており、それがフラッシュバックするのが怖いのでは。また、母親は過保護に見える点、あるいは母親は自分の遺伝子的な可能性を感じているかと想います。

・20代女性:そうのお母さん(篠原涼子)があんまり優しくないと感じました。
後、紬と付き合うことに反対していると思いました

 

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まとめ

『silent』8話考察・感想まとめ!プリンの意味が深い?!『ネタバレあり』について記事を書きました。

今後の展開も楽しみですね。

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